日本代表選手62名が出場
一般社団法人全日本BMX連盟のプレスリリース
オーストラリア・ブリスベンのスリーマンスポーツコンプレックスで「2026UCI BMXレーシングワールドチャレンジ」が開幕いたしました。BMXワールドチャレンジとはUCI(国際自転車競技連合)が主催し世界選手権大会と同時に開催される年齢別世界大会で、8歳から50歳以上まで細分化されたカテゴリーで争われます。若年層においては将来のトップ選手を輩出する登竜門として、年齢の高いカテゴリーにおいてはBMXレーシングの生涯スポーツとしての魅力を体現する場として広く認知されています。本大会に今大会、日本代表チームからは8歳から53歳までの選手62名が参加し、それぞれのカテゴリーで世界に挑みます。一般社団法人全日本BMX連盟は公益財団法人日本自転車競技連盟の委託を受けてワールドチャレンジ日本代表チームの運営を行っています。
4日間にわたる競技の初日となる7月22日には、24インチの車輪を使用する「クルーザーカテゴリー」のレースが開催され、日本代表選手32名が出場いたします。
2026UCI BMXレーシングワールドチャレンジ出場選手一覧
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大会概要
大会名 :2026 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2026年7月22日(水)〜 7月25日(土)
大会会場:スリーマン・スポーツ・コンプレックス(Sleeman Sports Complex)
オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン
大会公式サイト:https://bmxworlds2026.com/
BMXレーシングとは?
BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。