【男子日本代表】水町孝太郎選手が国際試合通算100得点を達成 第20回アジア競技大会 男子準決勝

公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース

2025年からキャプテンとして彗星JAPANをけん引。9月29日(火)の3位決定戦で16年ぶりのメダル獲得を目指す

国際試合通算100得点を達成した水町孝太郎選手

公益財団法人日本ハンドボール協会(所在地:東京都新宿区)は、男子日本代表「彗星JAPAN」の水町孝太郎選手(ジークスター東京)が、2026年9月28日(月)に行われた第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ハンドボール競技の男子準決勝・バーレーン戦で、国際試合通算100得点を達成したことをお知らせします。100得点目は、前半21分に決めたチーム11点目のゴールでした。

記録達成について

水町選手は2021年1月から日本代表に名を連ね、2025年からはキャプテンとして彗星JAPANをけん引しています。得点力に加え、近年はディフェンスでも高い存在感を示してきたバックプレーヤーです。

今大会では、9月25日のカタール戦で国際試合通算50試合出場を達成。チームをまとめながら、準々決勝までの4試合で6得点を挙げました。バーレーンとの準決勝でも、キャプテンとして気迫のこもったプレーでチームをけん引しました。試合は31-35で敗れ、日本は9月29日(火)17:00からの3位決定戦に臨みます。

水町孝太郎選手コメント(9月28日試合後)

――国際試合通算100得点を達成しました。

「特に意識はしていませんでしたが、一番は勝ちたかったです。所属チームでもそうですが、自分は得点ばかりに特化しているわけではなく、周りを生かすプレーもできますし、今日のように自分で決めることもできます。そのすべてに1点の価値があると思っています。その中で、代表で100得点を達成できたのはうれしいですし、自分の中でも誇りに思っていいのかなと思います。」

――今日は気持ちがプレーに表れていました。

「本当に今日は勝って、銀メダル以上を確定させたかったのですが、結果はついてきませんでした。オフェンスで自分たちのやりたいところや、ディフェンスで2枚、3枚と人数がそろっていた場面でも、速攻を押し切れない部分がありました。そうなる前に、オフェンス・ディフェンスでしっかり完結させておきたかったです。」

――明日の3位決定戦に向けてはいかがですか。

「1月のアジア選手権も3位決定戦で、しかも1点差で負けたので、そこをしっかり思い出しながら戦います。相手はどこになるか分かりませんが、自分たちのハンドボールを60分間出し続けることにフォーカスしてやっていきたいと思います。」

プロフィール

水町 孝太郎(みずまち・こうたろう)

・所属:ジークスター東京

・ポジション:BP(バックプレーヤー)

・生年月日:1995年3月13日

・出身地:福岡県福岡市

・経歴:とびうめキッズ → 花畑中 → 西南学院高 → 日本大 → 豊田合成 → VfL Lübeck-Schwartau(ドイツ)→ 豊田合成 → ジークスター東京

・国際大会出場歴:オリンピック(東京2020)、世界選手権(2021年、2025年)、アジア選手権(2026年)、アジア競技大会(2026年)

次の試合

・9月29日(火)17:00 3位決定戦 日本 vs カタール/韓国の敗者

・会場:豊田合成記念体育館 エントリオ(愛知県稲沢市)

・配信:U-NEXTで配信予定(詳細は確認中)

関連情報

・記事(日本ハンドボール協会公式サイト):https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1731

・準決勝のマッチレポート:https://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1729

・男子日本代表「彗星JAPAN」メンバー:https://www.handball.or.jp/nationalteam/members/men_ag2026.html

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