サムスン電子ジャパン株式会社のプレスリリース
Samsung、ユース オリンピック競技大会(ダカール2026)で Samsung Galaxy技術と選手向けプログラムを提供 ~ アフリカ大陸で初めて開催される大会で、若い選手の大会体験を支える ~
サムスン電子株式会社(韓国本社、以下、Samsung)は2026年11月2日、ワールドワイド・オリンピック・パラリンピック・パートナーとして、オリンピックへの道のりにおける重要な段階にある若い選手の大会体験を豊かにするため、Samsung Galaxyの技術と選手を中心としたプログラムをユース オリンピック競技大会(ダカール2026)に提供すると発表しました。
ダカール2026は、10月31日から11月13日までセネガルで開催され、207の国・地域から2,700人以上の若い選手が参加し、25競技で競い合います。また、オリンピック関連の大会としてアフリカ大陸で初めて開催される歴史的な節目でもあります。さらにSamsungは、2010年の第1回シンガポール大会から続くユース オリンピック競技大会への支援をいっそう強化するため、約40年にわたるオリンピック・ムーブメントへの関わりで培った経験を生かしています。

▲ ユース オリンピック競技大会(ダカール2026)開会式で、国名を表示した「Samsung Galaxy Tab S10 Ultra」を掲げるギリシャ選手団。(写真提供:IOC/Ubald Rutar)
サムスン電子副社長 兼 DX(デバイスエクスペリエンス)グローバルブランドセンター長Stephanie Choiは、「ユース オリンピック競技大会は、若い選手の歩みにおける重要な段階であり、競技、交流、そして個人の成長が一つになる場です。ダカール2026では、Samsung Galaxyの革新と選手のニーズに基づいて設計したプログラムを通じて、より多くの人々に大会を届けるとともに、大会に参加する選手の体験を豊かにすることに取り組んでいきます。」と語りました。
▲ 「Samsung Galaxy Z Flip8」で歴史的なユース オリンピック競技大会(ダカール2026)の開会式を撮影する韓国選手団。(写真提供:IOC/Ubald Rutar)

▲ ユース オリンピック競技大会(ダカール2026)の開会式を祝うフィジー選手団。「Samsung Galaxy Z Flip8」で撮影。(写真提供:IOC/Franco Arland)
■ユース オリンピック競技大会を支えるSamsung Galaxyの技術
Samsungは、パリ2024とミラノ・コルティナ2026でスポーツ向け技術の導入を行ってきました。今回、これらの技術をユース オリンピック競技大会に初めて提供します。
スケートボードとテコンドーの中継では、既存の放送用カメラに加えて「Samsung Galaxy S26 Ultra」を活用し、手持ち、クローズアップ、縦型の映像を取り入れ、従来の番組制作を補完する映像表現が可能になります。ダカール2026はモバイル技術が今後の大会体験をどのように支えられるかを検証し、学ぶ機会でもあります。SamsungはLA28大会に向けた取り組みも含め、その可能性を引き続き探っていきます。
また、ダカール2026ではユース オリンピック競技大会として初めて、表彰台でSamsung Galaxyスマートフォンを活用した自撮り撮影「オリンピック・ビクトリーセルフィー」を実施します。パリ2024以降、オリンピック・パラリンピックにおいて選手の喜びを象徴する取り組みを拡大するものです。つながり、感動、自己表現を軸にしたビクトリーセルフィーは選手が自身の歩みを象徴する瞬間を、より個人的な形で記録し、共有できる機会を提供します。各競技のメダリストは「Samsung Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」で表彰式周辺のビクトリーセルフィー企画に参加でき、勝利の瞬間を記念に残し、家族、友人、世界中のファンと共有することができます。

▲ 国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長がSamsung Open Stationを訪れ、セネガル選手団のWoreye Ndiaye選手(武術太極拳)、Ibrahima Beye選手(テコンドー)、Naël Lamine Voisin選手(水泳)、Ndèye Khady Anna Diatta選手(ビーチレスリング)、韓国選手団のJang Yu Jeong選手(バドミントン)、Park Jung Bin選手(バドミントン)とともにビクトリーセルフィーを撮影。(写真提供:IOC/Chiara Montesano)
■若いオリンピアンの歩みを支える大会期間中の体験を充実
ユース オリンピック選手村内の「Samsung Open Station」は、選手が競技から離れてくつろぎ、世界中の仲間と交流し、Samsung Galaxyの技術を通じて自己表現を見つけられる開放的な空間です。ダカールの海辺の環境からインスピレーションを得た空間では、選手が個性を称え、大切な思い出を残し、次の歩みを考えられるよう次の企画を用意しています。

