モリト、プロ野球選手が着用したユニフォームを子どもたちの学びへ

モリトのプレスリリース

モリト、プロ野球選手が着用したユニフォームを子どもたちの学びへ
オリックス・バファローズと4年目のアップサイクル活動。
9月6日に完成品を発表



パーツの総合商社 モリト株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:一坪隆紀、以下モリト)は、2026年9月6日(日)、京セラドーム大阪で開催するオリックス・バファローズ協賛試合「モリト ハッピーパーツデー」において、選手が着用したユニフォーム を活用したアップサイクル企画の完成品を発表します。オリックス・バファローズと取り組む本活動は、今年で4年目を迎えます。
 
今年は、「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」で選手が着用したユニフォームパンツ15着を球団から提供いただき、アップサイクルアイテムを製作します。完成品は、モリトが関西地区の小学校を中心に開催する出前授業などで活用し、子どもたちが環境や資源、ものを大切に使い続けることについて考えるきっかけをつくります。
 

4年目を迎える、オリックス・バファローズとの取り組み

モリトは2023年から、オリックス・バファローズとともに、選手が使用・着用したアイテムのアップサイクルに取り組んでいます。2023年は、使用済み野球帽を「くるみボタン」や「パスケース」へ、2024年は、選手着用ユニフォームパンツを「お守り」へとアップサイクルしました。2025年には、阪神・淡路大震災から30年の節目に、「がんばろうKOBE」復刻ユニフォームを活用し、震災の記憶や防災の大切さを次世代へつなぐアイテムを製作するとともに、出前授業特別編を開催しました。
モリトが大切にしているのは、アップサイクルしたアイテムを実際に使い続けてもらうことです。日常で使える形にすることで、環境や資源について考えるきっかけを、その後の暮らしにも残したいと考えています。
 

担当者コメント

「お守りには、子どもたちへの応援の想いを込めました。プロ野球選手が着用したユニフォームという特別な素材だからこそ、子どもたちの記憶にも残りやすいと考えています。今年は、どのようなアイテムに生まれ変わるのか、ぜひ楽しみにしていただきたいです。『モリト ハッピーパーツデー』では、お子さまから大人の方まで、パーツひとつひとつに込められた工夫やモノづくりの奥深さにも触れていただけたら嬉しいです。」(モリト IR・広報部)
 

アップサイクルアイテムを、子どもたちの「学びの入口」へ

モリトは、完成品を活用した出前授業を通じて、子どもたちに次のことを伝えます。
・地球環境や自然を守ることの大切さ
・使い終えたものにも、新たな価値を生み出せること
・アップサイクルや環境保全を、日常の選択肢として考えること
プロ野球選手が着用したユニフォームから生まれた完成品は、子どもたちにとって、資源循環を身近に感じるための教材になります。授業で得た気づきが、家庭や友人との会話にも広がることを目指します。
 
モリトはこれまで、小学校・中学校・高校での出前授業や、環境・モノづくりに関するイベントを計31回実施し、延べ1,375名が参加しています。(2026年7月31日現在)
 

96日「モリト ハッピーパーツデー」開催概要

モリトは、2026年9月6日(日)に京セラドーム大阪で開催されるオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦を、「モリト ハッピーパーツデー」として協賛します。当日は、普段は完成品の中で目立たないパーツに光を当て、パーツの役割やモノづくりの面白さを知っていただく機会として、さまざまな企画を実施します。

日時 2026年9月6日(日)13時試合開始
会場 京セラドーム大阪 (Google地図)
対戦 オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ
内容 ・アップサイクル企画の完成品発表
・「モリト & Buffaloes パーツ in ユニフォームチャーム」20,000個配布
・先着500名を対象とした「ラバーシリコンバンド」へのホックの打ち付け体験を予定
参加方法 当日の観戦チケットをご購入のうえ、ご来場ください。

 

モリト株式会社について

1908年、ハトメ・ホックの仲買商として大阪で創業。118年にわたり、アパレル付属品の企画・開発・販売を行っています。世界12ヶ国・22社のグループ会社と連携し、グローバルに事業を展開。パーツの総合商社でありながらメーカー機能も持ち合わせ、保有する特許・実用新案・意匠は230件以上、取り扱いアイテム数は50万点超。ハトメ・ホック、マジックテープ(R)(面ファスナー)、靴の中敷き、自動車マットエンブレムの分野で国内市場No.1シェア(当社調べ)。近年はサステナブル関連プロジェクト「Rideeco(R)」や、防水素材バッグ「ZAT(R)」「ZAB(R)」など、幅広い製品事業も展開しています。公式サイト:https://www.morito.co.jp

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