好日山荘が提案する「新しい登山様式」

株式会社 好日山荘のプレスリリース

登山・アウトドア・クライミング用品販売店、クライミングジムを運営する株式会社好日山荘(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池田 真吾)は、ニューノーマルの時代にマッチした登山を楽しんでいただくために「好日山荘が提案する新しい登山様式」を発表いたしました。

 

​現在、人々の考え方や価値観そしてライフスタイルが様々な変化の時を迎えています。変化の多い日々の暮らしの中、「屋外で体を動かしたい、自然に囲まれて癒しを感じたい、心身ともに充実させたい」といった願望を持たれている方も多く、登山などアウトドアフィールドでの余暇の過ごし方に注目が集まっています。
 好日山荘では創業96年の知識と経験を活かし、快適で安全にそして楽しく登山を楽しむために、今の時代にマッチした「新しい登山様式」を提案して参ります。

「好日山荘が提案する 新しい登山様式」 3つのスタイル
・「時差登山のすすめ」 
安全登山の基本である「早出早着」を意識して、快適な早朝にスタート。ほかの登山者と時差を付けて「密」を回避

・「g差登山」
グラム(g)の差を意識して、安全で快適に。荷物が軽ければ体の負担は減ります。必要なものは削がず、装備一つ一つの見直しと軽量化で、リスクは増やさずに余裕を増やす登山を

・「テント泊デビュー」
山でのテント泊の醍醐味は、自然を体感できる事。ただ今年は運動不足などで、テント装備を担いでの山歩きには 不安があるという方も山のふもとでキャンプをして、そこから日帰り登山をすればテント泊・登山の両方を無理なく楽しめます

さらにこの「新しい登山様式」の3つのスタイルにマッチしたフィールドのご紹介も、充実させていきます。

そして全国の好日山荘店舗では「好日山荘が提案する 新しい登山様式」チェックシートを配布しております。
登山計画時から安全登山を楽しむためのチェックシートで、ほかでは手に入らない好日山荘のオリジナルとなっております。
*好日山荘公式ホームページからもダウンロードいただけます
https://www.kojitusanso.jp/common/img/page/pickup/mt_style/2006_atarasii_tozan.pdf

「好日山荘が提案する新しい登山様式」チェックシート 協力・監修
伊藤岳  :兵庫県加古川医療センター救急科医長 公益社団法人日本山岳ガイド協会ファーストエイド委員長
島田和昭 :日本山岳ガイド協会安全対策委員 日本山岳レスキュー協会事務局長 好日山荘契約ガイド
(敬省略・五十音順)

好日山荘について
「好日山荘」は1924年、日本初の登山用品専門店として誕生し、創業から95年を超える日本で最も歴史のある登山・アウトドア用品専門店です。創業以来、登山やアウトドアの楽しみを広めることをミッションとし、日本全国にある「好日山荘」直営店43店舗で、山や自然を心から愛する経験豊富なスタッフが、安全・快適な登山やアウトドアライフのための商品、知識・ノウハウをご提供しております。
また、2010年より、スポーツクライミングを日本で普及・発展させるためクライミングジム「グラビティリサーチ」をオープン。全国で12店舗を展開。https://www.kojitusanso.jp/

 

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