長瀬産業株式会社のプレスリリース
2026年11月5日
長瀬産業株式会社
インクルーシブな陸上競技大会「NAGASE カップ2026」 開催ご報告 子どもから大人まで、誰もが挑戦できる大会 1日で国内外から約4,200名が来場
長瀬産業株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:上島宏之)が特別協賛する「NAGASEカップ2026(WRkワールドランキング対象・WPA公認)が2026年9月22日(火・祝)に、MUFGスタジアム(国立競技場・東京都新宿区)にて開催されました。パラアスリート241名を含め国内外から671名のアスリートが参加、計約4,200名が来場しました。
NAGASE カップは、一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟と公益財団法人東京陸上競技協会が主催する「日本陸連公認の部」と「パラ公認の部」から構成される陸上競技大会で、「Further, We Go.見たことのない景色へ」をコンセプトに、年齢、国籍、障がいの有無に関わらず“誰もが参加できるインクルーシブな大会”として2021年に初開催され、今年で5回目を迎えました。

初開催となるエリートレースを実施 新たに設けられた小学生・50mの様子
台風25号の接近に伴い、22日(火・祝)のみの開催となりましたが、国内は沖縄から北海道まで38の都道府県から、海外はイギリスやシンガポールをはじめ4か国からのアスリートが参加する大会となりました(スタートリストに基づく当社調べ)。また、パラ種目でのアジア記録をはじめとする記録更新(※)をはじめ、パラアスリートを含む記録保持者等を招待した「エリートレース」が初開催されるなど、さまざまな垣根を超えて、アスリートが競い、チャレンジする大会となりました。
今大会では、参加者一人ひとりがインクルーシブについて考えるきっかけとなる大会づくりの一環として、未来を担う子どもを対象としたプログラムも実施されました。競技では、小学生の部・50mの競技が新設されたほか小学生を対象としたイベントや体験プログラムを開催しました。
NAGASE グループは、”Delivering next.”をスローガンに掲げ、未来の社会に次なる価値を届けています。今後もNAGASEカップを通じて、アスリートの“次”への挑戦を後押しするとともに、観客、競技 関係者、ボランティアや地域の皆様が新しい体験や価値観と出会う場となることで、多様性を認め合うインクルーシブな輪を社会全体に拡げていくことを目指します。

大会ゲスト・寺田明日香さん(左)と、
濱田祐太郎さん(右)による選手インタビュー
「子ども記者」体験プログラム
小学生を対象に実施

「子ども記者」体験プログラム 会場内コンコース「体験コーナー」では 大会ゲスト・寺田明日香さん(左)と
小学生を対象に実施 多くの来場者の方が義足や競技用車いす 濱田祐太郎さん(右)による選手インタビュー
や競技用車いすなどの体験に参加
※記録についてはこちら
https://para-ath.org/wp-content/uploads/2026/09/2_shinkiroku.pdf
■大会概要
大会名:NAGASEカップ2026
主催:一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟、公益財団法人東京陸上競技協会
特別協賛:長瀬産業株式会社
企画運営協力:株式会社TWOLAPS、株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND
開催日時:2026年9月21日(月・祝)、22日(火・祝)※台風の接近により22日のみ開催
開催場所:MUFGスタジアム(国立競技場)(東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)
入場無料、チケット不要
NAGASEカップは、スポーツ庁「令和8年度パラスポーツ推進プロジェクト(パラスポーツの実施環境の整備等に向けたモデル創出事業)」に採択されており、今回で3回目の採択となります。
■大会公式メディア
ウェブサイト:https://www.nagase.co.jp/nagasecup/
Instagram:https://www.instagram.com/nagasecup_since2022/
◆本件に関するお問い合わせ先
<報道に関するお問い合わせ>
長瀬産業株式会社 経営管理本部 経営管理部 コーポレートコミュニケーション課
TEL:080-8828-8676
<大会概要・出場資格についてのお問い合わせ>
一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
広報 小山哲矢 koyama@para-ath.org TEL:090-8725-6654

