~2026年もワイン造りに挑戦~
PFUライフエージェンシー株式会社のプレスリリース
PFUブルーキャッツ石川かほくは、2026年7月21日(火)に、「石川かほく農業協同組合(JA石川かほく)」・「高松ぶどう生産組合」の協力をいただき、高松ぶどう生産組合 森田組合長のぶどう畑「森善ファーム」にて、ぶどうの収穫体験をさせていただきました。
本催事は「PFUブルーキャッツ石川かほく」が、地域に愛される地域密着のプロバレーボールチームを目指して、地域の特産品を活用したワイン造りに2026年度も挑戦する活動の一環となります。
今年度も、各農家様より摘房する高松ぶどう約1.2tを集め、PFUブルーキャッツ石川かほくオリジナルワイン[KAHOKU BLUE]製造・販売を予定しております。
また、醸造は奥能登の純国産ワイン醸造所「株式会社ハイディワイナリー 」(輪島市門前町)へ依頼し、1,100本を製造する予定です。(ワイン完成は12月予定。)
【KAHOKU BLUE コンセプト】
1.SDGs:〜地域と共に生まれる一杯〜
摘房されるかほく市の特産「高松ぶどう」のアップサイクル
2.シビックプライド&コミュニケーション:〜「かほく」の誇りを全国へ〜
関わる人が誇れる「おらが町のワイン」が全国へ→かほく市への愛着・地域社会に貢献する意識向上
ワインを通じたコミュニケーション・お祝い/お礼に..旅の思い出に..そして勝利の乾杯に..
3.事業承継の解決:〜次の世代へ“つなぐ”、「かほく」の物語〜
1次産業を次の世代へ/ぶどう栽培の魅力を発信
4.復興支援:〜被災者の「がんばろう」に寄り添う〜
令和6年能登半島地震震災復興(収益一部を義援金とさせていただきます。)
【ブランドストーリー】https://store.pfu-bluecats.com/blogs/news/kahoku-blue
PFUブルーキャッツ石川かほく #1 横田 真未 選手
昨年のKAHOKU BLUEの取り組みを通して、地域の皆さんとのつながりを改めて強く感じることができました。今年もこの活動を通じて、かほく市や高松ぶどうの魅力をより多くの方に知っていただき、ぶどうもワインもたくさんの方に愛していただけたらうれしいです。
私たちは、地域の皆さんに支えていただいているからこそ、日々バレーボールに打ち込むことができています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その感謝を結果という形でお返しできるよう、これからも精一杯頑張っていきたいと思います。
PFUブルーキャッツ石川かほく #10 長友 真由 選手
収穫体験だけでなく試食までさせていただきましたが、本当に甘くておいしく、高松ぶどうの魅力を改めて実感することができました。
KAHOKU BLUEはファンの皆さんにも毎年楽しみにしていただいているので、今年もこの活動を通して、高松ぶどうの魅力をより多くの方に発信していけたらうれしいです。
PFUブルーキャッツ石川かほく 馬場 大拓 監督
私たちが活動しているかほく市の魅力の一つである高松ぶどうを、一緒にPRさせていただけることを大変うれしく思っています。地域の皆さんとともに、私たちもさらに成長し、頑張っていきたいという思いです。
KAHOKU BLUEを通して、ぶどうが好きな方やワイン・お酒が好きな方をはじめ、多くの方に高松ぶどうの魅力を知っていただくこと、そしてブルーキャッツのことも知っていただけることを大変うれしく思っています。
また、本日の収穫体験を通して、選手たちには、自分たちが日々勝利を目指して努力できているのは、地域の皆さんや日頃から支えてくださっている多くの方々のおかげであることを改めて感じてもらえたらと思います。この経験を今後の活動への励みにし、感謝の気持ちを結果でお返しできるよう、チーム一丸となって取り組んでいきたいです。
かほく市 副市長 竹本 重久 様
先日の高松紋平柿の摘果作業に引き続き、本日は高松ぶどうの収穫体験にご参加いただき、かほく市の特産品のPRにご協力いただきまして、本当にありがとうございます。
本日の収穫体験を通して、高松ぶどうの魅力を多くの皆さんに発信していただければ大変うれしく思います。
また、今年も高松ぶどうを使用した新しいKAHOKU BLUEが12月頃に完成すると伺っております。多くの方に愛される素晴らしいワインに仕上がることを心より期待しております。
高松ぶどう生産組合 組合長 森田 善明 様
摘房は、ぶどうの品質を高めるために欠かせない大切な作業で、実施することで着果量を調整しています。今年も摘房したぶどうをワインづくりに活用していただけるということで、無駄なく有効に活用できる、大変ありがたい取り組みだと感じています。
摘房から始まり、本日は収穫体験ということで、ぶどうづくりにおけるさまざまな工程を皆さんに実際に体験していただけることを大変うれしく思います。
今年のKAHOKU BLUEも、お酒があまり得意ではない方にも「飲んでみたい」と思っていただけるようなワインに仕上がり、この取り組みを通して高松ぶどうの知名度がさらに高まり、多くの方に高松ぶどうのおいしさを味わっていただけることを期待しています。
株式会社ハイディワイナリー 代表 高作 正樹 様
昨年に引き続き、今年も弊社でKAHOKU BLUEの醸造を担当させていただきます。
今年も素晴らしいぶどうが実りました。このぶどうを使用し、瓶内二次発酵という製法で丁寧に仕上げ、スパークリングワインとして皆様にお届けしたいと考えています。
今年は、ぶどう本来の豊かな香りと心地よい余韻をしっかりと引き出すことを意識するとともに、ぶどうに含まれる酒石酸の結晶化をできるだけ抑えることで、より飲みやすい味わいに仕上げたいと考えています。
昨年以上に美味しく、多くの皆様に楽しんでいただけるスパークリングワインをお届けできるよう、スタッフ一同、心を込めて醸造に取り組んでまいります。完成をぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。