スポーツ×健康・地域・教育をテーマに各界のフロントランナーが集結。JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」+オンライン配信のハイブリッド開催、参加無料(事前申込制)
株式会社SCOグループのプレスリリース
株式会社SCOグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:玉井 雄介、以下「当社」)は、グローバルスポーツビジネスサミット実行委員会が主催する「Global Sports Business Summit 2026 presented by SCO Group」(2026年10月2日(金)開催)に特別協賛いたします。本日より参加申込の受付を開始しました。
スポーツの「これから」を、各界のトップランナーと語る一日
本サミットは、スポーツ・健康・地域・教育をテーマに各分野のフロントランナーが集結し、スポーツがもたらす現在と未来を語るハイレベルサミットです。東京会場とオンライン(ライブ及びアーカイブ配信)のハイブリッド形式で開催し、参加費はいずれも無料です。
第一弾登壇者として、公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖氏をはじめ、播戸竜二氏、小泉文明氏、岩政大樹氏、星友啓氏、稲田弘氏、山本淳一氏の7名が決定。その他の登壇者は後日発表予定です。
SCOグループが特別協賛する理由
当社は“テクノロジーで「105年活きる」を創造する”をビジョンに掲げ、Jリーグクラブとのオーラルケアプロジェクト、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会への協賛、JFAと共同で実施するタレント発掘事業「FUTURE CAMP」、アスリート支援など、スポーツを通じた健康推進・地域貢献に取り組んでまいりました。本サミットは、こうした取り組みを「スポーツ×健康・地域・教育」という横断的なテーマのもとで社会へ発信する場として、特別協賛するものです。
3つのセッション+特別報告
● セッション1「スポーツ×健康」:スポーツと健康の新潮流「オーラルケア」がもたらすインパクトとは?
● セッション2「スポーツ×地域」:スポーツと地域の関係性——生駒、鹿島、シンガポール、岡山の事例から
● セッション3「スポーツ×教育」:アスリート・教育者と考える、スポーツが持つ「真の教育的価値」とは
● 特別報告:JFAと当社により8月3日~6日に米国カリフォルニアで初開催されたタレント発掘キャンプ「JFA × SCO GROUP「FUTURE CAMP」inspired by BLUE LOCK」の活動報告
開催概要
イベント名:Global Sports Business Summit 2026 presented by SCO Group
日時:2026年10月2日(金)13:00~17:00
方式:東京会場、及び、オンライン(ライブ並びにアーカイブ配信)
会場:JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61)
参加費:無料(事前申込制)/会場定員:100名
主催:グローバルスポーツビジネスサミット実行委員会
特別協賛:株式会社SCOグループ
参加申込について
公式ページより事前申込制。東京会場の申込期限は9月16日(水)で、申込多数の場合は抽選となり、申込時のメールアドレスに9月18日(金)を目処に当落をご連絡します。オンライン配信は当日までお申込みいただけます。
▼公式ページ・お申込みはこちら
https://halftime-media.com/global-sports-business-summit-2026
登壇者プロフィール(第一弾・7名)
宮本 恒靖氏|公益財団法人 日本サッカー協会(JFA) 会長
1995年ガンバ大阪トップチームに昇格し、2005年にはクラブ初のJリーグ優勝。日本代表では2度FIFAワールドカップに出場しキャプテンも務めた。引退後はFIFA運営の修士課程「FIFAマスター」修了。2022年から日本サッカー協会理事などを務め、2024年3月から現職。
播戸 竜二氏|IKOMA FC 奈良 代表取締役社長
1998年ガンバ大阪加入。2006年日本代表初選出、2008年にはクラブ史上初のACL制覇に貢献。計7クラブに所属した後、2019年現役引退。Jリーグ特任理事、日本サッカー協会アスリート委員、WEリーグ理事等を務めた後、2026年1月 IKOMA FC 奈良 代表取締役社長に就任。
小泉 文明氏|株式会社メルカリ取締役会長/鹿島アントラーズ代表取締役社長
2006年よりミクシィにて取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄後、2013年株式会社メルカリに参画。2019年に取締役会長就任、同年より鹿島アントラーズ代表取締役社長兼任。2025年シーズンに9年ぶり9度目のJ1リーグ優勝を達成。
岩政 大樹氏|東京学芸大学蹴球部 監督
2004年鹿島アントラーズに加入し、J1リーグ3連覇(2007~2009)を含む複数タイトル獲得に貢献。日本代表として2010 FIFAワールドカップに出場。2018年に現役引退後は上武大学監督、鹿島アントラーズコーチ・監督、ハノイFC監督、北海道コンサドーレ札幌監督などを歴任し、2026年より東京学芸大学蹴球部監督に就任。
星 友啓氏|スタンフォード・オンラインハイスクール 校長/哲学博士
2001年、東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2008年、スタンフォード大学哲学博士号取得後、同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハイスクール・スタートアッププロジェクトに参加。2016年より校長に就任。学校や教育スタートアップの支援・コンサルティングにも取り組む。
稲田 弘氏|アイアンマン世界選手権最高齢完走ギネス保持者
70歳でトライアスロンを始め、76歳でアイアンマンレースに初出場。2012年に79歳で挑んだ世界選手権では年代別クラスで初優勝。2018年に出場したアイアンマン世界選手権大会にて16時間53分で走破し「世界最高齢の完走者」としてギネス記録に認定。現在93歳で世界最高齢の現役トライアスロン選手として活躍。当社とは2024年3月よりスポンサー契約を締結。
山本 淳一氏|トライアスロン選手・指導者/Athlete Works代表
1993年にトライアスロンデビュー。1996年よりナショナルチーム入りし、30年以上にわたりトライアスロン競技に従事。現在は選手と指導者の二刀流として活躍し、2019年、2023年の世界トライアスロンエイジグループ世界選手権で世界チャンピオンを獲得。550名を超えるビギナーからトップアスリートまでが在籍するグループのコーチも務める。
株式会社SCOグループについて
株式会社SCOグループは“テクノロジーで「105年活きる」を創造する”をビジョンに掲げ、より多くの人々が生きがいをもって健康的に長生きする未来の創造を目指しています。また、スポーツを通じた健康推進や地域貢献、アスリート支援にも取り組んでおり、オーラルケアとスポーツを融合させた予防医療の啓発活動を幅広く展開しています。
所在地:〒100-7018 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18階
代表者:代表取締役会長兼社長 玉井 雄介
<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社SCOグループ ブランディング・広報部 担当:江田 e-mail: ryo.eda@scogr.co.jp
<サミットの取材に関するお問い合わせ>
グローバルスポーツビジネスサミット広報事務局((株)フルハウス内)担当:庭山 e-mail: k.niwayama@fullhouse.jp Tel: 080-4646-6727