名誉市民 古田敦也さんの地元への思いがこもった熱い大会【 大会結果 】
川西市のプレスリリース
兵庫県川西市では、7月18~20日、「第21回古田旗争奪少年軟式野球大会」を川西市少年軟式野球連盟主催で開催。開会式では、川西市出身で名誉市民の古田敦也(ふるた あつや、60歳)さんが会場を訪れ、選手への激励を述べ、各チームとふれあい、始球式を行いました。開会式後、32チームの選手たちが東久代運動公園などで熱戦を繰り広げました。
同連盟の加盟チームである「加茂ブレーブス」の出身である古田氏から、「地元である川西市へ恩返しをしたい」、「少年野球の振興に協力したい」などの思いを受け、同連盟が「古田氏の名前を冠する少年野球大会を開催したい」と協力依頼したことをきっかけに、2007年にこのイベントは実現しました。
今年は21回目の開催となり、兵庫県内外から総勢32チームが集い、おなじ「川西」という名の市町が連携する「全国川西会議」の縁で、新潟県十日町市(十日町クラブ)、奈良県川西町(川西フェニックス)からも参加がありました。
18日に行われた開会式では、大会名誉会長である古田さんが選手たちに向け、「日頃みんな練習して、友達と一緒になってチーム作りをしていると思います。その日頃の成果を存分に発揮してください。仲間の力を信じ、自分の力を信じ、勝利をめざしてください」などと熱いエールを送りました。
3日間に及ぶ熱戦の結果、優勝旗は豊岡ポニーズ(豊岡市)に送られました。
【 大会結果 】
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優勝 豊岡ポニーズ( 豊岡市 )
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準優勝 けやき坂グリーンファイターズ( 川西市 )
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3位 大東浜イーグルス( 芦屋市 ) / 長尾南レッドホークス( 宝塚支部 )