野球で培った力が、社会で思いきり発揮される場所をつくりたい。2026年11月15日、浜松町で開催する「Second Baseball Career」の出展企業様を残り5社の限定募集します。
Baseallyのプレスリリース
はじめに
「野球に恩返しがしたい。」
「そのまず、第一歩として、野球部人材が社会で思いきり活躍できる場所をつくりたい。」
そんな思いから、Baseally / ベイサリー(代表:結束大智)は、
野球部出身・野球経験を持つ学生と企業をつなぐ就職・採用イベント
「Second Baseball Career」を、
2026年11月15日(日)、ビジョンセンターグランデ東京浜松町で開催します。
代表の結束大智は、
2024年、第96回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)で優勝を経験し、
現在は立教大学経営学部に在籍する現役大学生です。
高校までずっと続けてきた野球。
その野球からもらったものは、数え切れません。
体力、
精神力、
礼儀、
仲間、
そして、苦しいときにも前を向く力。
今度は自分が野球に返す番だと考え、現役大学生の立場からこのイベントを立ち上げました。
本イベントでは、甲子園出場経験者、大学野球経験者、野球部出身の体育会学生、200名が参加し、
企業説明、対話、座談会を実施します。
募集する出展企業は10社です。(※現在、残り5社となっております)
野球部人材の可能性を信じ、一緒に新しい採用の形をつくってくださる企業を募集します。
「野球に恩返し」。野球からもらった力を、今度は社会へ
Baseallyのモットーは、「野球に恩返し」です。
代表の結束大智は、2024年春の第96回選抜高等学校野球大会で優勝を経験しました。
しかし、野球から得た一番大きなものは、優勝という結果だけではありません。
毎日の練習で鍛えた体力。
負けても立ち上がる精神力。
挨拶や礼儀。
仲間のために声を出し、自分の役割を最後までやり切る姿勢。
野球は、社会に出てからも生きる大切な力を育ててくれました。
それでも就職活動では、
野球部学生が持つ力が
「体育会系」
という一言でまとめられ、本当の強さや人柄まで企業に伝わらないことがあります。
学生自身も、
自分が野球から何を得て、
それを仕事でどう生かせるのか、
うまく言葉にできないことがあります。
「野球を本気でやり抜いた学生には、社会を変える力がある。」
自分たちはそう信じているからこそ、
「その力を必要としている企業へ、真正面から届けたい。」
野球に育ててもらった自分たちが、今度は野球部人材の活躍を増やす。
これが、Baseallyが考える最初の「野球に恩返し」です。
学生の本音も、企業の本気も、真正面からぶつかる一日に
Second Baseball Careerが大切にするのは、
学生がただ説明を聞いて帰るイベントにしないことです。
企業の方にも学生にも、本音で話してもらいます。
現役大学生が企画するからこそ、
学生の本音を引き出すことができます。
学生と同じ目線に立ち、
遠慮せず質問でき、
自分の言葉で勝負できる場をつくります。
企業の方には、
整えられた自己PRだけでは見えない学生の姿を見ていただきます。
どんな役割を担い、
苦しい場面でどう動き、
仲間とどう向き合ってきたのか。
野球部学生の人間力と可能性を、対話から感じていただける一日にします。
参加する主なメリット
1.通常の採用媒体では届きにくい野球部学生と出会える
甲子園出場経験者、
大学野球経験者、
野球部出身の学生を中心に、
200名の参加を予定しています。
競技やチーム活動に多くの時間を注いできた学生に、
企業の存在と採用メッセージを直接届けることができます。
2.競技実績の奥にある人間性を、対話から理解できる
企業説明、
対話、
座談会を通じて、
学生の継続力、
協調性、
役割意識、
目標への向き合い方を知る機会を設けます。
学歴や競技成績だけに偏らず、
自社で活躍する可能性を持つ学生を発見できます。
3.認知から次の採用接点までを一日でつくれる
ただの説明会ではないため、
一方通行では終わらず、
しっかり会話のキャッチボールを
重ねることができます。
当日の出会いを、その後の個別面談、説明会、インターンシップ、選考などへ
つなげることができます。
4.野球の未来を共に作ることができる
今回いただく出展料は、
母校への寄贈や
中学および少年野球チームへの野球塾、
講演会など、
「野球に恩返し」に直接つながる活動へと当てさせていただきます。
その中で、出展いただいた企業様のお名前を出して、活動していきますので、
一回の出展で、今後の野球界の未来を作っていくことが可能です。
開催概要
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イベント名 |
Second Baseball Career |
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開催日 |
2026年11月15日(日) |
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開催時間 |
10:00〜18:00予定 |
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会場 |
ビジョンセンターグランデ東京浜松町 |
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会場所在地 |
東京都港区芝大門1-13-9 UD芝大門ビル(浜松町駅徒歩4分、大門駅徒歩1分) |
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対象学生 |
甲子園出場経験者、大学野球経験者、高校野球部出身の学生。 |
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参加学生数 |
200名 |
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出展企業数 |
10社 |
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実施内容 |
企業説明、座談会、昼食あり |
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出展料 |
60万円(税込) |
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主催 |
Baseally 結束大智 |
※参加学生数、学生属性および出展企業数は企画時点の目標・予定であり、達成を保証するものではありません。
出展企業様、残り限定5社を募集します
私たちは、野球部人材の可能性を一緒に信じてくださる企業様を探しています!
