株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース

カイル・ミリング ヘッドコーチ
ゲームの入りは「良いディフェンスでスタートしたい」と思っていたのですが、少しエラーが重なってしまいました。アルバルクさんがホットだった部分もありますが、それでもエラーが多かったと感じています。その時点で相手に自信を与えてしまいました。
それでもまだゲームにはついていけていましたが、後半になって特にオフェンス面でボールが動かなくなり、停滞してしまいました。その時間帯にアルバルクさんに1対1でやられてしまいました。
アルバルクさんは100点を取っていますがアシストは12本しかついておらず、1対1の展開が多かったことを示しています。今回は1対1のバトルで勝てませんでしたが、次回はしっかりと止められるように修正していきたいと思います。
(中1日で迎える宇都宮戦に向けての意気込みを)
宇都宮さんとのゲームはいつもタフな展開になりますので、しっかりと良い準備をして、40分間一丸となって戦えるように準備していきたいと思います。

中村拓人 選手
非常にタフなゲームになりましたが、本当に後半で落としてしまったなという印象です。前半はなかなかリズムを作れてはいませんでしたが、ディフェンスやオフェンスの部分でやりたいことは少なからずできていました。しかし後半でアシスト数が伸びず、チームとしても向こうにリズムを掴まれてしまって、こういった点差になってしまいました。40分間、自分たちのやるべきことをやり続けなければいけないと痛感させられたゲームでした。
(前半は戦えている感覚もあったのかなと思って見ていたのですが、エラーを無くしていけば十分戦えるという手応えでしょうか?)
前半はリバウンドも抑えられていてターンオーバーも少なかったですし、ディフェンスのエラーがあった中でも3Pが入っていたのは良かったと思います。そこを後半も継続していかなければいけなかったですし、何よりも良い形でオフェンスを終えられず、そのまま相手にトランジションで走られたりイージーレイアップを許してしまったりしたのが、特に後半目立ちました。そこは本当に修正していかなければいけないポイントです。
(次の宇都宮戦に向けて)
しっかり切り替えて、もう一度チームでクリエイトし直し、自分たちがどういうオフェンスをしたいのか、ディフェンス面でどう戦わなければいけないのかをチームとして明確にしていきたいです。自分としてももう少し良い判断をして、チームに良い影響を与えていきたいと思います。


