一般財団法人BOATRACE振興会のプレスリリース
2026年10月1日(木)公開
一般財団法人BOATRACE振興会(東京都港区六本木)は、町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さん、細田佳央太さん、安斉星来さん、吉田晴登さんが出演するボートレース2026年CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第10話「寄りそうマチダ教官」篇を2026年10月1日(木)より公開いたします。
不器用な優しさで訓練生に寄り添う、教官“マチダ”の熱い思いに注目!
ボートレーサーにとって自己管理の基本とも言える「体重管理」。操縦や整備といった訓練風景とは異なる一面にフォーカスした第10話「寄りそうマチダ教官」篇は、真面目な訓練生”ハルト”を軸に展開します。体重管理に上手くいかず、一人走り込みを始めた”ハルト”を待ち受けていたのは…?訓練生と教官それぞれの成長が感じられる爽やかなストーリー、そして寄りそう教官“マチダ”のモノローグにぜひご注目ください。
撮影後のインタビューでは、町田さん、細田さん、吉田さんが登場。CMストーリーにまつわる「オーバーしちゃったこと」などの質問に対し、それぞれのエピソードを披露してくれました。こちらもご注目ください。
■CMストーリー
ボートレーサーになるための試練は、ボートの操縦やモーターの整備だけではない。コツコツ真面目に取り組んできたハルトだが、日課の体重測定で規定の体重を500gオーバーしてしまう。教官のマチダから「今日はボートに乗れないぞ」と言い渡され、落ち込んだハルトは控えめに食事を済ませ、一人黙々と走り込みを始めた。
減量が上手くいかないハルトに、「つきあうよ」と問題児のカナタは声をかけ、二人は水面近くを走り出す。その先で二人を待っていたのは、「俺もここんとこ、太り気味でさ」と笑いかけるマチダだった。不器用ながらもハルトに寄り添おうとするカナタ、そしてマチダ。訓練生たちと肩を並べて走りながら、マチダは心の中で「絶対、卒業しような」と二人を応援するとともに、自身もまた”プロの教官”に近づいていくのであった。
第10話「寄りそうマチダ教官」篇 概要
■タイトル 『ゼロからプロへ マチダ教官物語』第10話「寄りそうマチダ教官」篇(全12話)
■放送開始日 2026年10月1日(木)
■放送地域 全国
■音楽 ナナヲアカリ「ボーイゼンガールズ」(書き下ろし)
■CMサイト https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/
■視聴URL https://youtu.be/U9dc_3CNB64?si=gHJGTtsoyIZ1cNnO
■CMカット
出演者インタビュー(一部)
■体調管理で取り組んでいることは何ですか?
細田さん:
よく寝ることですね。熱中症とかになりにくくなるんですよ。ご飯も大事なんですけど、寝るってホントに大事だなって。
吉田さん:
不定期ですからね、このお仕事って。朝早い時もあるし、お昼からの入りもあるし。
細田さん:
ちゃんとした睡眠時間を取るために、こういうロケの時にパジャマを持ってきています。
町田さん:
僕もだよ。枕も持ってくる。今回も枕とパジャマを。(驚く吉田さんに対し)意外とおすすめよ。スイッチ入ったりする。
吉田さん:
寝るスイッチですか?
町田さん:
ルームウェアを着たら休むスイッチが入るから、それで切り替える。生活のリズムとかね。
細田さん:
(吉田さんに)どのベッドでも眠れます?
吉田さん:
眠れないです。家でもちょっと睡眠浅いですけど、場所変わるとより睡眠の質が。
町田さん:
色々やり方あるから。人によってこれがすごく合うとかあるから、試してみるといいかもね。みんな睡眠に貪欲というか(笑)。
吉田さん:
町田さんもですか?
町田さん:
僕も睡眠。回復させるものって大事。寝るもそうだし、食べるもそうだし。運動もそうだけど。健康的にっていうと、この辺のことは考えたりしますよね。
吉田さん:
満場一致ですね(一同笑)。
CM公開キャンペーン
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URL:https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/cp/2026episode/