アドバンス株式会社のプレスリリース
価格はそのまま、雪づくりへの投資はさらに強化。人工降雪設備の増強やゲレンデ拡幅を実施し、11月30日から4月中旬までのロングシーズンを目指します

長野県南佐久郡佐久穂町にある「八千穂高原スキー場」(アドバンス株式会社、本社:兵庫県豊岡市、代表取締役:樋口 正輝)は、2026-27ウインターシーズンの営業開始日となる2026年11月30日(月)に向けて着実に準備を進めています。
原材料費や燃料費、電気料金をはじめ、さまざまなコストの高騰が続くなか、今シーズンもより多くのお客様に気軽にスキー・スノーボードを楽しんでいただきたいとの思いから、リフト料金は昨シーズンから据え置きと致します。
しかし、「価格を据え置くから、設備投資も抑える」ということではありません。八千穂高原スキー場では、より早く、より長く、そしてより良いコンディションで滑っていただくため、人工降雪設備を中心とした設備投資を今シーズンも積極的に進めています。

★「1日でも早く、1日でも長く滑ってほしい」
という思いから八千穂高原スキー場の2026-27シーズンのOPEN予定日は11月30日に設定し、エリアでもいち早いシーズンインを目指し、現在着々と準備を進めています。
さらに、営業終了は2027年4月4日(日)を予定。その後は雪が残る限り毎週金土日の延長営業を予定しています。
11月30日から4月中旬まで、シーズンを通して1日でも長くお客様に滑っていただくことを目標に、今シーズンも人工降雪に全力で取り組みます。標高1830mの恵まれた環境による自然の雪が非常に人気のスキー場だが、天然雪を待つだけではなく気温が下がれば人工降雪が可能なタイミングを逃さず人工降雪機により最大限雪をつくる。そのために重要になるのが人工降雪に欠かすことのできない「水の確保」と「作業効率の向上」です。

■人工降雪の生命線となる「水」を強化
取水設備・給水配管に投資し今シーズンは人工降雪能力を最大限に生かすため、水の確保と供給能力の向上を重点項目として設備投資を行いました。
そのひとつが、川の上流からより多くの水を確保するための取水設備の改造工事です。
■ゲレンデクオリティ向上へ!圧雪車を新たに1台導入
より良いゲレンデコンディションを提供するため、今シーズンより圧雪車を新たに1台導入します。 日々のゲレンデ整備や降雪後のメンテナンス体制を強化し、シーズンを通して快適に滑走できるコースづくりを目指します。 より美しく、より滑りやすいゲレンデをお届けできるよう、オープンに向けて着々と準備を進めています。


■大型ホイールローダーを導入し、除雪体制を強化
今シーズンより、新たに大型ホイールローダーを1台導入しました。 これまで使用していた小型ホイールローダーと合わせて2台体制となり、駐車場や施設周辺などの除雪作業をより効率的に行えるようになります。 降雪時にもスムーズにお客様をお迎えできるよう、冬季の施設管理・除雪体制をさらに強化していきます。
★「料金は据え置き。でも、スキー場は進化させる。
さまざまな物の価格が上がる今だからこそ、ウインタースポーツを楽しむハードルをできるだけ上げたくない。八千穂高原スキー場は、そんな思いから今シーズンもリフト料金を据え置きます。
一方で、雪づくりやゲレンデ環境への投資は止めません。「料金は据え置き。でもスキー場は進化させる。」
11月30日のOPEN、そして4月中旬までのロングシーズンを目指し、スタッフ一同、着実に準備を進めてまいります。標高の高さと冷え込みを生かしながら、人工降雪も“全力全開”。2026-27シーズンも、八千穂高原スキー場で「最高の一本」を楽しんでいただけるよう、最高の雪づくりに取り組んでまいります。

2026-27シーズン営業予定
OPEN予定日:2026年11月30日(月)
営業終了予定日:2027年4月4日(日)
※以降は雪が残る限り4月中旬ごろまで毎週金土日の延長営業を実施予定
※積雪・気象状況等により営業期間および営業内容が変更となる場合があります。
施設情報
八千穂高原スキー場
〒384-0703 長野県南佐久郡佐久穂町千代里2093
TEL 0267-88-3866/FAX 0267-88-3969
リフト4基/ゲレンデ8コース/無料駐車場660台
2種類のパーク/2カ所のこぶ専用コース/FREEポール/ツリーコースなど
公式ホームページ https://yachiho-kogen.com/ski/
【本件に関するお問合せ先】
アドバンス株式会社長野支店
八千穂高原スキー場 マネージャー 横森美紀
メール m.yokomori@yachiho-kogen.com

