FORMULA E OPERATIONS LIMITEDのプレスリリース
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フォーミュラEは、「Make Progress Thrilling(進化を、スリリングに)」というビジョンを、よりスピード感と迫力のある体験として表現する、新たなブランドアイデンティティを導入
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2026/27シーズンに迎える新たなレースの時代に向け、世界の若者カルチャーとのつながりを深め、圧倒的なパフォーマンスと絶え間ないイノベーションを追求
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革新的な新型マシン「GEN4」、新たなレースフォーマット「E-PrixUnleashed」、過去最大規模のレースカレンダー、Disney+との配信契約により、コース上のレース体験もこれまでで最大の進化
フォーミュラEは、ABB FIAフォーミュラE世界選手権が次なる時代を迎えるにあたり、新ブランドアイデンティティを発表しました。この発表は、12月にデビューする革新的なGEN4マシン、過去最大規模の世界各地でのレースカレンダー、Disney+との画期的な配信パートナーシップ、そして勝負の緊張感を高める新フォーマット「E-PrixUnleashed」の導入など、フォーミュラEが新たな展開を迎えるタイミングに合わせたものです。フォーミュラEは次のステージへと進み、その変化を表現するビジュアルアイデンティティを構築しました。
今回のブランド刷新により、フォーミュラEはその魅力を世界に向けて、より鮮明に発信していきます。高いパフォーマンスとサステナビリティを両立するレース、それはフォーミュラEが妥協のないモータースポーツであることを力強く打ち出します。
ライブスポーツ、配信、ソーシャルメディア、ゲームが交差する環境を見据え、今回の刷新では躍動感を重視しました。そのビジュアル表現は、前へと突き進む力、スピード、絶え間ない動きを伝えます。モータースポーツが本来持つむき出しの競争力と、現代のカルチャーが持つ即時性を融合しています。その結果、従来の枠には収まらないブランドアイデンティティが生まれました。
ビジュアル刷新の中心には、動きを感じさせるシャープなロゴマークがあります。「F」と「E」の文字をデザインの中に織り込み、前進する力とスピードを表現しています。さらに、接近戦が高速で繰り広げられる場面でも観戦しやすいよう、放送用グラフィックも更新しました。
フォーミュラEは、モータースポーツの枠を超え、現代のカルチャーにも響くブランド表現を目指しました。新たなビジュアルには、選手権と世界中のファンに共通する、挑戦し続ける姿勢と進化への情熱を込めています。
新たなビジュアルアイデンティティ
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スピード、テクノロジー、競争: 圧倒的なパフォーマンス、高度な技術、マシン同士が競り合う接戦を際立たせます。
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カルチャーへの広がり: モータースポーツの枠を越え、ソーシャルメディア、配信、ゲーム、ライブイベント、ファッションなどのカルチャー領域でも存在感を発揮します。
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パフォーマンスが生み出す意義: サステナビリティを妥協の結果ではなく、スピード、イノベーション、技術革新を生み出す原動力として捉え直します。
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長年のファンとともに進化: イノベーション、進歩、競争という根幹の価値を守りながら、より現代的で表現力のあるブランドへと発展させます。
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パートナーと開催都市のための基盤: スポンサー、メーカー、開催都市が、カルチャーへの関心が高い若い世代とのつながりを深められるよう、柔軟に活用でき、独自性を打ち出せるブランド資産を提供します。
コメント
