低酸素トレーニング「ハイアルチ」会員の89.0%が効果を実感 ― “有酸素運動の最先端”高地トレーニングの実態を調査

1回30分の時短トレーニングで、スポーツのパフォーマンス向上43.9%・運動習慣の定着40.2%。低酸素ジムの接客・清潔度の満足度も高水準■ 調査結果サマリー■ 調査概要■ 調査結果1:89.0%が低酸素トレーニングの効果を実感■調査結果2:接客態度8.4点・清潔度8.3点(10点満点)■調査結果3:自由回答にみられた傾向■今後の取組み■“有酸素運動の最先端” ― 低酸素トレーニングで期待できる効果とそのメカニズム■よくある質問(Q&A)■「ハイアルチ サマースタート キャンペーン」開催中(2026年7月31日(金)まで)1ヶ月だけの短期利用もOK!サマーパスポート代表者コメント:”有酸素運動の最先端”を、すべての人へ―■ ハイアルチとは 

High Altitude Management Co., Ltd.のプレスリリース

標高2,500m相当の低酸素環境で行う、日本初*の高地トレーニングスタジオ「ハイアルチ」を全国展開するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都、代表取締役:坪井玲奈)は、全国のスタジオ会員を対象とした「お客様アンケート(2026年6月度)」を実施しました。有効回答82件のうち89.0%が、低酸素トレーニングに通って「スポーツのパフォーマンス向上」「運動習慣の定着」「時短運動による生活リズムの改善」など何らかの効果を実感していると回答しました。

低酸素トレーニングは、これまでトップアスリートの高地トレーニングとして活用されてきた手法を、都市部のスタジオで日常的に行えるようにした“有酸素運動の最先端”ともいえる新しいトレーニングです。1回30分という短時間で、ウォーキングなどの軽い有酸素運動でも平地以上の負荷をかけられるため、忙しい現代人でも効率よく心肺機能や持久力にアプローチできる点が注目されています。

低酸素トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」会員の89.0%が効果を実感(お客様アンケート 2026年7月実施)

調査結果サマリー

  • 会員の89.0%が、ハイアルチの低酸素トレーニングで何らかの効果を実感(「特になし」は11.0%)

  • 実感した効果の第1位は「スポーツのパフォーマンスが向上した」43.9%

  • 「運動習慣がついた」「時短での運動により生活リズムが良くなった」が各40.2%で続く

  • スタジオ評価(10点満点)は、接客態度8.4点・清潔度8.3点と高水準。接客態度は79.3%、清潔度は73.2%が8点以上と回答

  • 自由回答では、回答者の20.7%が時短・タイパなど時間効率に、31.7%が持久力・心肺機能など効果の実感に言及

    ハイアルチの効果:https://high-alti.jp/about/

※自社調べ(2026年7月時点、WEB調査にて)

ハイアルチの低酸素トレーニングの様子

調査概要

調査名

ハイアルチ お客様アンケート

調査対象

全国のハイアルチ各スタジオに通う会員

調査方法

インターネット調査

回答受付期間

2026年7月1日~7月16日

有効回答数

82件

※構成比(%)は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

調査結果1:89.0%が低酸素トレーニングの効果を実感

「ハイアルチに通って良いと感じたこと」(複数回答)を尋ねたところ、回答者の89.0%が何らかの効果を選択しました。最も多かったのは「スポーツのパフォーマンスが向上した」(43.9%)で、持久力・心肺機能の向上を目的に高地トレーニングを取り入れるアスリートやランナー、部活動・陸上クラブに通う子どもたちの成果実感がうかがえます。

次いで「運動習慣がついた」「時短での運動により生活リズムが良くなった」がいずれも40.2%となり、1回30分の低酸素トレーニングという時間効率の良さが、忙しい社会人の運動継続を後押ししていることが分かりました。

ハイアルチに通って実感した効果(複数回答, n=82)

調査結果2:接客態度8.4点・清潔度8.3点(10点満点)

スタジオ運営に関する4項目を10点満点で評価してもらったところ、平均スコアは「接客態度」8.4点、「清潔度」8.3点、「推奨度(家族・友人へのお薦め度)」7.5点、「指導力」7.4点となりました。接客態度は回答者の79.3%が、清潔度は73.2%が8点以上を付けており、低酸素ジムとしてのトレーニング環境だけでなく、スタッフの対応やスタジオの衛生管理についても高く評価いただきました。

