PABLOが横浜F・マリノスへ法人向けコーチングプログラムを提供開始

株式会社PABLO、横浜F・マリノスのビジネス部門向け支援をスタート― 人の可能性を起点に、プロスポーツクラブの組織力向上と事業成長を伴走支援―

株式会社PABLOのプレスリリース

法人向けビジネスコーチング・組織開発支援を展開する株式会社PABLO(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:岩崎徹也)は、同じ横浜を拠点とするJリーグの名門クラブ「横浜F・マリノス」を運営する横浜マリノス株式会社のビジネス部門に対し、法人向けコーチングプログラムの提供を開始したことをお知らせいたします。

■ 取り組みの背景

近年、スポーツビジネスを取り巻く環境は大きく変化しており、クラブ経営においては競技力向上のみならず、ファンエンゲージメント強化、地域共創、デジタル活用、事業収益拡大など、多面的な組織運営力が求められています。

その中で持続的な事業成長を支える上で重要になるのが、人材力と組織力です。多様化する価値観や働き方の変化を背景に、以下のような人と組織に関するテーマは、スポーツクラブにおいても重要性を増しています。

・部門横断での連携強化

・主体性を持った組織づくり 

・次世代リーダー育成 

・対話を通じたマネジメント 

・心理的安全性の向上 

・エンゲージメント向上

こうした背景のもと、同じ横浜に本社を置くパートナーとして、ビジネス部門スタッフ一人ひとりの可能性を引き出し、個の成長を組織の成果へとつなげる伴走支援を実施する運びとなりました。

■ PABLOの支援実績と強み

PABLOではこれまで、上場企業・大手企業を中心に、

・管理職育成 

・エグゼクティブコーチング

 ・1on1支援 

・組織変革支援

などを通じて、個人の成長を組織成果へつなげる支援を行ってまいりました。 累計1on1コーチングセッション数は1万回を超え、受講者NPS(推奨度)は平均8(0〜10評価)を維持。「メンバーの主体的な行動が増えた」「チーム内の信頼関係が深まった」「組織全体のエンゲージメントが高まった」といった声を多くいただいております。

■ 提供プログラム概要

今回、横浜F・マリノスに対しては、マーケティング・営業・コーポレートなどのビジネス部門スタッフを対象に、現場における対話力向上、主体性強化、リーダーシップ開発、1on1コミュニケーション強化をテーマにコーチング支援を実施いたします。クラブ文化である勇敢(Brave)やリーダーシップ(Leadership)を現場で体現するための組織風土づくりを伴走してまいります。

スポーツもビジネスも、本質的に成果を生み出すのは「人」です。 PABLOは今後も、「いい顔で働いている人を増やす」というスローガンのもと、横浜F・マリノス様と共に人と組織の可能性を最大化してまいります。

【株式会社PABLOについて】

株式会社PABLOは、法人向けビジネスコーチング・組織開発支援を提供するHR企業です。

管理職育成、エグゼクティブコーチング、1on1支援、組織変革支援などを通じ、企業の組織力向上と人材成長を支援しています。

会社名:株式会社PABLO

代表者:代表取締役 岩崎徹也

所在地:神奈川県横浜市

URL:https://pablo.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社PABLO

担当:森澤

Mail:k_morisawa@pablo.co.jp

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