PICKLEBALL PARKブランドの都内初となる常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」が9月9日にオープン

TBS・三井不動産共同プロジェクト第6弾 TBS・三井不動産が取り組むピックルボール・プロジェクト ~大学生日本一決定戦「第1回全日本学生ピックルボール選手権大会」に特別協力~ 

三井不動産株式会社のプレスリリース

 株式会社TBSホールディングス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:阿部 龍二郎、以下「TBS」)と三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、2024年4月より共同で推進しているアメリカ発祥の新興スポーツ「ピックルボール」の普及プロジェクト第6弾を実施します。

 両社が展開する「PICKLEBALL PARK」ブランドの都内初となる常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」を東京・豊洲にオープンします。両社はこれまで、各地でのイベントや大会等を通じてピックルボールを楽しむ機会を創出してきましたが、日常的にピックルボールを楽しめる常設拠点へと取り組みをさらに広げます。また、本コートのオープンを記念し、大学生の日本一を決める「第1回全日本学生ピックルボール選手権大会 Supported by TBS(主催:全日本学生ピックルボール連盟)」に対し、会場提供等の協力を行うことを決定いたしました。

■ ブランド名を冠した都内初の常設コート 「PICKLEBALL PARK TOYOSU」がオープン

 これまで各地の商業施設や広場でポップアップイベントを展開してきた「PICKLEBALL PARK」が、今回東京・豊洲に都内初となる専用の常設コートをオープンします。東京・豊洲にオープンする都市型ドッグパーク『THE DOG PARK TOYOSU』内に誕生する本施設は、都心からのアクセスも抜群で、多様なライフスタイルに合わせてプレーをお楽しみいただけます。

  • 開放的なアウトドアコート: グループでの貸切利用やイベントにも柔軟に対応可能な、屋外ハードコート4面を完備。

  • 朝活から仕事帰りのナイターまで: 朝6時から夜22時まで営業。ナイター照明を完備し、出勤前の朝プレーや仕事帰りのリフレッシュに最適です。

  • 手ぶらで気軽にプレー: 中央の施設棟には受付・更衣室を完備。パドルやシューズのレンタルもご用意しています。

 また、本施設は一般利用に加え、大会やイベントなど、ピックルボールを通じた多様な交流の場としても活用してまいります。

※画像は、企画開発時のイメージで、実際のコートレイアウトやカラーと異なります。

■ 大学生の頂点を決める!「第1回 全日本学生ピックルボール選手権大会」をサポート

 「PICKLEBALL PARK TOYOSU」のオープンイベントとして、全日本学生ピックルボール連盟主催による初の大学日本一決定戦「第1回 全日本学生ピックルボール選手権大会 Supported by TBS」をサポートしていきます。

 TBSが2025年から展開してきた学生が気軽にピックルボールを楽しめる「PBP CAMPUS LEAGUE」とは異なり、「競技としてのピックルボール」を追求する本格的なトーナメントとして開催されます。近年、全国の大学でサークル設立が相次ぐ中、本大会は9月9日(水)、10日(木)の2日間、全国の学生プレーヤーが豊洲に集結し、初代・学生日本一の座を懸けて熱戦を繰り広げます。学生たちの熱い戦いにご期待ください。

■ コート概要

施設名 : PICKLEBALL PARK TOYOSU

所在地 : 〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1-9 THE DOG PARK TOYOSU内

      ※「THE DOG PARK TOYOSU」公式HP:https://the-dog-park.jp/

コート : 屋外ハードコート 4面

事業主体: 株式会社Mellow

営業時間: 6:00 〜 22:00 ※6:00〜9:00は無人営業

定休日 : 年中無休(荒天時を除く)※年末年始 (12/30–1/3) は休業いたします

照明  : あり(夜間営業対応)

最寄駅 : 豊洲駅(有楽町線・ゆりかもめ)から徒歩8分 新豊洲駅(ゆりかもめ)から徒歩3分

駐車場 : ございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

コート公式HP  :https://toyosu.pickle-one.com/

コート公式SNS:https://www.instagram.com/pickleballpark_toyosu/

■ 「全日本学生ピックルボール選手権大会」概要

大会名 : 第1回 全日本学生ピックルボール選手権大会 Supported by TBS

開催日時: 2026年9月9日(水)~9月10日(木)

      12時 受付開始、13時 試合開始、19時 閉会式

開催場所: PICKLEBALL PARK TOYOSU (屋外ハードコート4面)

主催  : 全日本学生ピックルボール連盟

協力  : 株式会社TBSホールディングス

種目  : 9月9日(水)  : 男女ダブルス、ミックスダブルス

      9月10日(木): 大学別対抗戦

参加学生: 現大学1年生~現大学4年生

大会公式SNS:https://www.instagram.com/p/Db9uTfIhINM/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

■ 「PICKLEBALL PARK」は都市からリゾートへ展開

 「PICKLEBALL PARK」は、今回オープンする都市型の「PICKLEBALL PARK TOYOSU」に加え、三井不動産グループが運営するNEMU RESORT(三重県志摩市)においても、10面のピックルボールコートを備えた「PICKLEBALL PARK NEMU RESORT」を展開します。都市の日常からリゾートでの滞在まで、さまざまなシーンでピックルボールを楽しめる環境づくりを進めています。

公式HP:【公式サイト】NEMU RESORT ネム リゾート(旧合歓の郷)|伊勢志摩 リゾートホテル

■ わずか1年で競技人口が約7.3倍!日本中を席巻するピックルボールの熱狂

 ピックルボールとは、アメリカで1965年に誕生した、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせた老若男女問わず楽しめるラケットスポーツです。日本国内における競技人口は爆発的な増加を見せており、2024年4月時点では約5,000人でしたが、2025年3月には約4.5万人、そして2026年3月時点では約33万人に到達。前年の約7.3倍という驚異的な成長を遂げ、今まさに誰もが夢中になる「DOスポーツ」への階段を駆け上がっています。(※競技人口はピックルボールワン調べ)