各項目の平均スコア(10点満点, n=82)

■調査結果3:自由回答にみられた傾向

自由回答(推奨理由・各評価の理由・ご意見など)をテーマ別に集計したところ、低酸素トレーニングならではの価値を裏づける傾向が確認できました。

1.時間効率(時短・タイパ)への評価

回答者の20.7%(17件)が、時短・タイムパフォーマンス・効率・短時間といった時間効率に関する言葉に言及しました。1回30分で完結する低酸素トレーニングの時間効率の良さや、予約制で待ち時間がない点を、家族や友人にすすめたい理由として挙げる傾向がみられました。

2.トレーニング効果の実感

持久力・心肺機能・記録・成果など、効果の実感に関する言及は回答者の31.7%(26件)にのぼりました。マラソンや陸上競技に取り組む会員からは走力や記録の向上を、ジュニア会員の保護者からは子どもの競技力の伸びを実感するコメントが寄せられており、高地トレーニングの特長である心肺機能・持久力へのアプローチが評価されています。

3.スタッフの対応・スタジオの清潔さ

挨拶・笑顔・親切・丁寧といったスタッフの対応に関する言及は32.9%(27件)、清掃・清潔に関する言及は43.9%(36件)と、トレーニング以外のスタジオ体験についても多くのコメントが寄せられました。定量評価で接客態度8.4点・清潔度8.3点(10点満点)と高スコアだったことと整合する結果です。

※テーマ別件数は、自由回答5設問のいずれかに該当する語を含む回答を集計したもの(1人の回答が複数テーマに該当する場合があります)。個人のコメント原文は、回答者への利用同意の範囲を踏まえ掲載していません。

■今後の取組み

ハイアルチでは、今回のアンケートで確認できた会員の皆さまの声を各スタジオの運営とサービス品質の向上に活かし、初めて低酸素トレーニングに取り組む方からアスリートまで、どなたにも安心してご利用いただける高地トレーニング環境づくりを進めてまいります。今後も定期的にお客様アンケートを実施し、サービス改善に取り組んでいきます。

低酸素トレーニングで期待できる効果とそのメカニズム


“有酸素運動の最先端” ― 低酸素トレーニングで期待できる効果とそのメカニズム

ウォーキングやランニングに代表される有酸素運動は、健康づくりの基本として広く知られています。低酸素トレーニングは、その有酸素運動に「高地(低酸素)環境」という要素を組み合わせることで、同じ運動でもより高い効果を引き出す“有酸素運動の最先端”ともいえる手法です。今回のアンケートで多くの会員が実感した「持久力・心肺機能の向上」や「効率的な脂肪燃焼」は、低酸素環境が身体に与える生理的な適応として、スポーツ医科学の分野で研究が進められています。主なメカニズムは次のとおりです。


心肺機能・持久力の向上

標高2,500m相当の低酸素環境では、体内で低酸素誘導因子(HIF-1α)が安定化し、赤血球を増やすホルモンであるエリスロポエチン(EPO)の分泌が促進されるとされています。これにより血液の酸素運搬能力が高まり、最大酸素摂取量の増加や持久力の向上が期待できると報告されています。

効率的な脂肪燃焼・基礎代謝の向上

低酸素環境下ではエネルギー源として糖や脂肪の消費が高まり、筋細胞内のミトコンドリアの機能・数が向上することで、脂肪燃焼効率の改善が期待できるとされています。また交感神経活動が亢進し、成長ホルモンなどが分泌されやすくなることで基礎代謝の向上につながる可能性も報告されています。

少ない運動量でも高い負荷

低酸素環境では、平地と同じ運動でも身体にかかる負荷が大きくなります。ハイアルチでは、平地で同じメニューを行う場合と比べて高い運動効果が期待でき、1回30分という短時間でも効率的にトレーニングできる点が特長です。この「時短で効率的」という特長は、今回のアンケートで会員が実感した効果とも一致しています。

※上記は低酸素トレーニング一般に関するスポーツ医科学上の知見およびメカニズムであり、効果には個人差があります。特定の疾病の治療・予防を保証するものではありません。

【出典・参考】

・大塚製薬「酸素研究所」低酸素トレーニング(https://www.otsuka.co.jp/oxygen-lab/

・アシックス「低酸素トレーニングとは?その効果と方法を専門家が解説」(https://www.asics.com/jp/ja-jp/blog/

※HIF(低酸素誘導因子)とEPO(エリスロポエチン)の関係は、2019年ノーベル生理学・医学賞の対象となった研究に基づく一般的知見です。

■よくある質問(Q&A)

Q1. 「低酸素トレーニング(高地トレーニング)」とは何ですか?

