株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース
カイル・ミリング ヘッドコーチ
木曜日のゲームは、20~25分くらいが良い形だったのですが、10~15分というのは正直ローレベルなパフォーマンスだったと思っています。今日のゲームはそういったところを修正して、ゲームの入りと3Qの入りで、非常に良いパフォーマンスを出して立ち上がりができたと思います。そういった形をこれからも引き続きビルドアップしていけるようにしていきたいと思っています。
(後半修正できたのはどんな指示があったか)
前半はディフェンスもまあまあだったかなと思っています。良いポゼッションもあったと思うのですが、やはりゲーム前にスカウティングで話をしていたアルティーリ千葉さんのカッティングだったり、ニュービル選手に対してのスイッチというところが甘くなって、簡単にスリーポイントを打たれてしまったりというのがありました。
そのためハーフタイムでは「そういったエラーを減らしていきましょう」という話をして、後半は多少のエラーはあったと思うのですが、前半に比べるとかなりエラーは少なかったと思うので、そういったところが良かったかなと思います。
(開幕2連勝の手応えと新加入選手の活躍について)
本当に開幕前のところからチーム全体で「本当に良いスタートを切っていきたい」と思っていました。やはり開幕で4試合ホームでできますので、そういった意味では木曜日の試合は非常に接戦でしたけれども、今日のゲームというのはそこから良い修正をして良いゲームができたかなと思っています。
また新しい選手もこうして迎え入れて、特に鶴巻選手が今日初めてフィールドゴールも決めて、プレーをしっかりとやってくれました。彼はプレシーズンで少し怪我をしてしまってそこで試すことができなかったので非常に残念でしたが、今こうして彼を入れてどういったことをチームでやっていくかを探せているので、今日は良い試合だったかなと思います。
細川一輝 選手
本当に1Qの入りは自分たちの流れでバスケットができて良い入りができたのですが、そこからなかなか突き抜けられずに点差が縮まったりしていました。前半の最後は良い形で終われたものの、自分たちのやりたいバスケットがそこまで多くはできなかったと感じています。 ですが、後半の入りからチームでディフェンスの強度も上がって、自分たちが求めているディフェンスやオフェンスができたので、今日のような良い結果で終われたのかなと思います。
(2試合で3Pが13本中9本の要因は?)
やっぱりスタンリー選手が入って、相手選手が彼を警戒している中で、ゴール下に相手ディフェンダーが寄った際に、自分が良い位置に動けば彼がしっかり見てパスをくれます。あとは自分が決め切るだけだと思っています。 前回の試合も7本中4本でしたが、あと2本くらいは決められる場面があったと思っていたので、本当にあとは決め切るだけだと思っています。
スタンリー選手からのパスは、プレシーズンの頃からもありましたし、練習からお互いの動きが分かっている状態で練習をしているので、しっかり動いたときに見てくれているという安心感があります。そこを信じて動くだけなので、すごく良い形でシーズンに入れているかなと思います。
(3シーズン目ということで、今年の期待感のようなものはありますか?)
ディフェンスの強度も遂行できれば後半のように相手を抑えられる力はあるので、それを40分間どれだけ継続できるか次第で、目標とする場所へいけるのではないかと思っています。
ケリー・ブラックシアー・ジュニア 選手
今日も非常にハードなゲームでした。やはりアルティーリ千葉さんは非常にフィジカルですし、タレントが揃っているチームですので、本当に集中してゲームに臨まなければいけませんでした。
また木曜日のゲームから、自分たち自身を良くしなければいけないというところで、戦わなければいけないゲームでしたが、最終的に勝利を収めることができてよかったと思います。
(木曜日のファウルアウトからどのように切り替えたか)
あまり気にしすぎていないといいますか、そこからしっかり学ぶことを考えていました。木曜日のゲームから、自分がどれだけチームに効果的に、より賢くディフェンスで良い影響をもたらすことができるかと考えていましたし、前のゲームから学んでプレーすることを考えていました。その中で、チームメイトたちがいい働きをしてくれたことで、自分のディフェンスのところもやりやすくなっていたかなと思います。
(開幕2連勝の評価について)
2連勝できたのでよかったですが、まだ58試合残っていますので、ここからしっかり学んでいかなければいけないと思います。今日のゲームは木曜日のゲームから学んでパフォーマンスが出た結果でありますし、今日のゲームに関しても、まだまだリバウンドのところが良くないという話もしています。ですので、このリバウンドというのは我々の大きなキーになってくると思うので、この調子で学び続けて、より良くなっていきたいと思っています。