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世界No.1・全米オープン女王ルバキナ、大坂なおみ、元世界No.1シフィオンテクらが東京・有明へフィリピンの新星イアラ、18歳ヨビッチ、前回大会女王ベンチッチも出場 | スポーツマニア

世界No.1・全米オープン女王ルバキナ、大坂なおみ、元世界No.1シフィオンテクらが東京・有明へフィリピンの新星イアラ、18歳ヨビッチ、前回大会女王ベンチッチも出場

株式会社新旭のプレスリリース

本戦シングルス ダイレクトイン17名決定

「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」 (主催:株式会社スポーツニッポン新聞社、トーナメントディレクター:橘英邦)<会期:2026年10月24日 (土)〜11月1日(日)><カテゴリー:国内最⾼峰のWTA500⼤会>の本戦シングルス ダイレクトイン17名が決定いたしました。なお、出場表明しているルバキナ選手は先日の全米オープンで初制覇を成し遂げ、自身初となる世界ランキング1位に到達しました。

さらに、グランドスラム4勝を誇り、2019年大会女王でもある大坂なおみ選手(日本)、元世界ランキング1位でグランドスラム通算6勝を誇るイガ・シフィオンテク選手(ポーランド)、世界ランキング18位まで躍進し、東レPPOテニス初出場となるフィリピンのアレクサンドラ・イアラ選手、18歳にして世界ランキング13位につけるアメリカの新星イバ・ヨビッチ選手、そして前回大会女王のベリンダ・ベンチッチ選手(スイス)や今季ツアー最多勝を記録するなど世界上位で安定した強さを見せるジェシカ・ペグラ選手(アメリカ)など、実績あるトッププレーヤーから次世代を担う若手まで、多彩な顔ぶれが揃います。大坂選手は本大会において、は2016年、2018年に準優勝、2019年には初優勝を果たしています。

世界No.1、グランドスラムチャンピオン、ディフェンディングチャンピオン、ツアーを牽引するトップランカー、そして世界の女子

テニス界で存在感を高める次世代スターたちが集う東レPPOテニス2026。世代を超えた世界トップレベルの戦いに、ぜひご注目ください。

■注目の選手

1.エレーナ・ルバキナ ~全米オープン制覇、そして自身初の世界No.1へ~

2026年全米オープンを制し、自身初となる世界ランキング1位に到達したエレーナ・ルバキナ選手が東レPPOテニスに出場予定です。

2026年は全豪オープン、ポルシェ・テニス・グランプリ、全米オープンで優勝するなど好成績を残し、9月14日付ランキングで自己最高となる世界1位を記録。世界の頂点に立った新女王が東京・有明でどのようなプレーを見せるのか、大きな注目が集まります。

2.大坂なおみ ~グランドスラム4勝、2019年東レPPO女王が再び有明へ~

全豪オープン2勝、全米オープン2勝のグランドスラム通算4勝を誇る大坂なおみ選手が出場します。

東レPPOテニスでは、2016年、2018年に準優勝。2019年には決勝を制し、念願の大会初優勝を果たしました。

世界ランキング1位を経験した日本を代表するプレーヤーが、2019年以来となる東レPPOテニスのタイトル獲得を目指します。日本のファンにとっても見逃せない戦いとなります。

3.イガ・シフィオンテク ~元世界No.1、グランドスラム6勝を誇る女王が有明へ~

元世界ランキング1位で、グランドスラム通算6勝を誇るイガ・シフィオンテク選手(ポーランド)が東レPPOテニスに出場します。全仏オープンでは2020年、2022年、2023年、2024年の4度の優勝を果たし、2022年には全米オープン、2025年にはウインブルドンを制覇。3つの異なるグランドスラム大会でタイトルを獲得してきた、女子テニス界を代表するトッププレーヤーです。2026年にはナショナル・バンク・オープン(トロント)を制し、決勝ではルバキナ選手に勝利。世界トップレベルで存在感を示し続けています。

4.アレクサンドラ・イアラ ~フィリピンの21歳、世界18位で東レPPOテニス初出場~

アジア女子テニス界で急速に存在感を高めている、フィリピンのアレクサンドラ・イアラ選手が東レPPOテニスに初出場します。21歳のイアラ選手は世界ランキング18位まで躍進。2026年にはワシントンDCでタイトルを獲得するなど、世界のトップレベルで活躍を続けています。

