第34回 日・韓・中ジュニア交流競技会 佐賀大会を開催します

公益財団法人日本スポーツ協会のプレスリリース

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、日本・韓国・中国の高校生トップアスリートが集う標記競技会を佐賀県で開催します。

本競技会は、東アジア諸国との青少年スポーツ交流を促進し、相互理解を深めるとともに競技力の向上を図ることを目的とした、日・韓・中3カ国のジュニア世代のハイレベルなアスリートが集結する総合競技大会として、平成5(1993)年度からスタートし、今年で34回目を迎えます。また、今年は3年に1度の日本開催年となります。

過去の競技会には、現在も国際大会で活躍しているアスリートも参加しており、今大会にも年代別の日本を代表するチームや、インターハイで上位に入賞した国内トップレベルの選手など、未来を担うアスリートが数多く参加します。

                <令和7(2025)年度・第33回大会(中国開催)の様子>

なお、本競技会では、選手・関係者の安全確保を最優先に暑熱対策を実施します。WBGT(暑さ指数)に基づき、必要に応じて競技の一時中断や中止を行うなど、安全な大会運営に努めます。

■大会概要

期日

令和8(2026)年8月23日(日)~29日(土)

実施競技(11競技)

陸上競技、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、

ウエイトリフティング、ハンドボール、ソフトテニス、卓球、バドミントン、ラグビーフットボール

選手団人数

日本選手団、韓国選手団、中国選手団、佐賀県選手団 計902名(予定)

開会式

日時:令和8(2026)年8月24日(月)18:00開会

会場:SAGAアリーナ(佐賀県佐賀市)

添付資料

開催要項、全体日程、競技日程、開会式次第、日本選手団名簿

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について

JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。

JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。

▶ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/

▶事業概要パンフレット

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09(通読約15分)

▶JSPO中期計画2023-2027

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01

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