エリー・ノーマン(Ellie Norman, フォーミュラE 最高マーケティング責任者(CMO))
「フォーミュラEは、コース上のレースから世界中のファン、商業パートナーシップに至るまで、あらゆる面で急速に成長しています。これまでのアイデンティティは、私たちの歩みを表していました。今回のブランド刷新は、これから私たちが向かう先を的確に映し出しています。私たちは、進化はスリリングであるべきだと考えています。未来のレースがどうなるかを想像してもらう段階は、もう終わりました。その姿を今、実際にお見せします。速さ、競争の激しさ、技術的進歩、そしてカルチャーとのつながり。そのような体験を世界中の人々に届けたいと考えています」
ブランドを構成する要素には、現代的に刷新したロゴ、洗練された書体、躍動感のあるカラーパレット、エネルギーに満ちたモーショングラフィック、そして改良した放送用グラフィックが含まれます。時速200マイル(約322キロ)で走るコース上と同じ躍動感を、スマートフォンの画面でも感じられるよう設計しました。鮮やかな色彩と表現力豊かな書体で、絶え間なく変化するエネルギーを表しています。ファンとのさまざまなタッチポイントにおいて、フォーミュラEの世界がより豊かに表現され、ひと目で認識されるブランディングを目指します。
熱心なモータースポーツファンに向けても、フォーミュラEが創設以来重視してきた、イノベーションと競争という価値を受け継ぎます。世界選手権は引き続き、ポルシェ、ジャガー、日産、ステランティス、マヒンドラ、ローラ・カーズなど、世界をリードする自動車メーカーにとって重要な競争の舞台となります。
フォーミュラEとABB FIAフォーミュラE世界選手権について
ABB FIA フォーミュラE世界選手権は、モータースポーツの次なる進化を体現する、世界初のオール電動レースシリーズです。フォーミュラEは、イノベーションとスピードそして迫力あるレースが融合する実験フィールドとして展開されています。本選手権は通算150レースという節目を達成し、ポルシェ、ジャガー、日産、ステランティス、マヒンドラ、ローラ・カーズなど、世界的自動車メーカーにとって、将来の都市型モビリティを形作る電気自動車(EV)技術を開発・改良する重要な実証の場となっています。
フォーミュラEのパフォーマンスを根底から支えているのは、社会的・環境的インパクトを最優先に考える姿勢です。フォーミュラEは社会的・環境的な透明性において高い基準を掲げる姿勢が評価され、B Corp認証を取得した世界で初めてかつ唯一のスポーツです。さらに、創設以来カーボン・ネットゼロを達成している世界唯一のスポーツであり、最近ではBSIネットゼロ・パスウェイ認証を世界で初めて取得するなど、科学的根拠に基づく気候変動対策における新たなグローバルベンチマークを打ち立てています。
スポーツ界の革新的なチャレンジャーとして、フォーミュラEは予測不可能な接戦が魅力のシリーズです。11シーズンで10人の異なるチャンピオンが誕生しており、世界選手権レベルのスポーツの中でも屈指の競争力と開放性を備えたタイトルであることを証明しています。アクセシビリティへのコミットメントと、世界トップクラスのドライバーとメーカーがそろう環境のもと、フォーミュラEはエリートスポーツ常識を書き換え続け、目的意識ある野心と大胆な行動を重んじる次世代のファンを惹きつけています。
ABB FIAフォーミュラE世界選手権やTokyo E-prixの最新情報は、フォーミュラE東京大会公式Xアカウントの他、新たに公開したフォーミュラE公式日本語サイトでも発信しています。チケット発売情報を含む最新ニュースをぜひご確認ください。
トップページ:https://www.fiaformulae.com
Tokyo E-prix 公式日本語サイト:https://jp.fiaformulae.com
ABBについて
ABBは、エレクトリフィケーションとオートメーションのグローバルテクノロジーリーダーであり、より持続可能で資源効率の高い未来の実現を目指しています。エンジニアリングとデジタル化の専門知識を結び付けることで、産業のパフォーマンスを高め、効率性、生産性、持続可能性を向上させ、優れた成果を生み出せるよう支援します。私たちは、これを「Engineered to Outrun」と呼びます。140年以上の歴史を有し、世界中に110,000人以上の従業員を擁するABBは、スイス証券取引所 (ABBN) および ナスダック・ストックホルム (ABB) に上場しています。