一般社団法人全日本BMX連盟のプレスリリース
全日本BMX連盟公式アンバサダーで3度のオリンピックに出場した長迫吉拓選手がひたちなか市立那珂湊第三小学校で同校の6年生を対象に出前授業を実施しました。
3度のオリンピックに出場し、先日のアジア大会でも銀メダルを獲得した長迫吉拓(ながさこ よしたく)選手が11月5日にひたちなか市立那珂湊第三小学校において6年生を対象に出前授業を実施しました。本授業は一般社団法人全日本BMX連盟が実施している「JBMXF Mirai Project」の事業として行われたものであり、本年度4校目の開催となります。
授業では、長迫選手がこれまでのアスリート生活で培ってきた経験をもとに、夢を持つことの素晴らしさや、その夢を周囲に積極的に伝えれば実現に実現に近づけられることを、児童たちへ向けて熱く語りかけました。
【講師プロフィール】
長迫 吉拓(ながさこ よしたく)
岡山県笠岡市出身。BMXレーシングおよびトラック自転車競技のトップライダーとして世界を舞台に活躍中。過去3度にわたるオリンピック出場や、アジア大会で3大会連続でメダルを獲得した経歴を持つ。一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)の公式アンバサダーとして、BMXの魅力を伝える活動や後進の育成、子どもたちの未来をサポートする「JBMXF Mirai Project」の啓蒙活動にも尽力している。
【実施概要】
行事名: BMX長迫選手学校訪問並びに出前授業
日時: 令和8年11月5日(木)
場所: ひたちなか市立那珂湊第三小学校
主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF Mirai Project)
協賛:大東建託株式会社
対象(参加者): 那珂湊第三小学校 6年生
講師: 長迫吉拓 選手