「ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan」12 月7日より有明で開幕。日本初「PPA Asia 125」を同時開催!

世界No.1ベン・ジョンズ&世界2位アナ・ブライト初来日!ベン&船水雄太のドリームペアも実現。PPA Asia 125は本日エントリー開始!

ピックルボール日本連盟のプレスリリース

大会会場となる有明テニスの森公園(過去大会より)

一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan、以下「PJ」)は、株式会社ZIPAIR Tokyoおよびケネディクス株式会社をタイトルスポンサーに迎え、「ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan」を、2026年12月7日(月)から11日(金)までの5日間、有明テニスの森公園にて開催します。

日本のピックルボールの一年を締めくくる本大会は、第3回となる今年、さらに大きくスケールアップ。世界各国から約2,000人のプレーヤーが参加予定で、全60面のコートのうち、24面は大会初となるインドアコートを使用します。

賞金・賞品総額は1,500万円以上で、日本最大規模となります※1。

さらに今年は、PJ ChampionshipsのPROカテゴリーとして「PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026」(以下「PPA Asia 125」)を日本で初めて開催します※2。

世界のピックルボール界を代表するトッププレーヤー、ベン・ジョンズ(Ben Johns)とアナ・ブライト(Anna Bright)が揃って初来日します。さらに、日本人初のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)選手、船水雄太の参戦も決定しました。男子ダブルスでは、船水がベン・ジョンズとペアを組みます。

世界トップレベルのプレーを日本で間近に観る。

自分自身も、それぞれのレベルと年齢に合ったカテゴリーでコートに立つ。

そして、世界各国から集まるプレーヤーと出会う。

大会期間中は全エリア観戦無料。観る人も、プレーする人も楽しめる、5日間の「ピックルボールの祭典」が今年も有明にやってきます。

PPA Asia 125は、本日9月14日(月)より申込受付を開始します。

PPA Asia 125を除くPJ Championshipsの各カテゴリーは、2026年8月20日(木)より申込受付中です。

ベン・ジョンズ
アナ・ブライト

【ベン・ジョンズ&アナ・ブライトが初来日!船水雄太も参戦】

2026年の有明には、男子世界ランキング1位のベン・ジョンズ、女子ダブルス世界ランキング2位のアナ・ブライトが揃って初来日します。さらに、日本人初のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)選手、船水雄太も参戦。男子ダブルスでは、船水がベン・ジョンズとペアを組みます。

ベン・ジョンズ(Ben Johns)

男子世界ランキング1位、プロピックルボール界を代表するトッププレーヤーです。PPA Tourでは2026-27シーズン開始時点で、シングルス42、男子ダブルス64、ミックスダブルス79の通算185タイトルを獲得。1大会で3種目を制するTriple Crownを21回達成するなど、長年にわたり世界の頂点で活躍しています。

アナ・ブライト(Anna Bright)

PPA Tour女子ダブルス世界ランキング2位、混合ダブルス世界ランキング2位(2026年9月時点)の、女子プロピックルボール界を代表するトッププレーヤーです。速いハンド、安定したショット、相手の動きを読む高い予測力を武器に、特にネット際で圧倒的な強さを発揮します。女子ダブルスでは直近12か月で81勝2敗、最長65連勝を記録するなど、世界最高峰の舞台で際立った成績を残しています。

日本人初のMLP選手・船水雄太

船水雄太(Yuta Funemizu)

ソフトテニスの元世界王者で、日本人として初めて米国のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)でプレーした、日本を代表する選手です。繊細なボールタッチ、テンポを操るラリー展開、前衛での素早い反応を武器に、国内外で活躍しています。2026年には、PPA Tourの男子ダブルスで日本人初優勝を果たし、PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026でも男子ダブルスを制しました。

今大会の男子ダブルスでは、船水雄太がベン・ジョンズとペアを結成します。

世界トップレベルで戦う選手たちのスピード、ショットの精度、戦術、そして迫力あるプレーを、日本で間近に観ることのできる貴重な機会となります。

PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026ロゴ

【PROカテゴリーでは「PPA Asia 125」を日本初開催】

PPA Asia 125は、アジアのトッププレーヤーや世界を目指す選手たちに、プロフェッショナルへの道を提供する大会シリーズです。PROカテゴリーでは、大会成績に応じてPPA Rankingsのポイントを獲得でき、優勝者には125ポイントが付与されます。
日本やアジアのプレーヤーにとって、世界への挑戦につながる新たな舞台が有明に誕生します。

【約2,000人が集う、5日間の「ピックルボールの祭典」】

PJピックルボールチャンピオンシップスの主役は、トッププロだけではありません。

JuniorからSeniorまで、初心者・中級者・上級者、そして世界を目指すトッププレーヤーまで、一人ひとりが自分のレベル、自分の年代に合ったカテゴリーで競えることが、本大会の大きな特徴です。

2026年大会では、18U、19+、35+、50+、60+と幅広い年齢カテゴリーを設定。さらにスキルレベルに応じたブラケットを設けることで、それぞれのプレーヤーが自分に合った舞台で、一年間積み重ねてきた練習の成果を試すことができます。

大会結果は、世界共通のピックルボールレーティングシステムDUPR(Dynamic Universal Pickleball Rating)にも反映されます。

世界各国から集まる約2,000人のプレーヤーが、それぞれのレベル、それぞれの目標を持って同じ有明のコートに集う5日間。競技として真剣に挑戦する楽しさと、ピックルボールを通じて生まれる交流の両方を楽しめることが、この大会ならではの魅力です。

