特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟のプレスリリース
「みんなでつくる大会」をテーマに、新たな体制でスタート
特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟(以下、JPPF)は、2027年3月6日(土)・7日(日)、東京都パラスポーツトレーニングセンターで、第27回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会を開催します。
今回のテーマは、「みんなでつくる大会」。大会実行委員会も新たな体制へと移行します。
大会実行委員会担当理事兼実行委員長を務めるのは、2004年、2012年、2021年の3大会でパラリンピックに出場した宇城元。副実行委員長には、現役選手として30年の競技歴を持ち、2008年、2012年、2016年の3大会連続でパラリンピックに出場した大堂秀樹選手が就任します。大堂選手は、10月に開催される愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会にも出場します。
長く競技の最前線に立ってきた二人をはじめ、選手を含むメンバーが、これまでの大会づくりの経験を引き継ぎながら、それぞれの経験や得意を持ち寄り、大会づくりに取り組みます。
これまでの全日本で培ってきた競技運営や大会づくりの経験を引き継ぎながら、選手、スタッフ、企業など、それぞれが持つ力を持ち寄り、持続可能な大会運営を目指します。
なお、今大会ではJPPF史上初となる冠スポンサーを迎えることが決定しています。大会名称を含む詳細については、改めてお知らせします。
【大会概要】
日程:2027年3月6日(土)・7日(日)
会場:東京都パラスポーツトレーニングセンター