株式会社朝日新聞社のプレスリリース
サッカーやフィギュア、バスケ、相撲、野球などの話題をお届け
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)が運営する朝日新聞ポッドキャスト(朝ポキ)は9月、新番組「スポンジ Sports Lounge」をスタートしました。
サッカー、フィギュアスケート、バスケ、相撲、野球などスポーツの話題について、日々取材している記者たちが語ります。これまでスポーツ系のシリーズは、主に番組「ニュースの現場から」で配信していましたが、新たに独立した番組を立ち上げました。
スポンジはスポーツラウンジの愛称です。さまざまな現場の声を吸収して育てていくという意味を込めました。
朝日新聞ポッドキャスト(通称:朝ポキ)は、朝日新聞の音声報道番組のブランドです。無料で聴けるインターネットラジオで、お手持ちのスマートフォンやPC、スマートスピーカーなどから簡単に番組にアクセスできます。
■スポンジ内の主な配信シリーズ
【ポキフト(朝ポキフットボール)】
長年サッカーを取材するスポーツ部の潮智史が、競技の話題にとどまらず、世界中で普及するサッカーを通じてみえる国・地域、社会、価値観の違いについて語ります。9月に配信された「ワールドカップ(W杯)はどこへゆく?国際サッカー連盟(FIFA)会長の『ビジネス化』計画、猛反対をうけて即撤回」では、W杯北中米大会後、サッカー界で起きている騒動の背景をさぐりました。
【バスクラ(バスケ通信―クラッチタイム)】
バスケットボール男子プロのBリーグをはじめ、日本代表や女子のWリーグ、高校年代の大会、米プロNBAなど、幅広いトピックを深掘りします。バスケ界を見つめてきた記者だからこそ語れる現場の空気、記事では書き切れない取材の裏側、独自の視点、選手やファンの生の声などをお届けします。
【フィギュアスケートストーリー】
語り手は、14年のフィギュアスケート競技歴があり、朝ポキの編集に携わる橋本佳奈。フィギュア選手は夏場に何をしている? 曲や振り付けは誰がどう決める? 競技にまつわる素朴な疑問に答えるほか、現場を取材している記者もゲスト出演し、スケートと社会問題をつなげて考察します。
【お相撲ちゃんねる】
大相撲担当の記者が、注目の力士や取組、角界の話題を紹介します。9月の配信では、安青錦が3度目の優勝を果たし、大関復帰を決めた名古屋場所を振り返っています。体が万全でなかった安青錦は、土俵でのけがについて尋ねられると、「相撲の話しましょう」と答えたといいます。
【野球談議―球談―】
野球の新シリーズが9月よりスタート。第1弾は智弁和歌山が4度目の優勝を果たした第108回全国高校野球選手権大会。準決勝で大会屈指の右腕・織田翔希投手(横浜)に打ち勝ち、決勝では健大高崎とのシーソーゲームを制しました。全試合を取材した室田賢記者、山口史朗編集委員が球児たちの知られざるドラマを語ります。今後、プロ野球や大リーグも取り上げます。
【シリーズ以外にもタイムリーな話題をお届け】
愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)の見どころでは、大会を取材する藤田絢子記者が「推しのブレーク前を目撃せよ」と題して語ります。五輪よりも多い43競技が行われるアジア大会の特徴や、セパタクロー、eスポーツなど五輪にはない競技の魅力に迫ります。
番組は各種音声プラットフォームのほか、朝ポキの公式サイトでも聴くことができます。
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朝日新聞ポッドキャスト 公式サイト( http://www.asahi.com/special/podcasts/ )
■朝日新聞ポッドキャストについて
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