■これまでの歩みと、両社が目指す未来

 TBSと三井不動産は、2024年より「PICKLEBALL PARK」を通じ、ピックルボールを楽しむ場や機会の創出と多彩なコミュニティ形成に取り組んできました。 

  • 多様なロケーションでの展開: 赤坂Sacas広場、COREDO室町テラス、三井アウトレットパーク木更津、MIYASHITA PARK、札幌市北三条広場などオフィスの足元や商業施設等でピックルボールを体験できる機会を創出してきました。

  • 企業同士をつなぐ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」: 三井不動産のオフィスビル入居企業を中心に、約130社が参加する企業対抗戦を開催。ピックルボールを通じ、企業やワーカー同士の交流・コミュニティ形成につなげています。

  • 参加型スポーツエンターテインメントの創出: 本年度は世界最高峰の大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」をTBSが主催し、三井不動産が事業共創パートナーとして参画。4日間で延べ15,000人超の来場者を記録し、大盛況のうちに幕を閉じました。

 TBSと三井不動産は、TBSが持つコンテンツ創出・発信力と、三井不動産が持つ街や施設、企業コミュニティとの接点を掛け合わせ、競技者はもちろん、学生、ビジネスパーソン、ファミリーなど、より多くの人々がピックルボールに触れ、交流できる機会を創出してまいります。両社は、ピックルボールの普及・促進活動とスポーツの力を通して、「最高の“時”」が溢れる「ウェルビーイングな社会」の実現を目指してまいります。

<添付資料①>TBSがお届けするスポーツコンテンツ

「ときめくときを。」というブランドメッセージを掲げ、TBSは放送にとどまらず、様々なコンテンツを届けてまいりました。スポーツの分野では『世界陸上』や『マスターズ』、夏冬のオリンピックといった競技の放送だけでなく、28年の歴史を誇る『SASUKE』や昨年のパリオリンピックでもメダルラッシュとなったスケートボードを題材とした『KASSO』など、TBSオリジナルのスポーツコンテンツでもその魅力をお送りしております。

2028年ロサンゼルスオリンピックでは、近代五種のひとつに『SASUKE』を基にした障害物レースの採用が決定。さらに、世界中のプレーヤーが集結した『SASUKEワールドカップ2024』が実現するなど、TBSのスポーツコンテンツが続々と世界へ羽ばたいています。そして9月に『アジア大会 愛知・名古屋』が控える今年、TBSはピックルボールを新たなスポーツエンターテインメントとして成長させるべく、より一層盛り上げてまいります。

「ときめくときを。」は「今を時めく」時代を捉えたコンテンツとサービスで、「心、ときめく」ときをお届けし、より良い世界をつくっていく、というTBSグループの普遍的な約束と志を込めたブランドメッセージです。

<添付資料②>「企業対抗ピックルボール &BIZ CUP」について

 三井不動産は、スポーツを通じて企業・ワーカー同士がつながる新たな交流の場として、国内最大の企業対抗ピックルボールリーグ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を開催しています。約130社が参加し、都内7拠点で予選大会を順次開催。試合に加えて事前懇親会等も実施することで、企業や部署の垣根を越えた交流・コミュニティ形成につなげています。

 現在、11月7日(土)に日本橋三井ホールで開催する決勝大会に向けてリーグを展開中です。決勝大会では、各エリアの予選を勝ち抜いたチームが集結し、優勝を目指して熱戦を繰り広げます。決勝大会は一般の方にもご観覧いただけます。企業・ワーカーがピックルボールを通じてつながり、熱戦を繰り広げる様子を、ぜひ会場でお楽しみください。報道関係者の皆さまのご取材もお待ちしております。

 今後は「PICKLEBALL PARK TOYOSU」も活用し、ピックルボールを通じた企業・ワーカー同士の継続的な交流機会の創出に取り組んでまいります。

【企業対抗ピックルボール&BIZCUP決勝大会】

2026年11月7日(土)/日本橋三井ホール

※観覧方法および報道関係者向けの取材案内については、詳細が決まり次第お知らせいたします。

<添付資料③>三井不動産の街づくりとスポーツエンターテインメント

三井不動産は、2016年から「BE THE CHANGE」というスローガンを掲げ、スポーツの要素を盛り込んださまざまな街づくりを手掛けてまいりました。2024年4月に策定した長期経営方針「&INNOVATION 2030」でも、事業戦略に掲げる新たなアセットクラスへの展開に向け、スポーツを通じた感動体験の創出を目指しています。

2024年5月に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」では、音楽コンサートやスポーツイベントなど様々なイベントを通じて非日常の感動体験を提供するとともに、同エリアにある「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」や「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」と一体となった企画を通じてリアルの体験価値を生み出すことで、お客さまが一日中楽しめる環境づくりに取り組んできました。

また、東京ドームなどで開催される大型アーティストライブと連動した公式POP-UPイベントが行われる「MIYASHITA PARK」、本格的なスポーツエンターテインメントイベントが実施可能な屋内型スタジアムコートを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」、スポーツや映画・音楽コンサートなどのパブリックビューイングが開催できるスポーツパークを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」などのスポーツエンターテインメントの要素を盛り込んだ街づくりも手掛けています。

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。

「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。

<添付資料④>三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】

・「グループ長期経営方針」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/

・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

■公式HP/SNS

[公式HP] https://pickleballpark.jp/ [公式X] @Pickleball_Park [公式Instagram] pickleball_park_

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