UCI BMXワールドチャレンジ入賞者を表彰
一般社団法人全日本BMX連盟のプレスリリース
一般社団法人全日本BMX連盟が主催する「2026JBMXF大東建託シリーズ 第6戦新潟大会」が新潟県上越市の上越市BMX場で開催され、チャンピオンシップ男子で橋本颯馬(CRISP Bros Racing/(株)イカイ)が優勝しました。
チャンピオンシップ男子は8名のエントリーとなったため、3レース合計のフォーマットを採用。1レース目と2レース目をトップでフィニッシュした橋本颯馬が優勝、3レース目で1位フィニッシュした浦井健芯(茨城県BMX協会)が2位、3位に横地泰河(iRC TIRE/REDLINE Bicycles Japan)の結果となりました。
女子15歳オーバーは清水亜子が優勝
女子のチャンピオンシップカテゴリーは不成立となったため、女子は15歳オーバーが最高峰カテゴリーとなりました。3レース合計のフォーマットですべてトップフィニッシュした清水亜子(神奈川県BMX協会)が優勝、2位に瀬古遥加(中部BMX協会)、3位に荒木奏(千葉県BMX協会)が入りました。
UCI BMXワールドチャレンジ入賞者を表彰
7月22~25日にオーストラリア・ブリスベンで開催された「2026UCI BMXレーシングワールドチャレンジ大会」において、決勝に進出した全日本BMX連盟会員の選手を対象に表彰が行われました。対象者は下記6名の選手となり、来年度のワールドチャレンジ大会まで、自らの順位と同じ数字に「W」を冠したナンバープレート(通称Wゼッケン)を装着しレースに出場します。新潟大会に出場の2選手については開会式で記念品の写真入りパネルとナンバープレートが授与されました。
表彰対象者一覧
・橋本一圭 男子12歳 優勝/クルーザー男子12歳以下 優勝
・澤田茉奈 女子16歳 4位/クルーザー女子15-16歳 2位
・小泉千紗 女子12歳 5位/クルーザー女子12歳以下 4位
・中村優里 クルーザー女子13-14歳 4位
・早川優衣 女子25-34歳 5位
・山本維心 男子10歳 7位
橋本と山本が凱旋レースで優勝
ワールドチャレンジで入賞した橋本一圭と山本維心は、凱旋レースとなった本大会に新たなナンバープレートを装着して出場。それぞれのカテゴリーで見事優勝を果たしました。
大会結果は下記からダウンロードしていただけます。
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大会概要
主催:一般社団法人全日本BMX連盟
主管:新潟県BMX協会
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟
後援:上越市、上越市教育委員会
協賛:大東建託株式会社
開催期日:2026年8月22日(土)~8月23日(日)
開催場所:上越市BMX場
〒943-0893 新潟県上越市大字大貫698-1
BMXレーシングとは?
BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。