【バレー/Vリーグ】トヨタ車体クインシーズ・荒木絵里香選手 が通算出場セット数の日本記録を更新!

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構のプレスリリース

バレーボール国内トップリーグであるV.LEAGUEで、トヨタ車体クインシーズ所属の荒木絵里香(あらき・えりか)選手が通算出場セット数を「1,319セット」とし、これまでの「1,317セット」(記録保持者:山口舞(岡山シーガルズ))を更新!今シーズンどこまで記録を伸ばすのか、さらなる活躍に注目だ。

 

荒木選手は、第10回Vリーグより東レアローズに入団し、2003年12月7日に初出場(対 茂原アルカス/茂原市市民体育館)。以降、出場を重ね本日11月7日(土)に京都府京都市・島津アリーナ京都で開催された 対 埼玉上尾メディックス戦で、通算出場セット数を「1,319セット」とし、これまでの「1,304セット」(記録保持者:山口舞(岡山シーガルズ))を更新した。

 

  • 荒木絵里香選手コメント

東レアローズに入団し、初めてVリーグのコートに立った2003年の開幕戦のことを、今も鮮明に覚えています。
16シーズン、共に闘ったチームメイト、スタッフ、応援してくださるファンのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ここまで長くプレーする中で、どんな時もコンディションを整えてコートに送り出してくれるトレーナーさんにはほんとに感謝しかありません。コートの上に立つことは、沢山の人の想いを背負い、大きな責任があると思っています。想いを力に、これからもひたむきにバレーボールと向き合っていきます。
今後とも応援よろしくお願いします。

 

通算出場セット数(上位5位)

順位選手名所属チームリーグ数出場セット数
1荒木 絵里香 ※トヨタ車体クインシーズ161,319
2山口 舞岡山シーガルズ171,317
3杉山 祥子NECレッドロケッツ151,303
4櫻井 由香デンソーエアリービーズ171,295
5森 和代岡山シーガルズ161,243

※2020-21シーズン登録選手

 

  • 荒木絵里香選手のプロフィール

所属   トヨタ車体クインシーズ生年月日   1984年8月3日 (36歳)
出身地   岡山県倉敷市
出身校   成徳学園高校 (現・下北沢成徳高校)

□初出場   第10回Vリーグ (2003/04)
2003年12月7日 対 茂原アルカス戦 (茂原市市民体育館)

□主な代表歴
2005年 ワールドグランドチャンピオンズカップ
2006年 世界選手権
2007年 ワールドカップ
2008年 北京オリンピック出場 (第5位)
2009年 ワールドグランドチャンピオンズカップ
2010年 世界選手権銅メダル獲得
2011年 ワールドカップ
2012年 ロンドンオリンピック銅メダル獲得
2016年 リオデジャネイロオリンピック出場 (第5位)
2017年 ワールドグランドチャンピオンズカップ
2018年 世界選手権
2019年 ワールドカップ

□主な受賞歴(Vリーグ) 
2011/12  Vリーグ栄誉賞 (個人記録で傑出した選手)
2014/15  Vリーグ栄誉賞 (長期にわたってVリーグで活躍している選手)

 

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