フィリピンを代表する新世代スターが、日本でどのようなパフォーマンスを見せるのか注目です。

5.イバ・ヨビッチ ~18歳、世界13位。アメリカ期待の新星が初出場~

18歳のイバ・ヨビッチ選手が東レPPOテニスに初出場します。2007年生まれのヨビッチ選手は、2026年にグアダラハラ・オープンで優勝し、9月21日付ランキングで自己最高となる世界13位を記録。10代ながら、すでに世界トップクラスへと駆け上がっています。今後の女子テニス界を担う存在として期待される18歳のプレーは、今大会の大きな見どころの一つです。

6.ベリンダ・ベンチッチ ~前回大会女王がタイトル防衛へ~

前回大会を制したベリンダ・ベンチッチ選手が、ディフェンディングチャンピオンとして東レPPOテニスに戻ってきます。

東京オリンピック女子シングルス金メダリストで、世界ランキング自己最高4位を記録した実力者。東レPPOテニスでは2015年にも準優勝を果たすなど、日本との縁も深い選手です。前回大会女王として迎える2026年大会で、連覇を達成できるか注目されます。

7.ジェシカ・ペグラ ~ツアー最多勝の安定感、北米ハードで躍進した世界トップランカー~

世界ランキング上位に定着し、ツアー屈指の安定感を誇るジェシカ・ペグラ選手が出場します。

2026年は全米オープンでベスト4に進出。年間マッチ勝利数でも単独トップを記録しており、勢いに乗っているプレーヤーの一人です。女子テニス界を牽引している彼女が有明でどのようなプレーを見せてくれるのか、期待が高まります。

さらに世界トップ選手が集結

このほかにも、世界ランキング10位のマルタ・コスチュク選手(ウクライナ)、2024年に全仏オープン、ウインブルドンの2大会で準優勝を果たしたジャスミン・パオリーニ選手(イタリア)、元世界ランキング3位のエリナ・スビトリナ選手(ウクライナ)、2021年全米オープン準優勝の実績を持つレイラ・フェルナンデス選手(カナダ)など、世界のトッププレーヤーが出場予定です。

世界の頂点を争うトッププレーヤーと、次代を担う新世代が東京・有明で激突する東レPPOテニス2026に、ぜひご期待ください。

▼選手の出場、棄権情報については、公式サイトにて更新いたしますので、随時ご確認ください。

【東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント︓公式サイト】

https://www.toray-ppo.com/

※選手の世界ランキング、ツアー勝利数は2026年9月28日付

本戦 出場予定 選手リスト

初出場:東レPPOテニス 初出場/First appearance in Toray PPO Tennis

【⼤会概要】

■⼤会名称  ︓ 東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント

■主  催    ︓ 株式会社スポーツニッポン新聞社

■特別協賛  : 東レ株式会社

■特別後援    ︓ 公益財団法⼈⽇本テニス協会

■後  援  ︓ 東京都/江東区

■協  ⼒  ︓ 日本女子テニス連盟/公益社団法人日本テニス事業協会

         公益社団法人日本プロテニス協会

■公  認  ︓ Women’s Tennis Association (WTA)

■THE OFFICIAL AND EXCLUSIVE AUTOMOBILE PARTNER Mercedes-Benz

■THE OFFICIAL PARTNER Accenture

■OFFICIAL WEB MEDIA PARTNER オリコン株式会社

■OFFICIAL SPONSOR

アース製薬株式会社、大塚製薬株式会社、シダックス株式会社、セイコーグループ株式会社、

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、ぴあ株式会社、ヨネックス株式会社、株式会社ラルム、

LINE Digital Frontier株式会社

■OFFICIAL SUPPORTER

ウインザー商事株式会社、近畿日本ツーリスト株式会社、グランドニッコー東京 台場、株式会社コアズ、株式会社ダスキン、東建コーポレーション株式会社、株式会社ワントゥワン東京、株式会社MTG

■企画運営    ︓ 株式会社新旭(シンアサ)

■会  期  ︓ <予選>2026年10月24日(土)〜25日(日)

<本戦>2026年10月26日(月)〜11月1日(日)

■会  場  ︓ 有明コロシアム及び有明テニスの森公園(ハードコート)

■賞⾦総額    ︓ $1,206,446 

■放  送    ︓ WOWOW

■競技内容  ︓ シングルス 28ドロー/ダブルス 16ドロー/予選シングルス 24ドロー

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