江戸時代から300年以上続く伝統神事!小諸市指定重要無形文化財「八朔大相撲」9月6日(日)開催

小諸市のプレスリリース

元禄4年(1691年)から続く小諸市指定重要無形文化財「八朔大相撲」を、令和8年9月6日(日)に開催いたします。
 

小諸八幡宮は、慶長13年(1608年)に小諸城主・仙石秀久が勧進した神社であり、歴代藩主から深く崇敬されてきました。「八朔相撲」は当時の小諸藩主・石川能登守乗紀の命により始まった御前相撲で、かの江戸時代の天下無双の大関・雷電為右衛門も幼少期にこの場所で相撲を取ったと伝えられています。
当日は、化粧まわしを身にまとった子ども力士たちによる町内行進(パレード)をはじめ、「蛇の目の辻」と呼ばれる全国的にも珍しい形状の土俵での迫力ある取組が行われます。
また、本イベントにともない、当日土俵に上がる「子ども力士」となり伝統を継承してくれる小諸市内の小学生を広く募集しております。
 

開催概要

開催日: 令和8年9月6日(日)
会場: 小諸八幡宮(長野県小諸市八幡町一丁目7番1号)
 
【当日のタイムスケジュール】
10:00〜 子ども力士行進(パレード)/ 八幡町公民館を出発
10:30頃〜 土俵開き神事
小組・中組・大組土俵入り > 青年力士の相撲 > 子ども相撲総当たり戦
 
【参加者募集】
子ども力士になりたい小諸市内の小学生を募集!
伝統ある土俵に立ち、思い出に残る体験をしてみませんか?皆様のご応募をお待ちしております。
 
対象: 小諸市内の小学生
申込締切: 令和8年9月1日(火)まで
練習期間: 9月1日(火)~ 9月5日(土)毎日17:00~18:00(八幡宮境内集合)
申込方法: チラシ記載の「参加者申込書」にご記入のうえ各小学校へご提出いただくか、下記祭事係までお問い合わせください。
 
【問い合わせ】
小諸八幡宮祭事係
TEL.090-4460-2878 関口
 
詳しくはこちら
https://www.komoro-tour.jp/blog/id_27723/
 

小諸市の魅力を紹介|E’cuveこもろ

 

「E’cuve こもろ(エキューブこもろ)」は、小諸駅構内という抜群の立地で、信州が誇る極上のワインや地酒、美味しいおつまみをカジュアルに楽しめるエキナカのバーです。
最大の魅力は、日本有数のワイン銘醸地として知られる「千曲川ワインバレー」の厳選ワインや地元が誇る地酒を、電車を降りてすぐに堪能できること!「小諸プレミアムワイン3種飲み比べ」をはじめ、なかなか出回らない地元産の希少なワインまでラインナップ。
さらに、駅ホーム側とロータリー側の双方に入り口を持つユニークな造りに加え、店内には国鉄・JR時代に使われていた懐かしの看板や鉄道グッズが飾られており、旅情をそそるインテリアも魅力のひとつ。鉄道ファンはもちろん、旅の合間や仕事帰りの一杯、観光の締めくくりにもぴったりです。
小諸の風土と歴史が紡ぐ美酒と美味。駅ナカで感じるちょっと特別な旅のひとときを、ぜひ「E’cuve こもろ」でお楽しみください!
 
【詳細情報】
住所: 長野県小諸市相生町1-1-1
電話番号: 070-9190-0384
営業時間:
平日:15:00~22:00
土:12:00~22:00
日:11:00〜19:00
定休日: 水曜日
公式SNS: https://www.instagram.com/ecuve.kmr/
 
詳しくはこちら
https://www.komoro-tour.jp/member/id_22997/

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