– 目標に向かって粘り強く行動できる学生と出会いたい
– チームで成果を出した経験を持つ学生を採用したい
– 若手や営業職、現場の中核を担う人材との接点を増やしたい
– 学生に企業名や事業の魅力を早期から知ってもらいたい
– 母集団の人数だけでなく、学生との相互理解を重視したい
出展をご検討の企業様には、営業資料と当日の実施内容をご案内します。
また、採用に力を入れているということではなくても、「野球に恩返し」という部分で共感してくださった企業様は、イベント出展に関係なく、ぜひご連絡をお待ちしております!
会社名、担当者名、をご記入のうえ、下記までご連絡いただけますと幸いです。
Mail : daichi.kessoku@baseally.jp
HP : https://baseally.jp
代表コメント
私は、野球に育ててもらいました。
甲子園で優勝できたことは、もちろん一生忘れられない経験です。
しかし、野球からもらったものは優勝だけではありません。
苦しくても練習を続ける力、
仲間と本音でぶつかること、
自分の役割を考えて最後までやり切ること。
今の自分をつくっているのは、
間違いなく野球です。
だからこそ、今度は私が野球に恩返しをしたいと思っています。
その第一歩が、野球部人材が社会で活躍できる場所をつくることです。
大学生になって周りの野球部学生と話す中で、
彼らの持っている力が社会に十分伝わっていないと感じました。
学生自身も、自分の強さに気づけていないことがあります。
それが、すごくもったいないと考えています。
私は現役大学生だからこそ、学生と同じ目線で話せます。
そして、野球を本気でやり抜いたからこそ、野球部学生が持つ力を心から信じています。
Second Baseball Careerを、
学生も企業も本気でぶつかり合い、
次の一歩につながる一日にします。
野球部人材の活躍する未来を、ぜひ一緒につくってください!
Baseally 代表 結束大智
代表プロフィール
結束 大智(けっそく だいち)
Baseally代表。江戸崎ボーイズ出身。2024年の第96回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)優勝メンバー。現在、立教大学経営学部に在籍。自身の野球経験を原点に、「野球に恩返し」を掲げ、野球に人生を懸けてきた学生の次の挑戦を支援する活動を行っている。
Baseallyについて
Baseallyのモットーは、「野球に恩返し」です。
「野球を本気でやり抜いた学生には、社会を変える力がある」
という考えのもと、
野球に人生を懸けてきた学生の次の挑戦を支援し、
その力を必要とする企業との出会いを創ります。
まずは、野球部人材が社会で思いきり活躍できる入口をつくる。
その第一歩として、
野球部出身者向け就活イベント
「Second Baseball Career」
に取り組んでいます。
今後は、
母校や出身チームへの野球道具寄付に加えて、
少年野球チームへの野球指導や、
高校への講演会が決定しており、
さらに活動を広げていきます。
野球から受け取ったものを次の世代と野球界へ繋いでいくため、
Baseallyはこれからも走り続けます!!
お問い合わせ
Baseally
代表:結束大智
メール:daichi.kessoku@baseally.jp
電話:080-2017-1310