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『スポGOMI甲子園2026 福岡県大会』を開催。激闘を制したのは東福岡高校チーム「東バスターズ」当日は参加者全93人で、72.36kgのごみを収集! | スポーツマニア

『スポGOMI甲子園2026 福岡県大会』を開催。激闘を制したのは東福岡高校チーム「東バスターズ」当日は参加者全93人で、72.36kgのごみを収集!

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟のプレスリリース

2026年9月27日(日)天神中央公園(福岡市)

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社RKB CINC(本社:福岡市早良区百道浜、代表取締役社長:𠮷田 竜午、以下「RKB CINC」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全31チームが、制限時間50分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 福岡県大会』を9月27日(日)に、天神中央公園にて開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

※通常の競技時間は60分ですが、天候を考慮し50分に短縮して実施しました。

『スポGOMI甲子園2026 福岡県大会』イベント概要                 

・日  程 :2026年9月27日(日)10時00分~12時15分

・開催場所 :天神中央公園(福岡市)

・参加人数 :1チーム3名×31チーム=93人

・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社RKB CINC

・共  催 :福岡県

・助  成 :日本財団

優勝は東福岡高校チーム「東バスターズ」拾ったごみは圧巻の10.40kg!

県内では前日からの雨が続く地域もありましたが、会場付近は雨も止み、全31チームが参加しました。競技・計量中に再び雨が降り始め、コンディションが悪化するなかでも、無事に競技を終了することができました。前日からの雨で濡れたごみは拾いにくく不自由ながらも、チームで相談しながら一つひとつごみを集めていました。

50分間の競技の結果、東福岡高校(福岡市)から出場したチーム「東バスターズ」が優勝。拾ったごみは10.40kg/1,767.0ポイントとなりました。2位の福岡舞鶴高校のチーム「暗黒回収機構より派遣されし深淵の守護者」が拾ったごみは、6.54kg/1,323.0ポイント、3位の福岡雙葉高校のチーム「思いやり」が拾ったごみは、4.50kg/1,005.5ポイントとなりました。

※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。

「福岡の魅力を伝えたい」とオリジナルアイテムを製作した九州産業大学付属九州産業高校のチーム「魚類なう」

チームが独自に製作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、九州産業大学付属九州産業高校(筑紫野市)のチーム「魚類なう」が受賞しました。

福岡の魅力が伝わるように「ラーメンの器」をイメージしたデザインで、拾ったごみを集めやすいようにサイズ感にも工夫を凝らしました。同チームのメンバーは「製作が難しく、たくさん手伝ってもらいました。実際に使ってみて、雨の中でも強度があり丈夫にできていてよかったです。受賞できるとは思っていなかったのでとても嬉しいです」と話していました。 

福岡県大会で集められたごみの総量は72.36kg! 

参加した31チームは、思い思いの作戦で競技に臨みました。受付開始直後から、ルールブックを囲んで競技エリアや集めるごみの種類などを話し合い、熱心に作戦を立てていました。

前日からの雨に加え、競技途中からは再び雨が降り始めましたが、各チームで集まり相談しながら、協力してごみを集めていました。

たばこの吸い殻がたくさん入った袋を手にしているチームも多く、海岸とまちの中とのごみの違いに気付いた参加者も多かったのではないでしょうか。

優勝チーム「東バスターズ」コメント  

優勝した東福岡高校のチーム「東バスターズ」は、ごみをしっかり拾えるよう、スポGOMI甲子園へ参加申し込み後から筋トレに励み、スポGOMIのポイントなどを事前に確認して今大会に挑んできました。競技エリアが分かると、時間を効率よく使えるようコースを決めて作戦を立て、見事優勝を勝ち取りました。「全国大会では負けたくないので頑張ります」と意気込みを話してくれました。


◼︎「スポGOMI」とは?

スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?

「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)が各エリアでスポーツごみ拾いで競い合い、「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。3名でチームを組み、競技時間の60分間で予め決められた競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球に最もやさしいスポーツです。

「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目になりました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代へ海を引き継ぐために海を介して人と人がつながる、プロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!

https://zenkoku.spogomi.or.jp/

<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://www.spogomi.or.jp/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、

人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/ 

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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