「第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ」優勝選手・細野 勇策プロが来社されました

センコーグループホールディングス株式会社のプレスリリース

 センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が特別協賛する、公益社団法人日本プロゴルフ協会(本部:東京都港区、会長:明神 正嗣、以下「PGA」)主催の「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ(以下「本大会」)において優勝された細野 勇策プロが本日2026年7月17日(金)、センコーGHD本社を来訪されました。細野プロには、ご自身のお名前が彫り込まれたセンコーグループ杯のトロフィーをご覧いただくとともに、副賞を贈呈いたしました。
左から、福田社長と細野プロ

 伝統工芸士・数本 謙次氏によって細野プロのお名前が刻まれた純銀製の東京銀器センコーグループ杯を初めて見た細野プロは、改めて偉業達成の重みを実感されていました。続いて、伝統工芸士・大場 和十志氏が手掛けた江戸切子のシャーレ、ベリテ社製H&Cダイヤモンド入り18Kゴールドメダルを贈呈しました。これらの副賞には大会年度と細野プロのお名前が刻印されており、細野プロも文字通り歴史に名を刻まれたことに感激されていました。

 細野プロは「まだ“プロナンバーワン”になったという実感はありませんが、優勝できたことを大変うれしく思います。現在1位につけているポイントランキングも、このまま首位を守り続けたいです」と今後の意気込みを語りました。また、江戸切子のシャーレについては「できるだけ目につく場所に飾りたいです。自分の部屋に飾るために、これからスペースをつくりたいですね」と笑顔で話されました。

大会公式HP URL:https://pga-senkocup.jp/

【江戸銀器優勝トロフィー】

SENKOの「S」と「無限大」を立体で表現
仕   様:高さ62.5cm / 最大直径18.5cm /重さ4360g
素   材:本体銀製(999/1000)       
製   作:株式会社宮本商行
曲げ加工:清水 雄二
磨き加工:穂積 重雄
彫   刻:伝統工芸士 数本謙次
  
【江戸切子優勝シャーレ】

センコーグループのコーポレートカラーのグリーンを基調に、江戸切子の伝統柄で
大会ロゴをモチーフにした図柄が描かれています。
仕   様:直径36cm     重さ 約3.5kg
素   材:本体 クリスタルガラス   桐箱入り
製   作:株式会社大場硝子加工所
切子加工:大場 和十志

【ダイヤ入りゴールドメダル】 ★株式会社ベリテからの贈呈となります

大会ロゴをメダルの中心にレーザー刻印し、周囲にH&Cダイヤモンドをセッティング
仕   様:メダル 直径3.5cm / チェーン長さ50cm
素   材:メダル K18金 約20g  H&Cダイヤモンド0.50ct
      チェーン K18金 約10g
製   作:株式会社ベリテ
*上場35周年 全国に109店舗を構えるジュエリーチェーンのパイオニア

【センコーグループ】
物流事業を中心に、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業など、約200社の事業会社で構成され、人を育て人々の生活を支援する企業グループとして、成長を続けています。
センコーGHDは、創業100周年となる2016年にゴルフ部を創部し、2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」でのV4達成を機に数々の大会で好成績を残してきました。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。練習拠点を蒲生GCに置き、寮を完備するなど、練習に専念できる環境を整え、2024年に徳永歩選手が見事プロテストに合格。創部2年目でプロゴルファーを輩出しています。今後も多くのプロゴルファーを輩出できるよう支援してまいります。

【公益社団法人日本プロゴルフ協会】
日本プロゴルフ協会(PGA)は1957年7月27日、東西のプロゴルフ協会を統合して設立されたゴルフプロフェッショナルの団体です。1981年1月14日に文部省(当時)の認可を得て社団法人化され、さらに2013年5月1日に内閣府の認可を得て、公益社団法人に移行しています。
PGAには厳しい資格認定を受けた5千名を超えるゴルフプロフェッショナルが会員として登録されており、日本ゴルフ界のあらゆる分野で活躍しています。
日本プロゴルフ選手権大会、男子シニアトーナメントの開催以外に、ティーチングプロ資格認定制度を発足させ、ゴルフ指導者の育成にも取り組んでいます。さらに、PGAは公益社団法人としての責務を果たすべく、ゴルフが“生涯スポーツ”として誰にでも愛される“国民的スポーツ”となるよう、多方面に渡って積極的な取り組みを行っています。国内プロゴルフ界を代表するリーダーとして、公益事業として掲げた「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興およびゴルフを通じた社会貢献」を推進しています。

【日本プロゴルフ選手権】
1926年に始まった日本最古のメジャー大会。国内男子ツアー公式戦(メジャー大会)4試合のひとつ。
賞金総額1億5千万円(優勝賞金:3,000万円)、名実ともに日本プロゴルフ界の頂点を決めるビッグトーナメントです。過去には尾崎将司(第39大会/第42大会/第57大会/第59大会/第61大会/第64大会)、青木功(第41大会/第49大会/第54大会)、中嶋常幸(第45大会/第51大会/第52大会) 、倉本昌弘(第50大会 第60大会)の各プロが優勝、丸山茂樹(第65大会)/尾崎直道(第67大会)/片山晋呉(第71大会 第76大会) 、石川遼(第87大会)の各プロらも優勝しています。
2022年第89回大会には堀川未来夢プロ、2023年第90大会は平田憲聖プロ、昨年91回大会は杉浦悠太プロそして92回(2025年)大会では清水大成プロが優勝するなど若手の台頭もめざましいところです。

【大会ロゴ】

戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、物流事業、
商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト
事業の5つの事業がひとつとなって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、
共に男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から広げていくと
いう思いを表現しています。

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