A. 標高2,500m相当の低酸素環境を再現した空間で行う有酸素運動です。平地よりも体内に取り込める酸素が少ないため、ウォーキングなどの軽い運動でも身体に高い負荷がかかり、心肺機能や持久力に効率よくアプローチできるとされています。ハイアルチでは1回30分から取り組めます。

Q2. 運動が苦手でも大丈夫ですか?

A. はい。基本は「歩くだけ」でも効果が期待できるため、運動習慣のない方やシニアの方も無理なく始められます。今回のアンケートでも、回答者の40.2%が「運動習慣がついた」と回答しています。体調に合わせてスタッフが強度を調整します。

Q3. どのくらいの頻度で通うと良いですか?

A. 目的によって異なりますが、週1〜2回を継続的に行うことが一般的です。1回30分と短時間のため、仕事や家事の合間にも通いやすく、「時短での運動により生活リズムが良くなった」という声も40.2%にのぼりました。

Q4. アスリートでなくても利用できますか?

A. もちろんです。競技力向上を目指すアスリートやランナーだけでなく、健康維持・ダイエット・生活習慣の改善を目的とする一般の方、ジュニア世代まで幅広くご利用いただいています。

Q5. 安全面や効果の根拠は?

A. ハイアルチは、城西大学男子駅伝部・櫛部静二監督のもと、研究・教育機関「ハイアルチアカデミー」と連携してプログラムを開発しています。トレーニング中はスタッフが見守り、体調に応じて負荷を調整します。なお効果には個人差があり、特定の疾病の治療・予防を保証するものではありません。

Q6. 体験や見学はできますか?

A. 各スタジオで体験を随時受け付けています。詳細・ご予約は公式サイト(https://high-alti.jp/)をご覧ください。

■「ハイアルチ サマースタート キャンペーン」開催中(2026年7月31日(金)まで)

「まだ間に合う!夏の低酸素習慣」をテーマに、今だけの無料体験キャンペーンを実施中。体験料・入会金・事務手数料もすべて0円、合計19,500円OFFです。

🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:7月31日(金)まで

1ヶ月だけの短期利用もOK!サマーパスポート

1ヶ月間、集中して“暑熱順化”をサポートする、サマーパスポートも好評発売中です。

料金:30,800円
利用回数:30回
利用期間:1ヶ月

販売期間:8月31日(月)まで
※入会金・事務手数料はいただきません。(心拍ベルトのご購入は必要です)

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan

代表 坪井玲奈

代表者コメント:”有酸素運動の最先端”を、すべての人へ―

このたびは、多くの会員の皆さまにアンケートへご協力いただき、心より御礼申し上げます。89.0%もの方が「通って良かった」と効果を実感してくださったことは、私たちにとって何よりの励みです。

かつて高地トレーニングは、費用も時間もかかる、一部のトップアスリートだけのものでした。私たちは「一分一秒を大切に生きる」すべての人に、この“有酸素運動の最先端”を届けたいという想いで、標高2,500m相当の低酸素環境を駅前のスタジオで、1回わずか30分で体験できる形にしてきました。今回、パフォーマンスの向上だけでなく、運動習慣の定着や生活リズムの改善といった日常の変化を数多くの声としていただけたことは、その想いが形になりつつある手応えを感じています。

同時に、皆さまからいただいたご意見は、私たちがさらに進化するための大切な道しるべです。これからも研究機関「ハイアルチアカデミー」とともにトレーニングの質を高め、初めての方からアスリートまで、誰もが安心して“細胞から鍛える”体験を続けられる場所をつくってまいります。

ハイアルチ 代表 坪井 玲奈

■ ハイアルチとは 

私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。

これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。

専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。

お問い合わせ先

会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/

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