一般社団法人 Challengers Football Clubのプレスリリース
SEKISUIチャレンジャーズは10月4日、Xリーグプレミア第8節でオービックシーガルズと対戦し、7-34で敗戦。今季の戦績は0勝6敗1分に。

全勝をキープするオービックシーガルズを相手に、序盤はディフェンスが奮闘。しかし、試合を通して3度のターンオーバーを喫するなど、これまでの課題が勝敗を左右する結果となりました。
序盤からディフェンスが奮闘も、ターンオーバーから先制を許す
試合開始直後、チャレンジャーズのディフェンスはオービックの最初の攻撃を3rdダウンで仕留め、パントへ追い込みます。
その流れを受けたオフェンスも相手陣20ヤード付近まで攻め込み、先制のチャンスを迎えます。しかし、ここで痛恨のファンブル。相手に攻撃権を渡してしまいます。
直後のディフェンスも再びオービックの攻撃を3rdダウンで止め、パントへ追い込むなど粘り強い守備を見せますが、そのパントリターンで再びファンブル。オービックにリカバーされ、自陣の好位置から攻撃権を与えると、そのまま先制のタッチダウンを許しました。
その後もオフェンスでインターセプトを喫し、前半だけで計3度のターンオーバー。今季リーグワーストとなっているターンオーバー数という課題が、改めて浮き彫りとなる展開となりました。

苦しい展開の中でも生まれたビッグプレー
後半に入ってもオービックのペースで試合が進み、チャレンジャーズはなかなか得点機をつくることができません。
それでも、ディフェンスではDL#99島野がQBサックを決めるなど、随所でビッグプレーを披露。
オフェンスでも、今季オービックから加入したWR#15大谷がロングパスをキャッチして大きくゲインするなど、反撃へのきっかけをつくります。
そして第4クォーター、WR#1ブギーナイトへのタッチダウンパスが決まり、この日初得点。最後まで反撃を試みましたが、試合は7-34で終了しました。
全勝のオービックを相手に、序盤はディフェンスを中心に互角の攻防を見せたものの、度重なるターンオーバーが大きく響き、チャレンジャーズは痛い6連敗となりました。

次節はホーム・ベイコム陸上競技場でシルバースター戦
次節、第9節はホームゲームとして、オリエンタルバイオシルバースターと対戦します。
「SEKISUIチャレンジャーズ vs オリエンタルバイオシルバースター presented by くらし計画」
試合会場:ベイコム陸上競技場
KICK OFF:13:00
当日は試合だけでなく、様々なゲストの来場やイベントを予定しています。
苦しいシーズンが続く中でも、チャレンジャーズは勝利を目指し、ホーム尼崎で再び挑戦します。
試合・イベントの詳細はゲームHPをご覧ください。
https://challengers1018.vercel.app
皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

