株式会社りらいぶのプレスリリース
アスリートとライフスタイルブランドオーナー、両方の視点を生かした機能性ウェアを共同開発
株式会社りらいぶ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:佐々木貴史、以下「りらいぶ」)は、プロ野球の髙橋光成投手と、商品共同開発に関するパートナー契約を締結しました。
本契約により、りらいぶは機能性ウェア「リライブウェア」を通じて髙橋投手の競技活動をサポートします。また、プロ野球の第一線で身体と向き合ってきた経験に加え、自身のライフスタイルブランド「DKIII(ディーケースリー)」を手がける髙橋投手のブランドづくりに対する視点を取り入れたウェアの共同開発を進めます。
競技者とライフスタイルブランドオーナー、2つの視点を商品開発へ
長いシーズンを戦うプロ野球選手は、気温や球場環境、その日の身体の状態など、常に異なる条件のなかでパフォーマンスを発揮することが求められます。そのため、日々のコンディショニングや、練習・試合で着用するウェアも重要な要素となります。
プロ野球選手として第一線で活躍する髙橋投手は、日々自身の身体と向き合い、環境やコンディションに応じて変化を取り入れることを大切にしてきました。
また、野球だけにとどまらず、さまざまな分野や人の考えに触れることが新たな発想につながるとの考えから、2024年には自身がプロデュースするライフスタイルブランド「DKIII」を立ち上げました。現在はアパレルやグッズを展開し、競技の枠を越えた商品づくりにも挑戦しています。
りらいぶは、「世界中の人々が心身ともに健康で幸せな生活を送ることに寄与する」という理念のもと、日常生活をはじめ、スポーツや仕事など、さまざまな場面で身体をサポートする機能性ウェア「リライブウェア」を展開しています。
トップアスリートとして身体やウェアと向き合ってきた経験と、自らブランドを手がけるなかで培った感性。その両方を持つ髙橋投手の視点を取り入れることで、機能性、着用感、デザイン性を兼ね備えた新しいウェアを生み出せると考え、今回の契約締結に至りました。
ノースリーブやコンプレッションウェアを共同開発予定
共同開発では、ノースリーブタイプのアンダーシャツやコンプレッションウェアなどを中心に、髙橋投手から着用感や動きやすさ、身体へのフィット感、素材、形状、デザインなどについて意見やフィードバックを受けながら、開発を進めます。
プロ野球選手として自身の身体と向き合い、環境やコンディションに応じて変化することを重視してきた髙橋投手の経験と、りらいぶが機能性ウェアの開発を通じて蓄積してきた知見を掛け合わせ、競技者はもちろん、日常的にスポーツを楽しむ方にも手に取っていただける商品を目指します。
髙橋光成投手 コメント
このたび、りらいぶさんとパートナー契約を結ぶことになり、うれしく思います。
プロの世界では、同じことだけを続けていても成長できないと思っています。長いシーズンのなかでは、球場の環境も、その日の身体の状態も毎回違います。だからこそ、自分の身体としっかり向き合いながら、必要だと思ったものを取り入れ、変化していくことを大切にしています。
今回の商品開発では、腕や肩まわりの動かしやすさ、身体へのフィット感、長時間着用したときの感覚などを、率直に伝えていきたいと思っています。
また、自身のブランドを手がけるなかで、野球以外の分野から学んだり、さまざまな方の考えに触れたりすることが、新しい発想につながると感じています。
プロ野球選手としての経験と、服づくりに携わってきた経験の両方を生かしながら、競技に取り組む方や、日常的にスポーツを楽しむ方に喜んでいただける商品を、りらいぶの皆さんと一緒につくっていきたいです。
株式会社りらいぶ 取締役 事業本部長 三鬼有登 コメント
このたび、髙橋光成投手とご一緒できることを、大変うれしく思います。
髙橋投手は、世界を見据えながら、日々ご自身の身体と真摯に向き合い、常に進化を追求されているトップアスリートです。その姿勢は、「人が本来持つ身体の可能性を引き出したい」という、私たちりらいぶの想いと重なります。
今回の取り組みは、単なる広告契約ではありません。実際に製品をご使用いただき、率直なご意見やトップアスリートならではの感覚を商品開発に反映しながら、より良い製品をともにつくっていくパートナーシップです。
髙橋投手の挑戦を支えると同時に、そこで得られた知見を、プロのアスリートだけでなく、スポーツを楽しむ方、仕事に励む方、毎日をより良く生きたいと願う多くの方々へ還元していきたいと考えています。
アスリートの感覚を、社会に届く製品へ。
髙橋投手とともに、身体の可能性を広げる新たな挑戦を進めてまいります。
髙橋光成投手 プロフィール
1997年2月3日生まれ、群馬県出身。前橋育英高等学校2年時の2013年、第95回全国高等学校野球選手権大会でエースとして同校を初出場・初優勝へ導く。
2014年のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受け、2015年に入団。同年8月に月間MVPを受賞。2019年に自身初の2桁勝利を挙げ、2021年から2023年まで3年連続で2桁勝利を記録するなど、先発投手として活躍を続けている。
2024年には、自身がプロデュースするライフスタイルブランド「DKIII(ディーケースリー)」を立ち上げ、アパレルやグッズを展開。プロ野球選手としての活動にとどまらず、商品づくりをはじめとする新たな分野にも挑戦している。
リライブウェアについて
リライブウェアは遠赤外線を輻射し、着用するだけで血行を促進します。特殊な加工を施した複数の鉱石をインクに練り込み、身体のポイントに沿ってプリント加工することで物理的に身体の動きをサポートする「リライブ加工」が特徴です。リライブ加工によってパフォーマンスをサポートするだけではなく、日常的に取り入れていただくことで、身体の動きをサポートできます。
株式会社りらいぶについて
りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する。」を企業理念に掲げ、機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行っています。
「リライブウェア」は発売以来、多くの方にご支持いただき、2026年2月末時点で累計販売枚数500万着(集計期間:2019年7月1日~2026年2月28日)を達成しました。高齢者からハードワークの現場、アスリートまで幅広い層に愛用されており、日常生活からスポーツシーンまで多くの方々の健康を支える機能性ウェア企業です。
設立 2017年10月
代表者 佐々木 貴史
所在地 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3-27-3 オメガコートビル1F
事業内容 リライブシャツ・パンツ 関連ウェア 開発/製造/卸