松江市総合体育館改修整備管理運営事業(DBO方式)バンダイナムコアリーナ松江(松江市総合体育館)リニューアルオープンセレモニー開催

いちご株式会社のプレスリリース

当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。

当社は、現存不動産に新たな価値を創造する「⼼築(しんちく)」により、培ってきた技術、ノウハウを活⽤し、地域が保有する資産への展開を図ることで、スポーツの振興および地域の活性化を連携させ、「地⽅創⽣×スポーツビジネス」を実現する新事業を展開しています。

このたび、島根県松江市(上定 昭仁 市⻑)の総合計画に位置付けられている「松江市総合体育館改修整備管理運営事業」において、当社が事業者の代表企業として取り組んでおりました改修事業が完了し、リニューアルオープンセレモニーが2026年9月19日に開催されました。

本改修工事では、島根スサノオマジックのホームアリーナでもある社会体育館として、B.LEAGUE PREMIER入会基準に適合する施設としての改修を企図しており、公共建築賞の受賞実績も有する松江市総合体育館を有効活用し、松江市やバンダイナムコエンターテインメント様、バンダイナムコ島根スサノオマジック様等のご要望も踏まえ、心築で培った技術やノウハウを活用した効率的な増改築により、費用対効果の高いリニューアルを実現することが出来ました。

リニューアルセレモニーには、松江市長、島根県知事、松江市議会議長をはじめ、約200名が参席され、松江市総合体育館のリニューアルを祝福されました。

本事業は、事業者が、本施設の設計および建設等の業務を⾏い、基本契約に定める事業期間である2037年3月31日までの約10年間、維持管理および運営業務を遂⾏する、設計・建設・維持管理・運営業務⼀括発注⽅式(DBO⽅式)で受託しております。

無事に松江市総合体育館のリニューアルを迎え、これから10年間の長きにわたり、島根スサノオマジックのさらなる飛躍の舞台となることはもちろん、スポーツ、文化、地域交流、そして環境というさまざまな面から、松江の皆さまに長く愛される場所になるよう、力を尽くしてまいります。

また、施設運営においては、当社がこれまで培ってきたBEMS(Building Energy Management System)の運用ノウハウを活用し、エネルギー使用状況を把握・分析しながら、効率的な施設運営と環境負荷の低減にも取り組んでまいります。

本改修において新設された10部屋のスイートルームやスイート・ラウンジ、スイートルームに直結したスイートルーム利用者専用の観客席は黒を基調とし、すべてイタリアの高級モダンデザイン家具である「カッシーナ」を採用しております。アリーナ中央のセンタービジョンは大型化し、リボンビジョンも新設し、エンターテインメント性の向上も図っております。

島根スサノオマジックのHOME開幕戦は、今週末、10月3日(土)に開催されます。

当社は、引き続き、島根スサノオマジックのさらなる飛躍を応援するとともに、施設の活用や付加価値を高めていくことで、松江市の振興に寄与してまいります。

■   本事業グループメンバー

代表企業

いちご株式会社

構成企業

佐藤工業株式会社、有限会社環境計画建築研究所、松江土建株式会社、カナツ技建工業株式会社、一畑工業株式会社、公益財団法人松江市スポーツ・文化振興財団、株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック

※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当 03-4485-5515

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