株式会社日テレイベンツのプレスリリース
盛岡発、女子野球の未来を次世代へ
トップチームと高校生選抜が、今年もきたぎんボールパークで激突!
2026年11月1日(日)、岩手県盛岡市のきたぎんボールパークにて、東北地方における女子野球のさらなる普及・発展を目的とした「第3回 東北女子野球普及親善試合」を開催します。
本大会は、国内トップクラスの女子硬式野球チームである読売ジャイアンツ女子チームと、東北地域の高校女子野球選手で構成される「東北女子選抜ドリームフレンズ」が対戦する親善試合です。
2024年の第1回、2025年の第2回に続き、今回で3回目の開催となります。
盛岡市は2025年1月に全国19自治体目となる「女子野球タウン」に認定されており、本大会は女子野球を通じた地域の活性化と、次世代選手の育成・交流を推進する「盛岡市女子野球タウン認定事業」として実施します。
女子野球のトップ選手と、これから女子野球界を担う高校生選手が同じグラウンドで真剣勝負を繰り広げることで、競技の魅力を盛岡から全国へ発信します。
※開場11時00分 12時30分開会セレモニー 13:00プレイボール
新監督・隠善智也氏率いる読売ジャイアンツ女子チーム
読売ジャイアンツ女子チームは、読売巨人軍が運営する女子硬式野球チームです。
2025年シーズンには、関東女子硬式野球連盟が主催する「リポビタン杯争奪 プレミアヴィーナスリーグ」において、29勝4敗という圧倒的な成績で球団初のリーグ優勝を達成しました。
さらに、2023年・2024年には「全日本女子硬式クラブ野球選手権大会」を連覇するなど、国内女子野球界を代表する強豪チームへと成長しています。
2026年シーズンはチーム創設5年目を迎え、3名の新加入選手を加えた24名体制に。
チームスローガンには、
「初新!~静と動~ BE TOUGH!!」
を掲げ、初代監督としてチームを率いた宮本和知氏からバトンを受け継いだ、隠善智也新監督のもと、新たなチームづくりに挑戦しています。
2026年は読売ジャイアンツ女子チームから侍ジャパン女子日本代表に選手が選出されるなど、トップレベルの選手を輩出しています。
女子野球界をリードする存在として進化を続ける読売ジャイアンツ女子チームが、今年も盛岡の地に登場します。
トップと次世代が真剣勝負読売ジャイアンツ女子チーム vs 東北女子選抜ドリームフレンズ
対する「東北女子選抜ドリームフレンズ」は、東北女子野球連盟に加盟する高校から選抜された高校3年生の選手で構成されるチームです。
東北各県から集まった高校生選手たちにとって、国内トップクラスの選手たちと対戦できる貴重な機会となります。
「憧れの舞台に立つ高校生」と「女子野球界をけん引するトップチーム」。
世代を超えた真剣勝負を通じて、東北から新たな女子野球の未来を切り拓きます。
試合は7イニング制を予定しており、選手たちによる熱戦が期待されます。
中畑清さん&宮本和知さんが登場!プロ野球OBと前ジャイアンツ女子監督による親子野球教室を開催
試合に先立ち、野球の楽しさを子どもたちに伝える「親子野球教室」を開催します。
講師を務めるのは、プロ野球界で長年活躍し、読売ジャイアンツOB会長も務める中畑清さん。
そして、読売ジャイアンツ女子チームの初代監督としてチーム創設期から女子野球の発展に尽力し、2026年3月までチームを率いた宮本和知さん。
プロ野球界を代表するOBと、女子野球チームの創設・発展を支えてきた宮本さんが、子どもたちに野球の技術だけではなく、「野球を楽しむこと」「スポーツに挑戦すること」の魅力を伝えます。
さらに、読売ジャイアンツ女子チームの選手たちも参加し、子どもたちとの交流を図ります。
野球を始めたばかりの子どもから経験者まで、親子で野球の魅力を体験できる機会となります。
協賛企業による新商品の無料提供も実施
会場では、親善試合を応援する協賛企業によるブース展開や、新商品の無料提供なども予定しています。(数量限定)
女子野球の観戦だけでなく、来場者がさまざまな商品・サービスに触れられるイベントとして、会場全体で大会を盛り上げます。
女子野球の未来を、盛岡から
女子野球は近年、競技人口や観戦機会が拡大し、全国各地で女子野球チームや大会、野球教室などの取り組みが広がっています。
一方で、女子選手が継続して競技に取り組める環境の整備や、競技の認知度向上、次世代選手の育成など、さらなる普及に向けた取り組みも求められています。
盛岡市では、「女子野球タウン」として、女子野球を地域のスポーツ振興や地域活性化につなげる取り組みを進めています。
本大会では、トップレベルの女子野球を間近で観戦できる機会を提供するとともに、高校生選手に貴重な実戦経験の場を創出します。
また、親子野球教室や協賛企業によるイベントなどを通じ、野球ファンだけでなく、これまで女子野球に触れる機会がなかった方々にも、その魅力を届けます。