有明大会は、日本のピックルボールの一年の集大成であると同時に、次のチャレンジのスタート地点でもあります。

昨年、女子ダブルス・混合ダブルスで優勝したXiao Yi Wang-Beckvall選手
PPA Asiaでも活躍する日本トップクラスのプレーヤー、畠山成冴選手・佐脇京選手(昨年大会より)
昨年、70+カテゴリーで優勝した大会最高齢80歳のプレーヤー

【今年は全60面。大会初となる24面のインドアコートを使用】

今年は、有明テニスの森公園に全60面のピックルボールコートを設置予定。そのうち24面は大会初となるインドアコート、36面はアウトドアハードコートを予定しています。

24面のインドアコートを初めて使用することで、天候に左右されにくい競技環境を整え、より快適で安定した大会運営を実現します。

【大会概要】

大会名:

ZIPAIR & KENEDIX present

第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan

PROカテゴリー:

PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026

開催期間:

 2026年12月7日(月)~12月11日(金)

会場:

有明テニスの森公園

〒135-0063 東京都江東区有明2丁目2-22

使用コート:

全60面(予定)

・インドアコート:24面

・アウトドアハードコート:36面

※24面のインドアコート使用は本大会初

PPA Asia 125会場:

12月7日(月)~9日(水)は、有明コロシアムの使用を予定しています。

募集人数:

約2,000人

賞金・賞品総額:

1,500万円以上

観戦:
無料(全エリア)

主催:

一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)

タイトルスポンサー:

 株式会社ZIPAIR Tokyo

ケネディクス株式会社(KENEDIX)

協賛:

株式会社ZOZO、バーガーキング、Sansan株式会社、三井不動産株式会社、JOOLA、株式会社メモリード、青山スポーツ、DIADEM、ほか

大会記念Tシャツ:

大会ダイヤモンドスポンサーとなったZOZOがデザイン・制作(約2,700枚を予定)

使用球:

 JOOLA HC40(予定)

募集方法:
PJ Championships:先着順
PPA Asia 125:先着順受付ではありません

【大会日程】

■ 12月7日(月)

PPA Asia 125

男子シングルス/女子シングルス

■ 12月8日(火)

PPA Asia 125

混合ダブルス 

PJ Championships

シニア男子ダブルス OPEN 50+

シニア女子ダブルス3.0~4.5 50+/60+

■ 12月9日(水)

PPA Asia 125

男子ダブルス/女子ダブルス

PJ Championships

シニア混合ダブルス OPEN 50+

シニア混合ダブルス3.0~4.5 50+/60+

■ 12月10日(木)

PJ Championships

混合ダブルス 3.0~5.0 19+/35+

混合ダブルス 3.5± 18U

シニア女子ダブルス OPEN 50+

シニア男子ダブルス 3.0~4.5 50+/60+

■ 12月11日(金)

PJ Championships

男子ダブルス/女子ダブルス 3.0~5.0+ 19+/35+

男子ダブルス/女子ダブルス 3.5± 18U 

※各日の実施カテゴリー・スケジュールは、エントリー状況や大会運営上の都合等により変更となる場合があります。

【DUPRについて】

本大会の対象試合結果は、DUPR(Dynamic Universal Pickleball Rating)に反映されます。

DUPRは、試合結果などをもとにプレーヤーの実力を数値化する世界共通のピックルボールレーティングシステムです。

自分の現在のレベルを知り、次の目標や新たなカテゴリーへの挑戦につなげることができます。

【エントリー】

PPA Asia 125は、本日9月14日(月)より申込受付を開始します。なお、PPA Asia 125は先着順受付ではありません。

PPA Asia 125を除くPJ Championshipsの各カテゴリーは、2026年8月20日(木)より申込受付中です。

募集人数:

約2,000人/先着順

登録料:

 12,000円

登録料に含まれるもの:

大会記念Tシャツ

PJ Championships ブラケット料:

Open:ペア(2名)で16,000円

Skill:ペア(2名)で6,000円

※登録料とは異なり、ペア単位(お二人で合わせて)のお支払いです。

※PPA Asia 125の参加資格、参加費、エントリー方法等については、大会特設サイトをご確認ください。

大会特設サイト・エントリー: https://unified.japanpickleball.org/championships2026/

【Pickleball Japanについて】

一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan/PJ)は、日本におけるピックルボール競技の普及、競技力向上、国際交流を推進する国内統括団体です。

2026年6月、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認団体となりました。

「人と人をつなぐスポーツ、ピックルボール。」

をスローガンに、子どもからシニア、初心者からトップアスリートまで、誰もがそれぞれの形で参加し、楽しみ、挑戦できるピックルボール文化の発展を目指しています。

【「日本初」「日本最大規模」の表記について】

※1「賞金・賞品総額 日本最大規模」は、一般財団法人ピックルボール日本連盟調べ(2026年9月時点)。日本国内で開催または開催が発表されているピックルボール大会の賞金・賞品総額を比較。

※2「PPA Asia 125 日本初」は、PPA Tour Asiaの公開情報および大会開催実績に基づく(2026年9月時点)。

【公式サイト‧SNS】

●公式サイト

https://unified.japanpickleball.org

●Instagram

https://www.instagram.com/pickleballjapanfederation

●Facebook

https://www.facebook.com/pickleballjapan

●X

 https://x.com/pjf_official

【大会に関するお問い合わせ】

一般財団法人ピックルボール日本連盟
PJピックルボールチャンピオンシップス大会事務局
E-mail:ariake@pickleball-japan.org

今、あなたにオススメ