10月7日(水)3歳ダート三冠競走最終戦「ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)」出走馬16頭と枠順が決定!!JRA・フィンガーが新ダート体系創設後、初の三冠達成なるか

特別区競馬組合のプレスリリース

東京シティ競馬(TCK)では、10月7日(水)に3歳ダート三冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)」(以下、JDC)を実施します。JDCの出走馬と枠順が決定しましたのでお知らせします。

前回(第27回)優勝馬:ナルカミ号
フィンガー号(第72回東京ダービー)

羽田盃(JpnⅠ)・東京ダービー(JpnⅠ)と続いた3歳ダート三冠競走の最終関門であるJDCは、トップレベルの3歳馬たちが同世代の頂点を懸けて激突する一戦です。第一冠・第二冠を圧巻の走りで制し、三冠達成に王手をかけたフィンガー号をはじめ、全国から精鋭が集結し、秋のTCKを舞台に3歳ダート王者の座を争います。

今年のJDCはJRAから7頭、地方から9頭の全16頭が出走します。注目はJRAのフィンガー号(田中博康きゅう舎)。羽田盃と東京ダービーを制した同馬は、ダート三冠競走への移行後、初となる「ダート三冠」の完全制覇を狙います。なお、現体系の前身である南関東クラシック三冠体系における、1964年の創設から2023年までの60年近い歴史の中で、三冠馬の称号を手にしたのはわずか8頭。現体系に近い、羽田盃・東京ダービー・ジャパンダートダービーの三冠をすべて制したのは、トーシンブリザード号と引退を発表したミックファイア号のみでした。

その他、米国ケンタッキーダービー(G1)出走組からはワンダーディーン号(高柳大輔きゅう舎)も参戦。世界最高峰の舞台での経験を糧に、王座を狙います。地元TCKからは羽田盃3着のロウリュ号(森下淳平きゅう舎)、同5着のサンラザール号(藤田輝信きゅう舎)らが出走予定です。

3歳ダート三冠競走を締めくくる注目の大一番。偉業達成へ挑むフィンガーの戴冠か、それを阻み頂点へ駆け上がる新王者の誕生か、激闘にご期待ください。

*ジャパンダートクラシックの出走馬情報はこちら

https://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2026100720100411.do

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