~ 「感動は、国境を超える。」日本が誇る夏の感動を、再びアジアへ ~
一般社団法人NB.ACADEMYのプレスリリース

一般社団法人NB.ACADEMY(本社:東京都渋谷区、代表理事:柴田章吾、以下「当団体」)は、2026年12月にインドネシア・ジャカルタで開催予定の「第3回アジア甲子園大会」において、株式会社レント(本社:静岡県静岡市駿河区、代表取締役:岡田 朗、以下「レント」)が、引き続きゴールドパートナーとして契約を更新したことをお知らせいたします。
当団体は、日本の伝統的な野球文化をアジア全域に普及・定着させることを目指し、「アジア甲子園」を通じて若い世代のスポーツマンシップやチームワークの育成に貢献してきました。2024年12月の第1回大会、2025年12月の第2回大会と回を重ねるごとに参加国・チーム数、観客の反響は拡大しており、第3回大会は過去最大規模となる16チームがジャカルタに集結予定です。
レントは、第1回大会から3年連続で本大会を支え、第2回大会よりゴールドパートナーとして大会を支援いただいています。建設機械・産業機械・車両の総合レンタル企業として国内外90拠点を展開し、海外ではタイ・ベトナム・インドネシアに拠点を構える同社は、大会運営インフラの強化を通じて、選手・関係者が競技に集中できる環境づくりを支えています。
また同社は、2025年の「アジア甲子園オールスター」日本招聘および交流イベントへのご協賛・運営サポートをはじめ、2026年8月5日〜8日開催の『アジア甲子園オールスター日本招待プログラム Presented by RENT』の特別協賛に至るまで、大会期間外においても一貫して次世代の育成に伴走してくださっています。
今年のプログラムでは、前年大会から選抜された18名のアジア甲子園オールスター選手を日本へ招待し、夏の甲子園観戦や阪神タイガースOBによる野球教室、日本のチームとの合同練習などを実施いたします。さらに滞在中には、招待選手の中から2名が全国高等学校野球選手権大会の開幕試合始球式という大舞台に立つ予定となっており、同社には日本滞在中の運営サポートおよび全面的なバックアップを担っていただいております。日本と東南アジアの双方に事業基盤を持つ同社の継続的なご支援は、日本の野球文化をアジアに根づかせるという「アジア甲子園」の理念と深く共鳴しています。
「アジア甲子園」は単なるスポーツイベントにとどまらず、文化交流と相互理解を深める場として成長を続けています。当団体は本パートナーシップを通じて、さらなる感動と価値を創出し、アジア全域にわたる次世代の育成と地域社会の発展に貢献してまいります。
■ パートナー社 コメント
株式会社レント 代表取締役:岡田 朗
今年も、アジア甲子園本大会及びアジア甲子園オールスター日本招待プログラムに参画させて頂けることを大変光栄に思います。大会は回を重ねるごとに参加国・チーム数が拡大し、さらに将来の育成環境につながる新たな取り組みも進められるなど、野球を通じてアジアの子どもたちに挑戦や成長の機会を提供する、意義深い国際プロジェクトへと発展していることを実感しています。また、本大会開催に先立ち、交流プログラムの内容もいっそう充実し、日本の夏の甲子園の体験が子どもたちの夢や挑戦につながることを期待しています。当社も、引き続き、大会の発展を応援するとともに、野球を通じた人材育成や国際交流の輪がさらに広がることを期待しております。第3回大会のご成功を心よりお祈り申し上げます。
■ 当団体 コメント
一般社団法人NB.ACADEMY 代表理事:柴田 章吾
第1回大会から一貫して『アジア甲子園』の理念に共鳴し、熱いご支援を続けてくださっているレント様に、心より感謝申し上げます。大会に出場する多くの選手が口にする「日本の高校・大学に進学したい」という挑戦を後押しする「アジア甲子園オールスター日本招待プログラム Presented by RENT」は、レント様が昨年12月の閉会式の段階で全面支援をご決断くださったからこそ、2年連続での実現に向けて年初から準備を進めることができました。資金面から滞在中の運営サポートに至るまで多大なご協力をいただけることは、非常に心強く、大変誇りに感じております。野球を通じて次世代の若者が国境を超えて繋がり、人間的成長と未来への挑戦を重ねていく――。この『感動は、国境を超える。』という想いを体現すべく、レント様をはじめとするパートナーの皆様とともに、アジア全域における持続可能な野球振興と新たな価値創出に尽力してまいります。
■ 「第3回アジア甲子園大会」概要
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大会名 |
第3回アジア甲子園大会 |
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日程 |
2026年12月12日(土)~20日(日) |
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開催場所 |
インドネシア・ジャカルタ |
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球場 |
・GBK Stadium(Gelora Bung Karno Baseball Stadium) ・Rawamangun Baseball Field |
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参加規模 |
16チーム(4プール)/参加国:インドネシア・マレーシア・シンガポール ほか(調整中) |
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試合形式 |
4プール総当たり戦→ 決勝トーナメント(準々決勝・準決勝・決勝・3位決定戦) |
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特別企画 |
・日本元高校球児代表 vs アジア甲子園ALL STAR(U18) エキシビションマッチ ・タレントスカウティング(トライアウト/留学フェアは最終日に開催予定) |
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公式ホームページ |
※内容は現時点の予定であり、今後変更となる場合があります。
■ 会社概要
レントについて
所在地:静岡県静岡市駿河区国吉田1-6-10
代表者:代表取締役 岡田 朗
設立:1984年6月12日
事業内容:建設機械・産業機械の総合レンタル業
レントは、建設機械・産業機械の総合レンタル業として、時代の流れ、変革に合わせ、 お客様のニーズに合ったレンタルサービスのご提案を行ってまいりました。環境・安全・効率をキーワードとするレンタル事業をさらに展開し、当社が提供できる価値 “バリュープラス”の創出に努めてまいります。
NB.ACADEMYについて
団体名 :一般社団法人 NB. ACADEMY
所在地 :東京都渋谷区神宮前4-24-3
代表者 :代表理事 柴田 章吾
設立 :2022年8月19日
日本の伝統的な野球文化を海外へ普及し、根付かせること、海外主にアジア進出により、日本の野球界並びにプロ野球市場の拡大に寄与することを目的としています。また、野球を通じた人間形成や国際的な活動を通じた語学習得の助長、人間的成長を促し、野球という競技から得られる価値提供を与える取り組み等を行います。

