一般社団法人日本モルック協会(JMA)は、「第13回モルック日本大会 in 京都舞鶴」の協賛パートナー企業・団体を募集しています。ともに大会を盛り上げてくださる皆様のご協力をお待ちしております。
一般社団法人日本モルック協会のプレスリリース
競技人口約362万人、いま注目を集めるインクルーシブスポーツ「モルック」
年齢・性別・運動経験・障がいの有無を問わず、誰もが同じフィールドで一緒に楽しめるフィンランド発祥のスポーツ「モルック」木製の棒を投げて数字の書かれたピンを倒し、合計50点ちょうどを目指すシンプルなルールながら、高い戦略性と仲間とのコミュニケーションが求められる競技として、国内外で競技人口を拡大しています。
日本国内の競技人口は約362万人と推定され、地域コミュニティでの交流をはじめ、企業のレクリエーション、学校教育、福祉、健康づくりなど幅広い分野で親しまれています。
日本モルック協会(JMA)は、この盛り上がりをさらに加速させるべく、国内最高峰の「モルック日本大会」と、アジア各国・地域のプレーヤーが集う「モルックアジア大会」を開催します。
■第13回モルック日本大会 in 京都舞鶴
国内最大級のモルック公式大会「モルック日本大会」が、2026年秋、京都府では初となる舞鶴市で開催されます。地区予選はなく、経験や実力を問わず参加できるオープン大会で、全国からプレーヤーが集い、日本一を目指します。
・名称:第13回モルック日本大会 in 京都舞鶴
・日程:2026年10月31日(土)~11月1日(日)
・会場:舞鶴文化公園スポーツ広場(京都府舞鶴市)
・エントリー案内ページ:https://molkky.jp/tournament/32999/
・参加資格:どなたでも参加可能(地区予選なし)
・チーム人数:3~5名
・募集チーム数:最大320チーム
・参加費:¥10,000(消費税込・システム利用料別)
【主催】一般社団法人日本モルック協会
※詳細は日本モルック協会公式ホームページよりご確認ください。
■第3回モルックアジア大会 in 愛媛今治(The 3rd Mölkky Asia Tournament in Imabari, Ehime)
2022年以来5年ぶりとなるモルックアジア大会が、2027年1月に愛媛県今治市で開催されます。アジア各国・地域からプレーヤーが集う国際大会で、大会前日の1月15日(金)にはIMO加盟国・地域による代表戦「アジアネーションズカップ」も開催。国内外から1,000名を超える参加者が集う国際的なモルックの祭典です。
・名称:第3回モルックアジア大会 in 愛媛今治
(The 3rd Mölkky Asia Tournament in Imabari, Ehime)
・日程:2027年1月16日(土)~17日(日)アジア大会
※1月15日(金) アジアネーションズカップ開催
・会場:今治市営スポーツパーク(愛媛県今治市高橋ふれあいの丘1-2)
・エントリー案内ページ:https://molkky.jp/tournament/33057/
・参加資格:どなたでも参加可能(アジアネーションズカップは選抜制)
・チーム人数:3~5名
・募集チーム数:最大384チーム
・参加費:¥14,700/チーム(消費税込・システム利用料別)
【主催】国際モルック連盟
【主幹】日本モルック協会
■開催地・愛媛県今治市の魅力
アジア大会の開催地である今治市は、しまなみ海道の玄関口として知られ、瀬戸内海の美しい景観や豊かな食文化、世界的なタオル産業など、多彩な魅力を有するまちです。大会期間中は、モルックだけでなく、今治ならではの観光や地域文化もお楽しみいただけます。
海外からの選手・観戦者も多く訪れる国際大会として、今治の魅力をアジア・世界へ発信してまいります。
愛媛県今治市のPR動画はコチラ▼
https://youtu.be/SldolQfh3Qs
■協賛パートナー企業を募集しています
日本モルック協会では、両大会をともに盛り上げていただける協賛パートナー企業を募集しています。
モルックは、年齢・性別・障がいの有無を問わず誰もが一緒に楽しめるインクルーシブスポーツとして、SDGs、ダイバーシティ&インクルージョン、健康経営、地域活性化など、企業が取り組む社会的価値との親和性が高い競技です。
両大会には国内外から1,000名を超える参加者を見込んでおり、競技会場でのプロモーションや大会公式媒体での情報発信など、多様な協賛メニューをご用意しています。
協賛内容の詳細をご希望の企業・団体様は、下記お問い合わせフォームよりお申し込みください。
https://molkky.jp/contact/sponsor/
■エントリー受付中
両大会ともエントリーを受け付けています。
仲間とチームを組み、日本全国、そしてアジア各国・地域のプレーヤーとの交流や真剣勝負をぜひお楽しみください。大会の詳細やエントリー方法は、日本モルック協会公式サイトをご確認ください。
【第13回モルック日本大会in京都舞鶴】https://molkky.jp/tournament/32999/
【第3回モルックアジア大会in愛媛今治】https://molkky.jp/tournament/33057/
■フィンランド発祥のスポーツ「モルック」について
モルックは、フィンランド・カレリア地方に伝わる伝統競技「キイッカ(kyykkä)」をもとに、1996年に考案されたスポーツです。木製の棒「モルック棒」を投げ、3~4メートル先に配置された1~12の数字が書かれた木製ピン「スキットル」を倒して得点を競います。
ルールはシンプルでありながら、投げる位置や倒すピンを考える戦略性が求められる競技です。年齢や性別、運動経験、障がいの有無に関わらず、誰もが同じフィールドで楽しめるインクルーシブスポーツとして、国内外で競技人口を広げています。
日本では、森田哲矢さんが2019年にフランスで開催された世界大会に出場したことなどをきっかけに注目度が高まり、近年ではテレビ番組やSNS、各地のイベント・体験会などを通じて、モルックに触れる機会が増えています。
また、2026年にフィンランドで開催される世界大会には、世界約500チームが出場予定で、そのうち日本からは61チームが参加予定です。開催国フィンランドに次ぐ規模となるなど、日本は世界でも有数のモルック競技国として注目されています。
※Mölkky®はTactic社の登録商標です。
一般社団法人日本モルック協会(JMA:Japan Mölkky Association)
公式サイト:https://molkky.jp/