株式会社文藝春秋のプレスリリース
株式会社文藝春秋は、池井戸潤著『俺たちの箱根駅伝』文庫版(上下巻)を、9月2日(水)に発売いたします。
2024年4月に『俺たちの箱根駅伝』の単行本版が刊行されて以降、つとに読者のみなさまから「文庫版はいつ出ますか?」との問い合わせをいただいておりました。2025年10月にドラマ化が発表されてからは一気にその声が増え、ドラマの情報解禁が進む中で、全国の書店さんからも同様の質問を受ける機会が増えました。
そこで、このたび日本テレビさんより「日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』10月10日よる9時放送開始」との情報がアナウンスされたのに合わせ、原作である『俺たちの箱根駅伝』を文庫化させていただくことにいたしました。
■ あらすじ
古豪・明誠学院大学の箱根駅伝予選会敗退に、主将の青葉隼斗は打ちひしがれていた。そんな中、新監督となった伝説のOB・甲斐真人の掲げる“規格外”の目標に周囲はどよめく。一方、駅伝中継を担う大日テレビのプロデューサー・徳重亮は、社内の様々な圧力にもがいていた。箱根駅伝を目指す学生ランナーと彼らを導き支える人々、そして白熱するレースを届けるべく奮闘するテレビ局スタッフたちの熱いドラマが交錯する。
「箱根駅伝」に懸ける者たちの激闘を描く感動長編。
■ 著者紹介
池井戸潤 いけいど・じゅん
1963年岐阜県生まれ。98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。近作は『俺たちの箱根駅伝』(文藝春秋)、『ブティック』(ダイヤモンド社)、『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)。
■ 書誌情報
書名:『俺たちの箱根駅伝』(上・下)
著者:池井戸潤
判型:文庫判
ページ数:上巻・432ページ 下巻・384ページ
発売日:2026年9月2日
定価・価格
上巻:紙版968円(税込) 電子版950円(税込)
下巻:紙版968円(税込) 電子版950円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
ISBN:上巻978-4-16-792552-9 下巻978-4-16-792553-6
池井戸潤さん 特設サイト https://books.bunshun.jp/sp/ikeido
小説『俺たちの箱根駅伝』公式Xアカウントhttps://x.com/oretachihakone
池井戸潤プロジェクト2026Xアカウント https://x.com/IkeidoP_042026
【ドラマ化情報】
日本テレビ系土曜ドラマ 「俺たちの箱根駅伝」(原作:池井戸潤)
10月10日よる9時 放送開始!
出演:大泉洋、伊藤沙莉、小林虎之介、奥智哉、山田杏奈、寺尾聰、高橋克典、山下智久ほか
番組公式HP https://www.ntv.co.jp/orehako/
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