株式会社meleapのプレスリリース
「HADO WORLD CUP 2026」で開催される次世代選手向け国際大会。スポンサー協賛で世界への挑戦を後押し
株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役:福田 浩士)はARスポーツ「HADO」の16歳以下の選手を対象とした国際大会「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP 」(以下、U16大会)において、スポンサー支援による新たな賞金設定が決定したことを報告します。
これまで本大会ではメダル授与のみ予定されていましたが、スポンサー協賛により賞金総額35,000人民元(約82万円)を設定。
次世代を担う16歳以下の選手たちが世界を目指す新たな挑戦を強力にバックアップします。
本大会は、2026年11月に中国・上海で開催される「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」内の「HADO WORLD CUP 2026」にあわせて同時開催されます。
2026年、U16選手が世界を目指す国際大会を初開催
これまで大人のトッププレイヤーを中心に世界最高峰の戦いが繰り広げられてきたHADOの国際競技シーンに、2026年、新たな歴史が刻まれます。
2026年11月20日(金)〜22日(日)に中国・上海で開催されるバーチャルスポーツの総合イベント「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」内にて、16歳以下を対象とした初の国際大会「U16大会」の同時開催が決定いたしました。
同会場で行われる世界一決定戦「HADO WORLD CUP 2026」の熱気とともに、世界各国・地域から集まった16歳以下の次世代選手たちが、3対3のチーム戦で初代王者の座をかけて激突します。
U16大会 開催概要
開催日:2026年11月22日(日)
開催地:中国・上海
対象:16歳以下
競技形式:HADO 3対3
賞金総額:35,000人民元
【賞金】
優勝:20,000人民元(約47万円)
準優勝:10,000人民元(約23万円)
3位:5,000人民元(約12万円)
※日本円換算額は2026年9月29日時点の為替レート(1人民元=約23.45円)をもとに算出しています。為替レートにより金額は変動します。
HADO WORLD CUP 2026 特設サイト:
https://hado-official.com/tournament/2026season/world-cup/
日本からもU16選手が世界へ挑戦
日本からも、U16大会への出場を予定しています。
日本国内では、HADOアカデミージュニアなどを通じて、小学生が継続的にHADOを練習し、仲間とのコミュニケーションや運動を楽しみながら、競技として上達を目指す環境が広がっています。
熊本では、HADO公認チーム「CLOVER」が活動しており、ジュニア全国大会での優勝を経験した小中学生が、地域で練習を重ねながら全国、そして世界への挑戦を続けています。
こうした地域での取り組みから一歩進み、今回のU16大会では、日本の次世代選手たちが世界各国・地域の同世代の選手たちと競い合います。
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【熊本から世界へ。HADO公認チーム「CLOVER」、クラウドファンディング公開10日で目標100%達成】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000020005.html
HADOのこれまでと、これから『投資家×創業者対談』
今回の「U16 3v3」をはじめ、HADOが世界各国・地域へと競技の輪を広げてきた背景には、これまでの10年間にわたる取り組みがあります。
HADOを運営する株式会社meleapでは、シード期から当社に伴走してきたインキュベイトファンド代表パートナー・和田圭祐氏との特別対談コンテンツを公開しています。
本対談では、「ARスポーツ」という市場そのものをゼロから創り上げてきた過程や、コロナ禍という大きな危機をどのように乗り越えたのか、そして今後のグローバル展開について、meleap代表取締役CEO・福田浩士と和田氏が語っています。
HADOがどのように競技として発展し、世界へと広がってきたのか。そして、これからどのようなスポーツIPを目指していくのか。
HADOのこれからを知ることができる内容となっています。
対談記事はこちら
本対談の全文は、インキュベイトファンドが運営するメディア「Zero to Impact Magazine」にて、前編・後編にわたり公開されています。
・【前編】日本発スポーツIPへ。『HADO』10年で築いてきたもの
https://z.incubatefund.com/n/n0e16ac52fb8c
・【後編】困難な局面で、起業家は何を決断するのか。meleap福田浩士さんとインキュベイトファンドの10年
https://z.incubatefund.com/n/n79baeb85a63a
次世代の選手たちが世界を目指せる競技環境へ
HADOでは、今後も年齢や国・地域を越えて選手が挑戦できる国際的な競技環境の構築を進めてまいります。
今回のスポンサー協賛によるU16 3v3への賞金設定を通じて、世界の若い選手たちが国際大会を目指し、競技を通じて新たな経験やつながりを得る機会が広がることを期待しています。
HADOはこれからも、次世代を担う選手たちの挑戦を支えながら、世界に広がるスポーツとしての発展を目指してまいります。
HADO(ハドー)について
「HADO」は、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた、新しいスポーツの形「テクノスポーツ」です。
頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して戦います。
シンプルなルールながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれます。
運動が得意・不得意を問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる“次世代のスポーツ”として、世界40ヵ国以上で展開されています。
https://hado-official.com/
株式会社meleapについて
「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR技術を活用した次世代スポーツ「HADO」を開発・運営しています。
テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界40ヵ国以上で展開中。
私たちは、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」「ワクワクと感動」を誰もが味わえる社会を目指し、今後もエンターテインメントとスポーツの可能性を広げてまいります。
会社概要
社名:株式会社meleap
設立:2014年1月24日
代表者:代表取締役CEO 福田 浩士
所在地:〒135-8707 東京都港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場 5F
事業内容:ARスポーツ・エンターテインメント事業、デジタル活用人材育成研修事業
ウェブサイト:https://meleap.com/jp