株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース
いつも群馬クレインサンダーズへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
2025-26シーズンに実施した、社会貢献活動「スリーピース」についてご報告いたします。
「スリーピース」は、辻直人選手が2018年から個人で取り組んでいる社会貢献活動です。シーズン中に成功した3ポイントシュートの本数に応じた金額を選手自身が積み立て、子どもたちへの支援につなげています。
2025-26シーズンからは、本活動に賛同した#55 谷口大智選手も参加。両選手による積み立てに加え、ホームゲーム会場で皆さまからお寄せいただいた募金を合わせ、総額1,032,168円となりました。
【2025-26シーズン 活動実績】
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#9 辻直人 |
#55 谷口大智 |
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3P成功本数 |
116本 |
30本 |
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積立金額 |
386,628円(1本×3,333円) |
66,660円(1本×2,222円) |
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選手積立金額 |
453,288円 |
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ホームゲーム会場での募金額 |
578,880円 |
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総合計 |
1,032,168円 |
皆さまからお寄せいただいた支援金につきましては、全額を桐生厚生総合病院へ寄付いたしました。
#9 辻直人選手と#55 谷口大智選手が桐生厚生総合病院を訪問し、2025-26シーズンの活動を通じて集まった寄付金の贈呈式を実施しました。
贈呈式後には、病気やけがと向き合う子どもたちやそのご家族と交流しました。両選手は、緊張している様子の子どもたちに積極的に声を掛け、一人ひとりとの触れ合いを大切にしながら、交流の時間を過ごしました。
新生児病棟では、小さな命や不安を抱えるご家族の姿に触れました。現地を訪問し、子どもたちやご家族と直接交流したことで、これまで取り組んできた活動が形となり、支援につながっていることを実感するとともに、「自分たちにもっとできることがあるのではないか」と、今後の活動への思いを一層強くする機会となりました。
#9 辻直人選手コメント
「2025-26シーズンからは谷口選手も参加し、「スリーピース」の活動の輪は少しずつ広がっています。今後はバスケットボール選手にとどまらず、他競技のアスリートにも活動への参加を呼び掛け、より多くの方とともに支援の輪を広げていくことを目指しています。
選手として試合で勝利を届けることを大切にしながら、これからも子どもたちやご家族の笑顔と力につながる活動を継続してまいります。
今後も「スリーピース」の活動への温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。」
#55 谷口大智選手コメント
「実際に病院を訪問し、子どもたちやご家族と触れ合ったことで、支援活動が形になっている実感が湧きました。新生児病棟で頑張る姿を見て、「もっと自分にできることがあるはず」と気持ちを新たにしています。
次シーズンも試合で勝ちながら、一人でも多くの子どもたちを笑顔にできるよう全力で活動していきます。」
このたび、訪問および寄付を受け入れてくださった桐生厚生総合病院の皆さまをはじめ、「スリーピース」の活動をご支援いただいている企業・関係者の皆さま、オープンハウスアリーナ太田で募金にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
皆さまからお寄せいただいた温かいお気持ちが、子どもたちやご家族への支援につながっています。
2026-27シーズンもスリーピースの活動を続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。