アセアンの若き才能の成長を後押し 〜未来を育む国際大会に協賛〜「Jintan U-14 アセアンドリームフットボールトーナメント2026」が開催されました

タイと日本から計16チームが、4日間にわたり熱戦を繰り広げました

森下仁丹株式会社のプレスリリース

 森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、タイ・バンコクで2026年7月23日(木)~7月26日(日)の4日間にわたって開催された国際大会「Jintan U-14 アセアンドリームフットボールトーナメント 2026」に本年も冠スポンサーとして協賛し、未来を担う若きアスリートたちを応援しました。

 本大会は、一般社団法人Japan Dream Football Association(以下、「JDFA」)の協力のもと、スポーツを通じたグローバル人材の育成を目的に、東南アジア諸国の次世代選手たちの成長と交流を支える国際大会として開催されました。

 当社は創業以来、ヘルスケア企業の先駆けとして人々の健康や豊かな暮らしの一助となるため、「仁丹Ⓡ」や「ヘルスエイドⓇビフィーナⓇシリーズ」などさまざまな製品を提供してまいりました。東南アジア諸国地域にも事業を展開する当社は、同地域の若い世代への機会提供や夢の実現に寄与したいと考え、これまで約10年にわたって活動を続けてきました。今後も当社は様々な地域コミュニティへの参画を通して地域の発展に貢献すべく幅広いCSR活動に取り組んでまいります。

■「Jintan U-14 アセアンドリームフットボールトーナメント 2026」の大会結果

 タイと日本から計16チームが参加した本トーナメントでは、タイの強豪クラブ「Assumption United」が頂点に立ち、日本から出場した「滋賀県U-14選抜」が準優勝を飾りました。本大会の中で才能と可能性が感じられた2選手がアセアンドリームプレーヤーとして選出されました。

<アセアンドリームプレーヤーに選出された2選手>           

名前:Phakaphon Sripadta

   パカポン・スリパタ

ポジション:FW

利き足:右

所属: Chonburi FC

名前:Sam Taylor

    サム・テイラー

ポジション:MF

利き足:右

所属:Debsirin School

■木場昌雄氏(JDFAの代表理事) コメント

 「JINTAN U14 ASEAN Dream Football Tournament 2026」の全日程が無事に終了いたしました。まずは本大会の開催にあたり、多大なるご支援を賜りました冠スポンサーの森下仁丹株式会社様をはじめ、ご協力いただいた関係各所、そして温かいご声援をお送りいただいた全ての皆様に心より深謝申し上げます。

 今大会も日本とASEANの次世代を担う精鋭チームが集い、非常に密度の濃い熱戦が繰り広げられました。本大会は単なる競技の場にとどまらず、ピッチ外でも言語や文化の壁を越えた友情が芽生える「日本とASEANの草の根交流・友好の象徴」としての役割も果たしております。

 勝敗を超えて互いをリスペクトし合う選手たちの姿こそが、本大会の最大

の財産です。当大会はいよいよ来年、節目の「第10回記念大会」を迎えます。

2014年のスタート以来、アセアンと日本を結ぶ育成の架け橋として積み重ね

てきた歴史と情熱を継承し、第10回大会ではさらに発展したステージを選手

たちに提供できるよう、準備を進めてまいります。

 今後とも、アジアの未来を担う若きフットボーラーたちの挑戦と夢の実現へ

向け、変わらぬご理解と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

■一般社団法人Japan Dream Football Association(JDFA)について

 元ガンバ大阪キャプテン木場昌雄氏が2011年に設立し、代表理事を務める組織です。東南アジア諸国でのサッカークリニックの開催や各国リーグ視察、有力選手のピックアップなどの活動を通じて、未来ある子供達に夢を与え、同時に日本サッカー界・アジアサッカー界の発展を目指しています。

公式HP:http://j-dreamfootball.net/

■森下仁丹と東南アジア諸国のつながり

 当社は約80年前より、タイをはじめとした東南アジア諸国の地域に向け、積極的に製品を輸出・販売しています。特にタイにおいては、「仁丹」などのオーラルケア製品をドラッグストアやコンビニエンスストアで販売しており、当社製品は今も昔も現地の方々の生活に深く根付いています。そうした日頃のご愛顧に感謝の気持ちを示すため、JDFAおよび本大会へのスポンサーシップを通じて、子供たちのチャンスと夢の実現に寄与したいと考えています。特にタイにおいては、当社製品が長年にわたり広く親しまれており、本大会への協賛もその感謝の気持ちを形にした取り組みの一環です。

社名  :森下仁丹株式会社

代表  :代表取締役社長 森下雄司

創業  :1893年(明治26年)2月

設立  :1936年(昭和11年)11月

主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売

URL  :https://www.jintan.co.jp/

業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。

当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。

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