JFAとJIFFが協働し、9地域障がい者サッカー連携会議をオンラインで初開催

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟のプレスリリース

日本サッカー協会(JFA)と日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は、2020年9月24日(木)より下記の日程で「9地域障がい者サッカー連携会議(以下、地域連携会議)」を開催します。
​これは、JFAとJIFFが協働して行うもので、本体制での開催は昨年に続き、2回目。今回は新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで開催します。

地域連携会議は、障がいの有無にかかわらず「誰もが、いつでも、どこでも」サッカーを楽しめる環境づくりを推進するため、地域における障害者サッカー団体と47都道府県サッカー協会(47FA)、Jクラブ、Jリーグ百年構想クラブによる協力体制を整備するものです。JFAが47FAと行ってきた会議をさらに拡大して実施した昨年度の同会議では、それぞれの関係者が初めて顔を合わせ、連携の強化と情報共有を行うことができました。2020年度は、地域ごとに具体的なディスカッションを進め「連携の活用」と「活動創出の場」となることを目指します。

なお、本会議はJIFFが受託する2020年度スポーツ庁委託事業「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ団体の連携及び体制整備への支援事業)」として実施いたします。

【9地域障がい者サッカー連携会議 概要】
■日程:
開催地域 開催日
北海道  2020年10月5日(月)
東北   2020年11月16日(月)
関東(北)2021年1月13日(水)
関東(南)2021年1月21日(木)
北信越  2020年11月9日(月)
東海   2020年12月7日(月) 
関西   2020年11月26日(木)  
中国   2020年10月29日(木)
四国   2020年9月24日(木)
九州   2020年10月22日(木)

※実施時間はすべて18時00分〜20時00分を予定。

■内容:
オンラインにて昨年度の報告とグループディスカッションの2部構成で実施
■参加対象者:
地域サッカー協会、都道府県サッカー協会
障がい者サッカー7競技団体*、障がい者サッカークラブ
Jリーグクラブ、Jリーグ百年構想クラブ
その他障がい者サッカーに関係のある団体
JFA、JIFF
*=特定⾮営利活動法⼈⽇本アンプティサッカー協会(切断障がい)、⼀般社団法⼈⽇本CP サッカー協会(脳性⿇痺)、特定⾮営利活動法⼈⽇本ソーシャルフットボール協会(精神障がい)、特定⾮営利活動法⼈⽇本知的障がい者サッカー連盟(知的障がい)、⼀般社団法⼈⽇本電動⾞椅⼦サッカー協会(重度障がい)、特定⾮営利活動法⼈⽇本ブラインドサッカー協会(視覚障がい)、⼀般社団法⼈⽇本ろう者サッカー協会(聴覚障がい)

■昨年度の様子:

※今年度はオンラインでの開催となります。

2019年度 成果報告書(スポーツ庁HP公開)
https://www.mext.go.jp/sports/content/20200519-spt_kensport01-300001071-13.pdf

【参加者】全国 延べ340名
【参加者内訳】

 

各地域で実施する「地域連携会議」のご取材のほか、JIFFとJFAで協働する本取り組みについて、代表者/担当者へのインタビュー等も随時承っております。「地域連携会議」および本取り組み、代表者/担当者への個別取材をご希望の方は、JFA広報部【media@jfa.or.jp】またはJIFF事務局【jiff_info@jfa.or.jp】までご連絡ください。

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