B.LEAGUE Hope ・ 日本財団 防災地域コミュニティ モデル事業助成「シーホースぼうさい」開始のお知らせ

シーホース三河株式会社のプレスリリース

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

シーホース三河は、B.LEAGUE Hope・日本財団 防災地域コミュニティ モデル事業助成として、「シーホースぼうさい~地域みんなで考える、みんなの防災~」を開始いたします。

本プロジェクトは、学校・行政・民間企業・地域団体・地域住民等が連携して子ども起点での地域防災力向上を目的としたプロジェクトであり、今年度は安城市と連携し、安城市内の小学校1校を対象に、「在宅避難」をテーマとして約半年間活動を実施していきます。

ワークショップの実施内容など詳細は、随時、公式ホームページやSNSなどで発信してまいります。

助成:公益財団法人 日本財団

「シーホースぼうさい~地域みんなで考える、みんなの防災~」について

●プロジェクトの目的

2028年に開業するシーホース三河の新アリーナ「三河安城交流拠点」の所在地である安城市では、

世代を超えた防災・減災の意識醸成や地域防災ネットワークの強化が課題となっています。当クラブが各ステークホルダーを結びつける存在となり、地域の中心となる子どもたちとの共創を行いながら地域防災コミュニティを形成し、子どもたち起点での地域防災力向上を狙います。

●解決したい課題

・大規模災害発災時の地域としての共助への理解や、安城市が啓発している「在宅避難」に対する知識不足

・地域の様々な団体や個人、特に未来の地域社会を担う子どもたちと、他世代との交流の希薄化

・地域全体で防災・減災に対する知識や経験を継承・共有する機会の提供

・その他

●実施予定内容

防災を考える

・安城市内小学校1校の総合的な学習の時間の中で、当クラブやNPO団体、地域の企業等とともに学ぶ探求学習の機会を設定

・全5回に及ぶワークショップの開催し、各回のテーマに沿った課題を理解し、解決策を探求

・子ども自身が、子どもたちの家族や身の回りの方々に自ら啓発する力を養う

・その他

防災をつたえる

・ワークショップを通して「在宅避難」についてのマニュアルを作成

・小学校内で選定された検討チームを当クラブのホームゲームにご招待し、会場にて発信

・一連のワークショップの模様やイベント参加者の思いを語ったインタビュー、最終的な発信プロセスまでを動画として発信

・その他

B.LEAGUE Hope・日本財団 防災地域コミュニティ モデル事業助成について

B.LEAGUE Hope(以下、B.Hope)では、いつどこで起こるか分からない災害への備えとして、

バスケットボールの楽しさと防災知識をかけ合わせたプログラム「B.Hope 防災バスケ ディフェンスアクション」を全国で広く実施してきました。

昨年度は日本財団との連携強化を背景に助成事業の一環でB.LEAGUEの29クラブが全国137箇所の小学校等で本プログラムを実施し、

5,098名が参加いたしました。今後も子ども世代に向けた防災教育を広く推進しつつ、より自治体や地域団体などとの連携を深め、

地域の特性や災害リスクに深くコミットする取り組みへと発展させていくことが必要です。

このような背景のもと、クラブが持つ影響力や巻き込み力を活かしながら、多様なステークホルダーと連携し、

行政や地域が抱える防災課題の解決に資する「防災×スポーツ」の事業モデル創出を目指します。

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