株式会社JPFのプレスリリース
~大人と子どもあわせて8名が参加、「もっと練習したい」の声も~
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)は、富山市から業務委託を受け、同市の「アーバンスポーツ魅力発信・普及促進事業」の一環として、2026年10月3日(土)、NiXスポーツアカデミーサイクルパーク(富山県富山市)で「BMX Challenge(体験会)」を開催しました。
当日は、子ども6名、大人2名の計8名が参加し、JPF所属の元プロBMXライダー・佐伯進の指導のもと、基本姿勢や体重移動から障害物越え、コース走行までを体験しました。参加者からは「もっと練習したい」「もっとうまくなりたい」といった声も聞かれ、BMXの技術を学びながら、その楽しさに触れる機会となりました。
【JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/bmx-challenge_toyama_1003/】

基本姿勢からコース走行へ、段階的にBMXの技術に挑戦
体験会では、BMXの基本姿勢やペダルを踏む位置、体重移動など、自転車をコントロールするための基礎を学びました。スラローム(ジグザグ走行)では、左右への体重移動を使って方向を変える練習に取り組みました。
その後は、前輪を持ち上げる「フロントアップ」や障害物越えにも挑戦しました。最後は、起伏のあるBMXコースで、それまでに学んだ技術を活かしながら走行しました。
練習を重ねるなかで、参加者の基本姿勢やバイクコントロールには上達が見られました。


大人も子どももBMXに夢中!練習を通じて交流も
休憩時間にも講師の佐伯に積極的に話しかけ、さらなる上達への意欲を見せる参加者の姿がありました。
また、子どもだけでなく大人も熱心に練習に取り組み、参加者同士が交流する様子も見られました。佐伯の親しみやすい指導もあり、年齢を問わずBMXを楽しむ和やかな雰囲気のなかで体験会が進みました。

講師・佐伯進 コメント
「今回は、最近自転車に乗れるようになった子どもから、普段からBMXを楽しんでいる方まで、さまざまな経験を持つ方々が参加しました。改めて基本から見直すことで、それぞれに新たな気づきを得てもらえたと思います。
特に印象に残っているのは、バイクコントロールの感覚に優れた子どもです。用意した課題をすべてクリアし、個別にアドバイスすると、そこからさらにぐんぐん上達していきました。課題を達成したときの笑顔や、BMXがもっと楽しく、好きになっていく様子を見ることができ、本当に嬉しかったです。休憩中にも質問したり、自ら練習を始めたりと、皆さんが積極的に取り組んでくれたことも印象的でした。
自転車に乗る子どもに、保護者の方が『危ない!気を付けて!』と声をかける場面はよくあると思います。もちろん注意することも大切ですが、子ども自身が自転車を安全に乗りこなすための操作技術を身につけることも重要です。BMXは全身でバランスを取りながら自転車を操るため、そうした技術を楽しく身につけることができます。
BMXは敷居が高いと思われがちですが、自由に乗る楽しさこそが魅力です。難しく考えず、ぜひ気軽に参加して、BMXの楽しさを感じてもらいたいです!」
次回の「BMX Challenge」は11月21日(土)に開催予定
次回の「BMX Challenge(体験会)」は、2026年11月21日(土)に同会場で開催する予定です。引き続き佐伯進が講師を務め、参加者はBMXの基本動作から専用コースでの走行までを段階的に学びます。
<次回開催概要>
開催日:2026年11月21日(土)
時間:13:30~15:00(受付開始13:00)
会場:NiXスポーツアカデミーサイクルパーク
対象:5歳以上(補助輪なしで自転車に乗れ、立ちこぎができる方)
参加費:1,000円(保険代込み)
定員:10名程度
詳細:富山市公式サイト
https://www.city.toyama.lg.jp/bunka/sports/1010564/1018949.html
※募集状況については、公式サイトをご確認ください。
JPFでは、今後もアーバンスポーツの体験機会を通じて、子どもから大人まで幅広い世代にスポーツの魅力を伝えるとともに、スポーツに親しみ、挑戦できる環境づくりに取り組んでいきます。
「BMX Challenge(体験会)」開催概要
開催日:2026年10月3日(土)
会場:NiXスポーツアカデミーサイクルパーク(富山県富山市八尾町桐谷16番地2)
参加者:8名(子ども6名、大人2名)
講師:佐伯 進(株式会社JPF所属・元プロBMXライダー)
主催:富山市
運営:株式会社JPF
事業名:富山市アーバンスポーツ魅力発信・普及促進事業
【講師紹介:佐伯 進】
株式会社JPF所属の元プロBMXライダー。全日本自転車競技選手権大会(BMXレーシング)では、エリートクラスで3連覇、マスターズクラスで4連覇を達成した実績を持ちます。現在は、BMXやMTBなどのサイクルスポーツの普及に取り組んでいます。
株式会社JPFについて
1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。
メディアキット
本リリースに関する写真素材は、以下のメディアキットからご利用いただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/1AWVGNd6xPlid3gi19Wk6ClYvPn6Oj_Vq
本件に関するお問い合わせ先
株式会社JPF スポーツ・地域振興部(担当:明珍、皆川)
TEL:03-6697-7166
お問い合わせフォーム:https://www.jpf.co.jp/contact/press/