▲ ダカール2026のSamsung Open Stationで、インタラクティブなモバイルゲームを体験する米国女子ラグビー代表のChloe Gandy選手。(写真提供:IOC/Ubald Rutar)
・Victory Talk:選手が大会や自分自身、将来の目標についての気軽な質問をもとに、ダカール2026での体験をショート動画で記録できます。
・Victory Wall:Samsung Galaxyデバイスを使い、選手が写真をオリンピックをテーマにしたオリジナルのキャラクターやポスターに変え、個性と創造性を表現できます。
・Victory Photo Zone:表彰台に立つ瞬間の喜びを撮影して共有し、メダルセレモニーの高揚感を再現できます。
・Community Lounge:選手同士がつながるくつろぎの社交スペースです。ダカールをテーマにしたモバイルスケートボードゲームを楽しんだり、記念品をパーソナライズしたり、Galaxy Tipsで端末の活用法を見つけることができます。
・Mentoring Session: Beyond the Medal:オリンピアンとIOCアスリート・ロールモデルが、若い選手が競技の枠を超えて人生を築けるよう支援するセッションです。

▲ ダカール2026のユース オリンピック選手村内のSamsung Open Stationを訪れ、没入感あふれる体験や革新的なSamsung Galaxy技術を楽しむ米国選手団。(写真提供:IOC/Ubald Rutar)
■地域社会とともに、ダカール2026を身近に
ダカール2026は、アフリカ大陸で初めて開催されるオリンピック関連の競技イベントであると同時に、2010年のシンガポール大会から続くユース オリンピック競技大会へのSamsungの支援における新たな章でもあります。選手向けの取り組みに加え、Samsungは地域のメディア、デジタル、小売、消費者向けの施策を通じて、セネガル各地の人々にも大会の熱気を届けます。
ダカールをはじめとするセネガル国内の主要な場所では、屋外広告でダカール2026とSamsungのプログラムを紹介します。Samsungの消費者体験ゾーンでは、ユース オリンピック競技大会の熱気を地域に届けます。ファンはSamsung Galaxyの技術に触れ、体を動かすスポーツ体験やAIを活用したチャレンジに参加し、自分だけのオリンピックの思い出を作ることができます。
Samsungは、ダカール2026に向けた国内パートナーの小売施策にも協力しています。特別なSamsung Galaxyオファーや店頭施策を実施するほか、市内全域のSamsung拠点をまたぐピンバッジ・プログラムを通じて、消費者が大会を知り、ダカール全域でSamsungの体験に参加できるようにします。
これらの取り組みにより、Samsungのオリンピック支援は競技会場の外にも広がります。大会の中心にいる若い選手を支えるとともに、地域のファンやコミュニティがこの歴史的な瞬間を体験し、祝う機会を増やします。
■オリンピックのSamsungの関わりについて
Samsungは、1998年の長野冬季オリンピックからワールドワイド・オリンピック・パートナーを務めています。25年以上にわたり、選手や大会ファンは、Samsungのモバイル技術を通じてオリンピック精神を世界に伝えてきました。オリンピック・ムーブメントへの取り組みは、まもなくパートナーシップ40年目を迎え、LA28大会まで続きます。AI、VR、AR、5Gを搭載した機器を含む無線通信およびコンピューティング機器分野でのイノベーションは、世界がオリンピックを体験する方法を変えることに貢献します。
■ユース オリンピック競技大会のSamsungの関わりについて
Samsungは、2010年の第1回シンガポール大会からユース オリンピック競技大会を支援し、若い選手が新たな挑戦に取り組み、オリンピックへの歩みを始める過程に寄り添ってきました。ダカール2026では、Samsung Galaxyの技術と選手中心の体験を通じて、次世代の選手がオリンピックの舞台でつながり、創造し、自分たちのストーリーを共有できるよう、その取り組みを続けます。
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

