株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース
カイル・ミリング ヘッドコーチ
昨年のチャンピオンの長崎さんと戦うということでタフなゲームになることは分かっていました。我々はアウェーの連戦に来ていて、選手たちが試合の入りで少しスローだったかなと思います。ただそれでも、ついていきましたが、最後長崎さんに勝負強く決められてしまって、こういった結果になったと思います。
(今シーズン初めての敗戦となりました)
今シーズン初めての負けですので、本当に学ぶことはたくさんあると思います。特にオフェンス面で、今日はボールであったり人がスピードを持っての動きができなかったので、そういったところも改善しなければいけません。オフェンス・ディフェンスともに、より改善していかなければいけないと思っています。
淺野ケニー 選手
1Qはリードできてたんですけど、相手の1on1のインテンシティに圧倒された試合で、オフェンスでリズムが掴めずに前半が終わってしまって、後半も自分たちの目指すバスケができず、乗り切れませんでした。今までのチームよりも1on1のクオリティが高い相手に対して、アジャストできなかったゲームでした。
(今シーズン初めての敗戦となりました)
コーチもミーティングで言ってたんですけど、僕たちはプレシーズンも含めて、今季このメンバーで負けたのが初めてで、バウンスバックをやるっていう経験がまだないので、次の試合が自分たちの価値を問う大事な試合になってくるので、初めての経験ですけど、絶対勝って悪いゲームのあとにカムバックするっていう経験をみんなで作っていきたいなと思っています。
(今シーズンの初得点はダンクでした。チームに勢いをつけたい思いがあったのでしょうか?)
そういう思いもあったはあったんですけど、今季アテンプトがいい形で前半もらえなくて、前の試合も含めてなかなか動けなくて、自分の中で憤りみたいなのがあったので、込めたじゃないですけど、いつもの自分だったら絶対ダンクいかないと思うんですけど、あそこは今季これからもっと絡んでいきたい、もっとやりたいって思いも含めてダンクしました。
(明後日の佐賀戦に向けての意気込みをお願いします)
勝つしかないです、ただそれだけだと思います。僕たち全員で同じ方向を向いて、絶対勝ちます。