【世界ランキング4位|パラ射撃選手・水田光夏】さらなる高みを目指し、クラウドファンディング・プロジェクトを開始!

資金難の“壁”を越え世界の頂点へ。”共生スポーツ”である射撃の魅力を届けたい!

株式会社白寿生科学研究所のプレスリリース

株式会社白寿生科学研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原浩之)に所属するパラ射撃・水田光夏(みずた みか)選手は、2026年8月31日(月)より、アスリート専門クラウドファンディングサービス「フリサケ」にて、世界の頂点を目指すための活動資金を募るクラウドファンディング・プロジェクトを開始いたしました。

本プロジェクトは、射撃競技を通じて射撃の普及や共生スポーツの持つ可能性を一人でも多くの人に伝えたいという水田選手の強い想いのもと立ち上げられたものであり、水田選手個人としての挑戦を、当社は、企画・運営面で全面的にバックアップしてまいります。

■ 水田光夏クラウドファンディング・プロジェクトご支援ページ(フリサケ)

https://furisake.com/projects/70

クラウドファンディング立ち上げの背景と想い

筋肉が萎縮していく末梢神経疾患の指定難病「シャルコー・マリー・トゥース病」を抱えながら、車いすでライフルを握り、世界と戦っている水田光夏選手は、全日本障害者ライフル射撃競技選手権で6連覇を達成。「世界ランキング4位」に位置するなど、世界トップクラスのパラ射撃アスリートとして国内外の主要大会で躍進を続けています。

※国際パラリンピック委員会 パラ射撃R5 世界ランキング|2026年8月25日時点

一方で、世界の強豪選手も凄まじいスピードで進化を続けており、さらなる高みを目指すためには、世界各地で開催される国際大会へフル参戦し、過酷な実戦の中で経験を積み上げる必要があります。しかし、昨今の歴史的な円安や物価高に伴う渡航・遠征費の容赦ない高騰により、大きな壁が立ちはだかっています。国内外を転戦するために必要な遠征費や競技用銃のメンテナンスや弾薬費の確保等も併せると、今期だけでも総額約900万円の競技費用が必要となります。

「資金的な理由で世界への挑戦を諦めたくない。日本のパラ射撃の歴史をもう一歩先へ進めたい」という競技者としての覚悟。そして、「射撃の魅力や共生スポーツの可能性を一人でも多くの人に伝えたい」という共生社会の実現にむけた強い想いから、応援してくださるファンの皆さまや地域の皆さまと手を取り合い、ともに世界の頂点を目指すクラウドファンディングの立ち上げに至りました。

水田光夏選手からのメッセージ

中学2年生で難病を発症し車いす生活になった私にとって、初めて参加したビームライフル体験会で放った一発がど真ん中に当たったトキメキ、そして、共生スポーツである射撃を通じて出会えた大切な仲間との繋がりは、人生を大きく変えてくれました。世界の頂点を目指して射撃選手として結果を出し続けることが、日本のパラ射撃界を一段高いところへ引き上げ、より多くの方に射撃を知ってもらう最大のきっかけになると信じています。

世界の頂点に挑む挑戦と、草の根でのビームライフル体験会を通じた普及活動。この2つを動かすことで、誰もが分け隔てなく自然に繋がり、互いに応援し合えるやさしい社会を皆さまと一緒に作っていくための一歩にしたいと考えています。皆さまとチーム一丸となって世界に挑んでまいりたいと思いますので、ぜひ温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

【クラウドファンディング概要】

  • プロジェクト名:高騰する遠征費の”壁”を越え、世界の頂点を目指したい!

  • プロジェクト実行者:水田 光夏

  • 企画・運営協力:株式会社白寿生科学研究所

  • 実施プラットフォーム:アスリート専門のクラウドファンディングサービス「フリサケ」

  • 募集期間:2026年8月31日(月)00:00 ~ 2026年11月30日(月)23:59

  • 目標金額:200万円(1stゴール)※達成した場合は、300万円(2ndゴール)

  • プロジェクトURL:https://furisake.com/projects/70


【主な資金使途】

皆さまからいただくご支援は、今期の活動資金の一部として、大切に使わせていただきます。

  • 国内外公式戦への遠征費・渡航費:800万円

    (※日本、韓国、アラブ首長国連邦、オーストラリア、セルビアへの遠征を予定)

  • 競技用銃・車いす・テーブルのメンテナンス、弾の消耗品等:100万円

【リターン(返礼品)】

応援してくださる皆さまへ感謝を込めて、水田選手ならではの限定グッズ、法人様向けメニューなど多数ご用意しております。

  • 【1st Shot / 5,000円】お礼メール(THANKS MAIL)コース

【2nd Shot / 10,000円】お礼メール(THANKS MAIL)コース

【3rd Shot / 10,000円】オリジナルクリアホルダー + 「カルファット」お試しセット

【4th Shot / 30,000円】オリジナルマグカップ + カルロン24本セット

【5th Shot / 50,000円】オリジナルマフラータオル付き 限定グッズコンプリートコース

【6th Shot / 100,000円】水田光夏 直筆サイン付き!プレミアムコース

【Final Shot / 300,000円】水田光夏 特別講演コース(企業等法人・団体向け)


【水田光夏 プロフィール】

1997年8月27日生。東京都 町田市出身。白寿生科学研究所所属。中学 2 年生の時に末梢神経疾患の指定難病「シャルコー・マリー・トゥース病」の発症をきっかけにパラスポーツに興味を持ち、17歳でビームライフル、19歳でエアライフルを始める。初出場した2017年全日本障害者ライフル射撃競技選手権2位入賞を皮切りに、パラ射撃界期待の新星として注目される。東京2020パラリンピックでは試合中盤でのコンディション悪化により32位に終わるも、悔しさをバネに2024パリに照準を切り替えて競技に励む。その後、2023 年 杭州2022アジアパラ競技大会では日本勢最高の3位など、国内外選考会で優秀な成績を立て続けに残し、パリ2024パラリンピックでは、パラ射撃日本代表として初となる銅メダルに輝く。

【主な戦績】※種目はいずれも、混合エアライフル伏射(SH2クラス)

[国際大会]

2024年:パリ2024パラリンピック競技大会 3位(銅メダル獲得)

2023年:杭州2022アジアパラ競技大会(中国) 3位

2022年:WSPSワールドカップ(韓国) 5位

2022年:WSPSワールドカップ(フランス) 6位

2021年:東京2020パラリンピック競技大会 出場 32位

[国内大会]

2019年〜2024年:全日本障害者ライフル射撃選手権大会 優勝(6連覇達成)

【主な受賞歴】

2025年:町田市 第14回スポーツアワードまちだ グランプリ受賞

2024年:町田市 市民栄誉彰

2024年:内閣総理大臣感謝状

2024年:文部科学大臣表彰

2024年:パラリンピック特別賞

2024年:東京都 都民スポーツ大賞

2024年:埼玉県 彩の国功労賞

株式会社白寿生科学研究所は、これからもパラ射撃・水田光夏選手が世界で最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でバックアップを続けるとともに、射撃を通じたソーシャル・インクルージョンの取り組みを支援してまいります。

【お問い合わせ先】

水田光夏 クラウドファンディング事務局:mikamizuta-crowdfunding@hakuju.co.jp

【会社概要】

社名: 株式会社白寿生科学研究所

代表: 代表取締役社長 原 浩之

本社所在地: 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5

創業:1925年(大正14年)

設立:1964年(昭和39年)

主な事業内容: 家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営

URL: https://www.hakuju.co.jp/

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