コヤマ・ミライエ所属プロ 勝亦悠斗が地元静岡のドラッグストア・コスモスカップに出場

株式会社コヤマ・ミライエのプレスリリース

来季シード権を懸けた終盤戦へ。「優勝争いに加わり、勝つ」

株式会社コヤマ・ミライエ(本社:静岡県)は、当社所属プロゴルファーの勝亦悠斗が、2026年10月1日(木)から4日(日)まで静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブで開催される「ドラッグストア・コスモスカップ 2026」に出場することをお知らせします。

9月末に決算期を迎える当社にとって、10月は新たな1年の始まりです。「クルマを売るならKOYAMA」の企業ブランドを育て、スポーツを通じて地域とのつながりを広げる中、

勝亦プロもさらなる高みを目指します。

コヤマ・ミライエ所属 勝亦悠斗プロ

シード権を懸けた終盤戦 地元での新規大会へ

2026年からJGTOレギュラーツアーではポイントランキング制度が導入されました。
勝亦プロはポイントランキング68位(9月28日確認時点)で、来季のシード権を懸けた終盤戦を迎えています。今季は「関西オープンゴルフ選手権競技」で6位タイに入り、フェアウェイキープ率はツアー2位。正確なショットが持ち味です。
大会は今年新設されたJGTOレギュラーツアーで、4日間72ホールのストロークプレー。

賞金総額は1億5,000万円です。

勝亦悠斗プロ インタビュー

――今年から所属プロとして戦う中で、どんな変化を感じていますか?

レギュラーツアーの紹介で毎回「コヤマ・ミライエ」とコールしていただいています。KOYAMAの名前を背負って戦う責任感があり、1番ティーに立つと、より一層気持ちが引き締まります。

――ここまでの2026年シーズンを振り返って。

関西オープンでトップ10に入ることができ、予選通過を重ねて安定して戦えている部分はあります。ただ、自分の中では「もうひと伸び」が足りません。8月から初めてパッティングレッスンを受け、少しずつ良い感覚をつかみ始めています。これからのゴルフが楽しみです。

――来季のシード権争いに向けて。

今年からポイントランキング制度に変わり、現在はシード権のボーダー付近にいます。現状を維持するだけでは上には行けません。10月からは「優勝争いに毎回加わる。そして勝つ」という気持ちで挑み、一つでも多くポイントを積み上げて、最後まで攻めます。

――地元・静岡での大会をどう戦いますか?

地元開催なので気合いは十分です。グランフィールズは難しいコースなので、まずは我慢が大切。フェアウェイキープとパーオンを意識し、自分のゴルフを貫きます。持ち味を生かせるゴルフ場だと前向きに考えています。地元の大会で良い結果を出したいです。

――静岡県のゴルファー、地域の皆さんへ。

私は富士市に住んでいて、同じ県東部のグランフィールズで試合ができることを楽しみにしています。御殿場での大会などでも地元の方の応援が大きな力になりました。自分のプレーを通じて、ジュニアや一般のゴルファーに「地元からでもプロを目指せる」「もっと頑張りたい」と感じてもらえる存在になり、静岡県のゴルフ熱を高めたいです。

 コヤマ・ミライエから 地域とともに新たな挑戦へ

コヤマ・ミライエは、中古車買取事業を通じて地域のお客様とのつながりを大切にし、スポーツを通じた地域貢献にも取り組んでいます。勝亦プロの挑戦を応援し、地域の子どもたちやゴルファーに夢と挑戦することの素晴らしさを届けたいと考えています。新たな事業年度も、勝亦プロとともに静岡から全国へ挑戦を続けます。

コヤマ・ミライエ所属 勝亦悠斗プロ

【大会概要】

大会名 ドラッグストア・コスモスカップ 2026

開催日 2026年10月1日(木)~10月4日(日)

開催場所 グランフィールズカントリークラブ(静岡県三島市)

主催 株式会社コスモス薬品

共催・主管 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)

賞金総額 1億5,000万円

優勝賞金 3,000万円

参考:JGTO大会概要・出場選手・勝亦悠斗選手2026年公式記録(2026年9月28日確認)。

【会社概要】

社名 株式会社コヤマ・ミライエ

代表者 代表取締役CEO 小山 武

本社所在地 〒417-0061 静岡県富士市伝法878-15

設立 2003年12月25日

資本金 5,000万円

事業概要 静岡県内で自動車買取専門店「KOYAMA」を展開。

店舗数 静岡県内13店舗

コーポレートサイト https://corp.koyama-miraie.co.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。