6月28日の入団発表から約2か月。ドミニカ共和国出身の23歳右腕が、香川から次のステージへ
香川オリーブガイナーズ球団株式会社のプレスリリース

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する香川オリーブガイナーズ(所在地:香川県高松市、代表取締役社長:澤村俊輔)は、ヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス投手(登録名:フロリモン)が、東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。
フロリモン投手は、2026年6月28日に香川オリーブガイナーズへの入団を発表。背番号49を背負い、香川でプレーしてきました。入団発表から約2か月。ドミニカ共和国出身の23歳右腕が、香川から新たな挑戦へ踏み出します。
◾️ ドミニカ共和国から香川へ。約2か月で次のステージへ
フロリモン投手は、2002年11月22日生まれ、ドミニカ共和国ナグア出身。
ミルウォーキー・ブルワーズ傘下のドミニカ共和国サマーリーグ、ドミニカ共和国カープアカデミー、リセイ育成リーグなどでプレーし、第6回・第7回カリビアンベースボールカップにも出場しました。
2026年6月、香川オリーブガイナーズに加入。
香川で過ごした期間は決して長くありませんでしたが、今回の移籍にあたり、フロリモン投手は香川での経験について「私にとってかけがえのない宝物です」とコメントしています。
ドミニカ共和国から香川へ。そして、香川から次のステージへ。
フロリモン投手の新たな挑戦が始まります。

◾️ フロリモン投手 コメント
「皆様からの温かいご支援に心から感謝申し上げます。香川オリーブガイナーズの皆様、そして香川の皆様とのこの経験は、私にとってかけがえのない宝物です。チームの皆さんのことを常に誇りに思い、私にしてくださったすべてのことに深く感謝いたします。そして、個人的にも、皆様のご支援に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」

◾️ 選手の次の挑戦を支える球団として
四国アイランドリーグplusには、NPBや海外プロなど、それぞれの次のステージを目指す選手たちが集まり、実戦の中で挑戦を続けています。香川オリーブガイナーズも、これまで多くの選手たちの挑戦を支え、NPBや海外プロリーグへ選手を送り出してきました。
今回の移籍は、フロリモン投手自身がこれまでの野球人生の中で積み重ねてきた努力と挑戦の先に実現したものです。香川でともに戦った期間は短いものでしたが、ガイナーズの一員としてプレーした選手が新たな機会をつかんだことを、球団として大変うれしく思います。
香川オリーブガイナーズはこれからも、選手一人ひとりが自らの可能性に挑み、その挑戦を次の機会へつなげていける球団を目指してまいります。
◾️ ヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス 選手プロフィール
ヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス(登録名:フロリモン)
2002年11月22日生まれ、ドミニカ共和国ナグア出身。右投右打の投手。
ミルウォーキー・ブルワーズ傘下、ドミニカ共和国カープアカデミー、リセイ育成リーグなどを経て、2026年6月に香川オリーブガイナーズへ加入。
◼️ 香川オリーブガイナーズ球団株式会社
四国アイランドリーグplusに所属し、創設21周年を迎える独立リーグ球団。NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出は 29名 とリーグトップクラスを誇る。主なOBには、福岡ソフトバンクホークスや中日ドラゴンズで活躍した又吉克樹氏など。
近年は、プロスポーツの持つ「学び・挑戦・地域とのつながり」という価値を再定義し、探究学習プログラムや地域教育連携、企業・自治体との協働による次世代育成 を推進。スポーツをきっかけに 社会課題の解決や地域の活性化に寄与する“社会価値創出型の球団” を目指している。
社 名: 香川オリーブガイナーズ球団株式会社
設 立: 2006年3月9日
所在地: 香川県高松市勅使町1307
事 業: 球団運営、教育事業(探究学習・地域連携教育・キャリア教育)
球団HP: https://oliveguyners.com/
本件に関するお問い合わせ先:info-og@oliveguyners.com

