チームのプレースタイルやファウル傾向の把握を支援し、日本サッカーの競技環境向上に貢献
データスタジアム株式会社のプレスリリース
データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤 健史、以下「当社」)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下「Jリーグ」)と連携し、2026/27シーズンよりJFA審判員の皆様に向けた試合前分析データの提供を実施いたします。
本取り組みは、J STATS(試合に関わる競技記録や試合中のパフォーマンスに関するデータなどの総称)を活用し、試合を担当する審判員の皆様が、対戦するチームの特徴や試合傾向を事前に把握しやすくすることを目的としたものです。
Jリーグと当社は、公式戦に関わるデータ活用の一環として、審判員の皆様に対して試合前準備や振り返りに役立つ分析情報を提供いたします。
提供する情報には、各チームのプレースタイル、攻撃・守備の傾向、ファウルの発生傾向などが含まれます。
近年、サッカーにおけるデータ活用は、チーム強化や選手評価、メディアでの情報発信、ファン向けサービスなど、さまざまな領域に広がっています。今回の取り組みは、Jリーグ公式戦に関わるデータの活用領域を、審判員の皆様の試合前準備や振り返りにも広げるものです。
当社は、Jリーグ公式戦における記録データの取得・分析・提供を長年にわたり担い、クラブ、メディア、ファン向けサービスなど、サッカーに関わる多様な領域でデータ活用を支えてまいりました。
そうした知見を活かし、競技現場を支える審判領域においても、実務に寄り添った情報提供を行います。
今後も当社は、日本サッカーのさらなる発展に貢献するとともに、スポーツが持つ感動や熱狂をより豊かなものにし、スポーツを通じた社会的価値の創出に貢献してまいります。
■データスタジアム株式会社
データスタジアム株式会社は、Jリーグサポーティングパートナー(フットボール領域/トップ・大会運営)として、試合データの取得・配信や各種システムの提供を通じ、リーグの運営からクラブの事業活動・競技力向上までを支援するスポーツデータ会社です。当社が開発・提供する映像/データ分析ツール「Football BOX」は、Jリーグ全クラブに一括導入されています。
また、プロ野球やBリーグをはじめとする国内主要スポーツでも、スポーツデータを活用した多様な事業を展開。「スポーツの力を、社会の熱量に。」をパーパスに、スポーツデータの新たな価値を追求しています。