公益社団法人日本青年会議所のプレスリリース
第12回MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会(本大会)
9月4日(金)~6日(日)に、「第12回MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」本大会を愛知県で開催しました。
ポルトガルの名門クラブ、FCポルトやスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルをはじめとする海外7カ国8チーム、国内からは予選大会を勝ち上がった各地区代表10チーム、計18チームが出場。8カ国230人の子どもたちがサッカーや交流企画を通じて、国や地域、言葉の違いを越えて交流を深めました。試合では、DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)が優勝し、第12回JCカップの頂点に輝きました。
「JCカップ」について
「JCカップ」は、公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代⽥区麹町2丁⽬12-1VORT半蔵⾨7F、以下「日本JC」)と、一般社団法人日本サッカー名蹴会(会長:金田喜稔、所在地:東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンホテルビル本館2F、以下「名蹴会」)が共催するU-11世代の少年少女を対象としたサッカー大会です。サッカーを通じて、次代を担う子どもたちに「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けても、相手を称えられる強く前向きな心)を育み、その成長を支えることを目的としています。
株式会社ミロク情報サービス(代表取締役社長:是枝周樹、所在地:東京都新宿区四谷4-29-1)の特別協賛のもと、2015年に第1回大会を開催し、今年で12回目を迎えました。
2023年の第9回大会より「JCカップアジアパシフィック大会」、2025年の第11回大会より「JCカップ国際大会」として海外チームを招待し(2025年はフランスのパリ・サンジェルマン、スペインのラージョ・バジェカーノなど海外8カ国から8チームを招待)、国境を越えて「グッドルーザーの精神」を広めるとともに、子どもたちの国際交流の機会を創出しています。
大会レポート
2026年度のJCカップ本大会は、公益社団法人名古屋青年会議所(所在地:愛知県名古屋市中区栄1-15-24、理事長:富永晃司)との共催で開催しました。
大会1日目は、8カ国18チームが愛知県に集まり、中部国際空港セントレア内の複合商業施設フライト・オブ・ドリームズにて、ウェルカムパーティ、予選リーグ組み合わせ抽選会を行いました。初めての顔合わせにもかかわらず、子どもたちは言語の壁を越え、活発に交流しました。
大会2日目は、予選リーグに先立ち、オーシャンズフィールドで開会式を実施しました。はじめに、主催者である日本JCを代表して、加藤大将会頭が挨拶しました。続いて、本大会スポンサーの株式会社ミロク情報サービス エグゼクティブ・アドバイザーの濱谷博通氏、ご来賓を代表して、公益財団法人日本サッカー協会第14代会長(現・名誉会長)の田嶋幸三氏、また共催者である一般社団法人日本サッカー名蹴会会長の金田喜稔氏よりご挨拶いただきました。さらに、第12回JCカップ公式アンバサダーの田中パウロ淳一選手(栃木シティ所属)から応援メッセージも届き、動画が紹介されました。
その後、元浜スポーツ広場で予選リーグを行いました。また、ブラインドサッカー®元日本代表の加藤健人氏を講師に迎え、参加選手全員にブラインドサッカー®を体験してもらいました。JCカップが大切にする「グッドルーザーの精神」に加え、ブラインドサッカー®選手の前向きに競技に取り組む姿に触れることで、ダイバーシティやインクルージョンについても考える機会としました。試合の後は、国際交流企画として、国を越えた混合チームを編成し、ジャグリングやリフティング対決、食事、花火鑑賞などを通じて交流を深めました。
大会3日目は、元浜スポーツ広場にて、前日の予選リーグを勝ち上がった上位8チームによる決勝トーナメントを行いました。また、まるはスポーツパークでは、前日の予選リーグ9位以下のチームに加え、加木屋南SC(愛知県東海市)と名古屋オーシャンズ(愛知県知多市)の2チームを開催地枠として招待し、エキシビションマッチを行いました。
決勝トーナメントでは、近畿地区代表のDREAM FC(大阪府)とスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)が決勝を戦い、2-0でDREAM FCが優勝を果たしました。それぞれのチームが全力でプレーし、試合終了後には互いの健闘をたたえ合う姿が見られました。
また、昨年までは、各地区予選大会を勝ち上がったチームによる「全国大会」と、全国大会優勝チームと海外招待チームによる「国際大会」を分けて開催していましたが、今年は各地区予選大会を勝ち上がったチームと海外招待チームによる「本大会」として開催することで、より多くの日本の子どもたちが、海外の同世代選手と対戦・交流できる機会を創出しました。
試合結果
全18チームが3チームごとにA~Fの6グループに分かれて予選リーグを行い、勝点の合計が多い上位8チームが決勝トーナメントに進出しました。
【決勝戦】
DREAM FC(大阪府)2ー0 スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
【3位決定戦】
上尾朝日FC(埼玉県)3ー0 FCアンジョイ(鹿児島県)
優勝
DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)
準優勝
スポルティング・クルーべ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
3位
上尾朝日FC(埼玉県/関東地区代表)
各試合結果はこちら
【決勝トーナメント】
【予選リーグ】
「JCカップU-11少年少女サッカー大会(本大会)」開催概要
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主催:公益社団法人日本青年会議所
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共催:一般社団法人日本サッカー名蹴会、公益社団法人名古屋青年会議所
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協力:公益社団法人日本サッカー協会、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
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開催日:2026年9月4日(金)~6日(日)
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開催場所:
元浜スポーツ広場(愛知県東海市元浜町54-1)
まるはスポーツパーク(愛知県知多郡武豊町下山ノ田64-46)
オーシャンズフィールド(愛知県知多市緑町12-3※開会式、閉会式及び表彰式)
フライト・オブ・ドリームズ(常滑市セントレア1-1※ウェルカムパーティ)
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参加チーム:
<国内チーム>
■北海道地区代表:バーモス恵庭FC(北海道)
■東北地区代表:FC LIBERTA 宮城(宮城県)
■関東地区代表:上尾朝日FC(埼玉県)
■東海地区代表:ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県)
■北陸信越地区代表:カターレ富山(富山県)
■近畿地区代表:DREAM FC(大阪府)
■中国地区代表:東山Jr.FC(鳥取県)
■四国地区代表:F.C. CORMORUNT JUNIOR(香川県)
■九州地区代表:FCアンジョイ(鹿児島県)
■沖縄地区代表:さつきSC(沖縄県)
<国外チーム>
■スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
■FCポルト(ポルトガル)
■エル フットボール アカデミー(オーストラリア)
■ライジングガルーダインドネシアイーストジャワ U11(インドネシア)
■NCRFA U11 選抜チーム(フィリピン)
■慶州華浪U-11優秀チーム(韓国)
■リトルフットボールアカデミー(香港)
■桃園ファルコン(台湾)
※参加資格は、2015年1月1日から2019年3月31日に誕生した男女児童(小学5年生を中心とする 11歳以下の児童)です。
「JCカップU-11少年少女サッカー大会」ホームページ