【本日より寄付受付開始】次代を担うアカデミー専用大型バス導入に向けた クラウドファンディング「アントラーズの未来をみんなで 2026」

株式会社鹿島アントラーズFCのプレスリリース

茨城県行方市(市長:髙須 敏美)と株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(代表取締役社長:小泉 文明)は、クラブの未来を担うアカデミー選手の移動環境改善とコンディション向上を目的とした専用大型バス導入のため、クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで 2026」を、10月1日(木)19時より開始いたします。

 2025シーズン、鹿島アントラーズユースが成し遂げた歴史的な「3冠」。この歓喜は、これまで幾度ものクラウドファンディングを通じてアカデミーの環境整備にご協力いただき、ともに闘ってくださったアントラーズファミリーの皆様がいたからこそ辿り着けた景色です。皆様から託された熱い想いは、ピッチで戦う選手たちの成長をあと押しする確かな力となりました。

私たちの次なる目標は、アントラーズの誇りを胸に、日々ひたむきに鍛錬を重ねるアカデミーの選手たちが「最高の準備」をして試合に臨める環境を整えることです。

現在、ユースチームは主にアカデミースタッフが運転するマイクロバスで全国各地への長距離遠征を行っており、窮屈な姿勢での移動が選手たちのコンディション調整において大きな課題となっておりました。

アントラーズにとって、次代を担う選手の育成は極めて重要なミッションのひとつです。

アカデミー出身の鈴木 優磨選手、山田 大樹選手、徳田 誉選手、大川 佑梧選手はトップチームで活躍を続け、現在は高校3年生でプロ契約を結んだ吉田 湊海選手や元砂 晏翔仁 ウデンバ選手、2027年1月からのトップチーム昇格が決まっている大貫 琉偉選手、福岡 勇和選手、平島 大悟選手など、多くの若き才能がこの環境から育ち、プロへの道を切り拓いています。

こうした先輩たちに続き、次代を担う原石たちが万全の状態で試合に挑めるよう、本プロジェクトを通じて集まったご支援は、選手たちの身体的負担を軽減し、試合直後の最適なリカバリーを可能にする専用大型バス導入のために大切に活用させていただきます。

ご支援への御礼として、ユース選手とアントラーズOBのスペシャルマッチや新バスのお披露目イベントへの参加権、選手のサイン入り限定グッズなど、特別な返礼品をご用意しました。

本プロジェクトはふるさと納税の対象となっており、上限範囲内であれば実質2,000円の自己負担で支援が可能です。

未来の鹿島アントラーズを担う才能たちへの、皆様からの力強いご支援を心よりお願い申し上げます。

プロジェクト概要

■プロジェクトタイトル

「アントラーズの未来をみんなで2026」

■目標金額

6,500万円

■実施期間

2026年10月1日(木)19:00〜2026年12月21日(月)23:00

■クラウドファンディングページURL

詳細を見る

■形式

ふるさと納税型 / All-In形式(行方市へのふるさと納税)

※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄付金を受け取ることができる形式です。

■資金使途

アカデミーの移動で使用するラッピングバスの購入

お問い合わせ

鹿島アントラーズコールセンター
お問い合わせフォーム
support@antlers.co.jp
※お問い合わせには順次返信しておりますが、時間がかかる場合がございます。

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